5月1日から、神奈川/関東大会参加申込みが始まります

By | 2017年4月29日
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 「地域に生きる希望を 子どもたちに」がテーマの神奈川/関東大会まで
あと3ヶ月となりました。歴教協全国大会の魅力は、魅力的な講演と現地報
告がある全体会、1年間全国各地で実践した報告が討議される分科会、開催
地の歴史や現代の問題を現地に学ぶ「地域に学ぶ集い」と現地見学です。現
地実行委員会は大会成功に向け積極的に取り組んでいます。全体会現地報告
や閉会集会では、中高生が地域を掘りおこした報告を予定しています。

 《8月4日の全体会》現地報告の「君たちに話そう―甦る陸軍登戸研究所」
は、法政大学第二高等学校の生徒が登戸研究所を掘りおこしていく実践を、現
在の生徒・教職員、当時活動した生徒・教職員や協力した地域の方を交えた報
告です。講演は「憲法施行70年 ジャーナリストが見た日本の教育」で金平茂
紀氏(テレビジャーナリスト)が行います。『報道特集』キャスターを務め、
『クレスコ』(大月書店発行)に『世界の取材現場から見た日本』を掲載して
います。1月号「福島第一原発の高校生視察報道に抱いた違和感」、2月号
「戦争の続くイラクの子どもたちを見て考えた」、3月号「先生・大統領・メ
ディアが、いじめる側につく時代へ」、5月号「『パン屋』が『和菓子屋』に
変わって郷土愛が増したって?」等、日本の現実と教育に迫る内容を読むと、
8月の講演がより一層楽しみになります。

(事務局長 桜井千恵美 2017/4/28記 )