埼玉大会が目前となりました

By | 2019年7月8日
 埼玉大会参加申し込み者数は、7月5日現在176名の方が申し込まれています。
 歴教協大会の魅力のひとつは分科会の報告と討議です。『歴史地理教育』7
月号に報告(予定)一覧を掲載しました。開催地の歴史・文化・現在の課題を、
地域の研究者や当事者のお話を聞く「地域に学ぶ集い」は現地企画8、本部企
画は教科書問題・日韓交流・日中授業交流です。どの講座も、現地・本部のネ
ットワークを生かした内容となっています。ぜひご参加ください。
 プレコース、現地見学も、現地歴教協の活動の蓄積を生かした充実した内容です。
  7月5日までの現地見学・プレコースの申込み人数です。【  】は定員です。
Aコース:草加宿と草加せんべい  11名【30】
B1コース:小江戸 川越  3名【30】B2コース:小江戸 川越  10名【30】
Cコース:日本初の飛行場跡・ポツダム宣言を受信した戦跡をめぐる  17名【30】
Dコース:隣国と友好を考える・・・秩父~高麗郷をめぐる        10名【30】
Eコース:古代上毛野・武蔵の古墳をめぐる(付)岩宿遺跡       8名【30】
Fコース :埼玉の自由民権を考える~秩父事件と秩父         8名【22】
Gコース:女性の歴史を考える~富岡製糸場・荻野吟子        16名【30】
Hコース:足尾銅山鉱毒事件と田中正造に学ぶー日本の公害の原点 (2泊)14名【30】              
                               (1泊希望1名)
  現地見学の締切日は7月12日(金)となっています。その後、定員枠に余裕がある
場合は、現地見学だけの参加も受け付けます。  
                  
                                                                                             事務局長 桜井千恵美(7月7日)