歴史地理教育7月増刊号(No867)-社会科70年 これまでとこれから

By | 2017年7月9日
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社会科 70 年 これまでとこれから
 
Ⅰ  社会科 70 年のあゆみ
科学的認識の基礎を培う生活科の役割  増田敦子
現代の子ども状況と私の実践  平井美津子
僕らの主権者教育がめざすもの─実践と課題  山本政俊
高校〈現代社会〉の意義と役割  森田敏彦
学習指導要領の変遷と社会科七〇年  大野一夫
初期社会科の見方の転換に学ぶ  子安潤
家永教科書裁判を学び直してみよう  君島和彦
次期学習指導要領を克服する課題─学問の自由・教師の自由にこだわる  鶴田敦子
アクティブラーニングとの向きあい方─「器」に注ぎ込むのはどんな「魂」か  児美川孝一郎
「歴史総合」と歴史教育の課題  井ノ口貴史
 
Ⅱ  歴教協の授業づくりに学んで
〈小学校〉「問題解決の三段階」から学び、生かす  石上徳千代
〈小学校〉民族共生と国際理解をめざした教育─山本典人の授業実践に学び、未来につなぐ  西村美智子
〈中学校〉歴教協の先生方との出会いと私の授業づくり  片桐康志
〈中学校〉「地域」と「史実」─私を救ってくれた二つの歴史授業  倉持重男
〈高校〉加藤実践に学ぶ討論授業─〈考える歴史の授業〉を目指して  時田朋子
〈高校〉〝地域に根ざす〟の本当の意味を追い求めて─和歌山県歴教協を牽引し続ける田所実践に学んで
横出加津彦
 
Ⅲ  社会科 70 年と歴教協
社会科七〇年と歴教協の歩み  桜井千恵美
地域の掘りおこしと地域に根ざした授業の「共振」  栗原克榮
歴教協の近現代史学習の展開  坂本昇
歴史学の成果と歴史教育─四つの立場  加藤公明
生徒を主体にした授業づくりの探究  楳澤和夫
 
資料●学習指導要領(社会科)の変遷と社会科の創造  桜井千恵美
 
表題下の写真提供:藤田康郎/米山宏史/大野一夫/草分京子/増田敦子/高橋壮臣/岸本清明