2018年11月増刊「歴教協第70回京都大会報告集」の読みどころ

By | 2018年11月10日

 この1冊で、歴教協第70回京都大会がわかります!

 本年8月におこなわれた歴教協第70回京都大会は、約800名の参加者を得て、熱気溢れる大会となりました。大会テーマは、「現代と“明治150年”―けんぽう・ちいき・みらい」としました。

 全体会では、山田朗委員長の基調提案と加藤陽子氏の記念講演「『明治150年』を考える」で、本年節目を迎える明治維新以来の日本の近現代史の150年について追究しました。

 分科会で発表された小・中・高校や大学での授業実践、教員・市民の各地での歴史・教育運動の報告、それらについての討議内容は、分科会ごとの報告にまとめました。

 歴教協大会の魅力である「地域に学ぶ集い」や「現地見学」も、現地京都の歴教協の、地域とのネットワークを生かし、歴史・文化とともに現代の課題に迫る内容でした。それについては、それぞれの参加者が印象深い文章で綴っています。

 ぜひ本誌をご一読頂き、来年8月の埼玉大会へのご参加をお待ちしています。