「選挙結果でどうなる? 憲法・教育・こどもたち」

By | 2017年11月16日
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日時――11月25日(土)午後6時

場所――開港記念会館ちか講堂
JR・地下鉄「関内」駅下車 徒歩8分。みなとみらい線「日本大通り」駅下車
1番出口前

講演――鶴田敦子先生(元聖心女子大学教授)
中学校・高校で家庭科を教えた後、山形大学・群馬大学・聖心女子大学・東京学
芸大学の教員として勤務。もと日本家庭科教育学会会長。最近の著書「原発・放射
線をとことこ考える!いのちとくらしを考える15の授業レシピ」他

会費:500円

今年の2月21日、教育・子どもの問題に取り組んでいる市内の36団体・個人からレ
ポートが寄せられ、横浜の問題を交流しあおうという緊急集会をしました。
横浜の教育状況の異常さを共有し、少しでも前に進めようと申し合わせをしました。
今回の選挙結果を受け憲法改悪への心配が現実のものになりました。、国は、道徳、
家庭教育支援法など、心や家庭の在り方にまで入り込んでこようとしています。

表記の演題で、鶴田敦子先生に講演をお願いし、市内の問題を交流しあい、安心し
て子育てできる神奈川・横浜にしたいと願っています。
ぜひ、ご参加下さい。

主催:横浜教育問題ネットワーク
連絡先
高梨 090-8818-1431 佐藤 090-9293ー8446