埼玉大会参加申し込みが始まりました!

By | 2019年5月19日

 5月1日から埼玉大会参加申し込みから2週間がたち、現在42名の方が申し込まれています。

 埼玉県での大会開催は、1984年第36回大会、2006年第58回大会に続いて3回目の開催です。「一味違う」全体会は、内田良さんの記念講演「学校をカエル!―『教育』の病から脱け出すために」、井村花子さんの地域実践報告「ともに生きる、ともに歩むー子ども・教師・地域がともに学ぶ未来とは」が行います。その後、参加者と一緒に「対話」を行う予定です。 

 プレコース、現地見学も、現地歴教協の活動の蓄積を生かした充実した内容です。5月18日までの現地見学・プレコ-スの申し込み人数です。【 】内は定員です。

Aコース:草加宿と草加せんべい 3名【30】

B1コース:小江戸 川越 2名【30】 

B2コース:小江戸 川越 1名【30】

Cコース:日本初の飛行場・ポツダム宣言を受信した戦跡をめぐる5名 【20】

Dコース:隣国と友好を考える・・・秩父~高麗郷をめぐる 1名【30】

Eコース:古代上毛野・武蔵の古墳をめぐる(付)岩宿遺跡 2名【30】

Fコース :埼玉の自由民権を考える~秩父事件と秩父 2名【22】

Gコース:女性の歴史を考える~富岡製糸場・萩野吟子 4名【30】

Hコース:足尾銅山鉱毒事件と田中正造に学ぶー日本の公害の原点            

     (2泊)7名【30】(1泊)希望は現在なし 

 

現地見学の締切日は7月12日(金)となっています。多くの方の参加をお待ちしております                      

                  事務局長 桜井千恵美(5月16日)