歴史教育シンポジウム「歴史総合」をめぐって(2)-中学校と高校の歴史教育を考える-」

By | 2017年9月26日
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日時:2017年10月28日(土) 13:30-17:30pm
会場:駒澤大学駒沢キャンパス1号館 1-204教場
主催: 日本歴史学協会
日本学術会議 史学委員会 高校歴史教育に関する分科会

開会挨拶:若尾政希 一橋大学教授 日本学術会議連携会員
趣旨説明:君島和彦 東京学芸大学名誉教授 日本学術会議連携会員
司 会:中野聡 一橋大学教授 日本学術会議連携会員

<報告者とタイトル>
日高智彦 (東京学芸大学常勤講師)
「世界史論・世界史教育論の成果と課題から高校歴史新科目を考える」

富田 武 (成蹊大学名誉教授)
「ロシア革命:『歴史総合』ではどう教えるか」

倉持重男 (東洋大学非常勤講師)
「新学習指導要領によって中学校歴史の授業はどうなるか?-学校現場から考える」

閉会の挨拶 木村茂光(東京学芸大学名誉教授・学術会議連携会員・日本歴史学協会委員長)

開催趣旨
高等学校の次期学習指導要領では、必修科目「歴史総合」と選択科目「日本史探究」・「世界史探究」が新設されることになっている。高等学校の歴史教育が大きな転換点に直面している。このような事態に、歴史学界は多方面から意見を述べてきたが、今回のシンポジウムでも、中学校と高校の歴史教育の望ましいあり方について、歴史教育の実践を踏まえて、積極的に提案し、議論していく。
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