「若手研究者問題」シンポジウム2017

By | 2017年2月13日
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歴史学の担い手をいかに育て支えるか
――日本歴史学協会「若手研究者問題」アンケート調査中間報告から――

 歴史学の担い手を育て支える環境は、現在、どのような課題を抱えているのだろ
うか。そして、歴史学を専攻する「若手研究者」はどのような問題に直面している
のだろうか。本シンポジウムは、日本歴史学協会「若手研究者問題」アンケート調
査中間報告書を題材に、これらの問題を討論する場を提供するものである。歴史学
に携わる様々な立場の方々の積極的な参加と討論をお願いしたい。

  ~趣旨文より~

○日時:2017年3月4日(土)13時~
○会場:駒澤大学駒沢キャンパス1号館204教場
※正門から直進、本部棟を通り抜けると1号館2階に着きます。

<https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/komazawa.html>https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/komazawa.html

開会の辞 小沢弘明(若手研究者問題検討委員会委員長・日本学術会議連携会員)
趣旨説明 瀬畑 源(若手研究者問題検討委員会委員)

1)報告
1 日本歴史学協会ウェブ・アンケート中間報告
  …日歴協若手研究者問題検討委員会より     浅田進史(駒澤大学)
2 学部・大学院教育の現在――国立大学の事例から 山田 賢(千葉大学)
3 若手研究者問題は若手研究者問題か?――「大学改革」の30年と失われた未
来、そして奪還への遠い道のり 
                                                                                     橋本伸也(関西学院大学)

2)コメント
1 日本学術会議から   高埜利彦(学習院大学・日本学術会議会員)
2 西洋史若手研究者問題検討WGから  松本 涼(福井県立大学)

3)討論

閉会の辞   木村茂光(日本歴史学協会会長・日本学術会議連携会員)

主催:日本歴史学協会・歴史学研究会・東京歴史科学研究会・歴史教育者協議会・
歴史科学協議会・九州西洋史学会・日本史研究会・西洋史研究会・同時代史学会・
東北史学会・東北大学国史談話会

協力:総合女性史学会・内陸アジア史学会・広島史学研究会・信濃史学会・ジェン
ダー史学会・西洋近現代史研究会・現代史研究会・地方史研究協議会

詳細はこちら↓

<https://sites.google.com/site/jhcwebsurvey/>https://sites.google.com/site/jhcwebsurvey/