2018年3月号「東日本大震災と向き合い続ける」の読みどころ

By | 2018年2月15日

    東日本大震災から7年。政府は、放射線量年間20ミリシーベルト以下を安
全の基準として、避難指示区域の指定を解除し、避難した人たちに帰還を迫っ
ています。こうした中で、被災者の困難は、いっそう増しています。
    特集では、被災地の子どもたちのいま、原発災害から子どもたちを守る養護
教諭の取り組み、そして被災地から学び、交流を続けている中高生の姿を取り
上げました。また、世界規模で急速に広まりつつある自然エネルギーにも注目
しました。