2019年11月号「明の海禁政策と日本の『鎖国』」の読みどころ

By | 2019年10月15日

 江戸時代の対外政策は、長く「鎖国」といわれ、キリスト教禁止、幕府の貿易統制を柱に、日本人の海外渡航と帰国、外国船の来航を禁止しました。しかし、現在では、「四つの口」から、海外と開かれた関係があったという理解が広まっています。明も「海禁」政策で、海外渡航や漁業まで規制していました。

 特集では、研究の動向を踏まえ、東アジアを視野に入れ、明の政策も含め、授業づくりのヒントを探ってみました。(米山・伊豆)