180本を越えるレポートで充実した分科会に!

By | 2018年5月14日

    京都大会参加申し込みが始まりから1か月半が経ちます。
 5月11日現在参加予約数は94名(内一般6名)となりました。
 大会の魅力の一つは分科会討議です。レポートは現地京都からの34本をはじめ180本を越える
報告が集まりました。校種別では、新学習指導要領と道徳の教科化について等の論議がおこなわれ
ると思います。小学校では、この4月から実施された「特別の教科 道徳」や、来年の新教科書検
定・採択やこれからの実践の方向性、中学校では、8月の道徳教科書採択や、来春から実施される
「特別の教科 道徳」の批判とともに実践の創造、高校では、3月に告示された新高校学校指導要
領の批判とそれに対置する実践が話されると思います。
 目の前の子どもたちと授業をおこなうのは教職員です。だれもが「いい授業をしたい」と願って
います。大会はそのヒントがあたえられる場です。多くの方々の参加をお待ちしています。
 
  5月11日までの現地見学の申し込み人数です。(  )内は定員です。
A 洛中コース      11名(19)     B 伏見コース    2名(40)
C 大山崎コース     12名(40)     D 洛南コース    8名(28)
E 京都北郊美山コース   1名(30)     F 北部コース    4名(25)
G 琵琶湖・沖島コース  10名(25)     H 滋賀・湖東コース 5名(25)

プレコース a  島原コース 11名(30)     b  東山コース   14名(30)
      c 立命館大学国際平和ミュージアム 11名(30)

                         事務局長 桜井千恵美(5月14日)