投稿者「takechi」のアーカイブ

歴史地理教育12月号(No903)-特集 100兆円超えのむこうに

 

 

 

 

 

 

 

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特集 100兆円超えのむこうに
日本の財政と国民生活 神野直彦
若者の未来を築く奨学金制度へ向けて 大内裕和
ふるさと納税と年金 石井俊光
実践記録/高校現代社会 『アベノミクスによろしく』を読もう 荒武和枝
アベノミクスと政府財政のゆくえ 熊倉正修

小学校の授業 5年 沖縄学習での大学生との学習交流 佐藤幸二
中学校の授業 公民 地球温暖化防止・エネルギー源について考える──コンビニの二四時間営業に焦点を当てて 奥村信夫
大学の授業 韓国の土となった日本人──浅川巧の生き方を韓国高麗大生と考える 三橋広夫

連載
子どもの目
▼みずみずしい感性 齋藤美紀
歴教協次世代への継承6最終回
▼地域を学び、地域をつくろう 小松清生
地域─日本から世界から271
▼対話の旅──二二年目の平和大使派遣 草野十四朗
高校生と考えた憲法・平和の授業9最終回
▼朝日訴訟の授業をする 山本政俊
映画で感じる韓国現代史9
▼1980年代韓国社会の闇を描く『殺人の追憶』 大谷猛夫
世界を歩く125
▼暮らすような旅(3)フィレンツェで食べる 前田徳弘
探訪ミュージアム125
▼植民地歴史博物館(韓国ソウル市) 木村誠

読書室『前方後円墳―巨大古墳はなぜ造られたか』『教育と愛国―誰が教室を窒息させるのか』『考える歴史の授業?(上)―前近代の日本と世界の歴史を考えあう』『同?(下)―近現代の日本と世界の歴史を考えあう』

象徴天皇制における「心の支配」 山田朗
富士講の道を歩く―日本橋から富士山頂へ 鳥塚義和
『歴史地理教育』八八九?九〇三号総目次――二〇一九年一月号~十二月号

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース530●伝言板
●今月の動き●読者のひろば●次号予告●バックナンバー

 

歴史地理教育11月号(No901)-特集・明の海禁政策と日本の「鎖国」

  

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特集 明の海禁政策と日本の「鎖国」
幕府の「鎖国」政策とその実態 木村直樹
海禁とはなにか──中国史の立場から 山崎岳
近世日本の対外政策と琉球 麻生伸一
アイヌの交易世界と松前藩 東俊佑
実践記録/中学歴史 対馬から見る中世東アジアの陸と海 関誠

小学校の授業 5年 イチからわかる小学校五年の授業づくり──自動車工業を例に 西浦弘望
中学校の授業 歴史 「平和のバトン」を引き継ぐ──戦争を知る、伝える 池本恭代
高校の授業 日本史 江戸時代の宴会メニューを復元する 上岡史拓

連載
子どもの目
▼「謎解きだった」?地理の授業 田中龍彦
歴教協次世代への継承5
▼アジアは忘れない―毎年開かれる追悼式典 吉池俊子
歴史研究最前線
▼新たな荘園研究が問いかけるもの 高橋一樹
高校生と考えた憲法・平和の授業8
▼性暴力の授業をする 山本政俊
映画で感じる韓国現代史8
▼どん底の若者たちの欲望と野心が渦巻く江南開発を描く『江南ブルース』 三橋広夫
世界を歩く124
▼暮らすような旅(2)フィレンツェで暮らす 前田徳弘
探訪ミュージアム124
▼セイコーミュージアム(東京都墨田区) 村松邦崇

読書室『中世日本を生きるー遍歴漂浪の人びと』『買春する帝国―日本軍「慰安婦」問題の基底』『ハリエット・タブマンー「モーゼ」と呼ばれた黒人女性』『中国戦線九〇〇日、四二四通の手紙』『これからの天皇制と道徳教育を考える』『沖縄戦を知る事典ー非体験世代が語り継ぐ』

子ども側に立つ教科書像を求めて―問いを生み出す歴史教科書へ 安井俊夫
今、読みたい社会科・歴史教育の“古典”① 半沢里史
『まんが少年、空を飛ぶ』―戦争の時代を生きた若者 大日方純夫
歴教協第七一回埼玉大会総括 歴史教育者協議会常任委員会
二〇一九年教育研究全国集会レポート一覧(日教組・全教)
声明 歴史の真実に向き合うため、「表現の不自由点展・その後」の展示中止に抗議し、再開を求めます 歴史教育者協議会常任委員会

●写真●北から南から─歴教協各県支部ニュース 529●いただいた本・実践記録から●伝言板
●今月の動き●読者のひろば●次号予告●バックナンバー

歴史地理教育10月号(No900)-特集・「働き方改革」と教育実践

 

 

 

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特集 「働き方改革」と教育実践
座談会なぜこんなに多忙なのか?──私たちの働きがいはどこに 松田拓・川端萌・大谷和平・田中光則司会:本誌編集委員
「働き方改革」で教職の魅力は回復するか 児美川孝一郎
なぜ教職員を増やそうとしないのか 山﨑洋介
アメリカの教職員ストに考える教員の働き方改革 鈴木大裕
臨時教職員として生きて 加藤貞子

小学校の授業 5年 輪中はここにあった──低い土地のくらし 佐藤広也
中学校の授業 歴史 「星月夜」から「里の秋」へ──子どもたちの戦争認識はどう深まったか 神山知徳
高校の授業 現代社会 原発事故、あれから八年──『ゆうだい君の手紙』をあらためて読む 前嶋匠

連載
子どもの目
▼ちゃんと聞いているの?… 門馬寛
歴教協次世代への継承4
▼ジェンダー平等、女性の権利拡大 平井美津子
高校生と考えた憲法・平和の授業7
▼劉連仁で強制連行の授業をする 山本政俊
映画で感じる韓国現代史7
▼史上初の南北統一チームの葛藤と共闘『ハナ―奇跡の46日間』 永島梓
世界を歩く123
▼暮らすような旅(1)フィレンツェの教会を歩く 前田徳弘
各地からの便り57
▼青森県上北三八支部 支部活動を始めて 吉田守夫
探訪ミュージアム123
▼石見銀山遺跡(島根県大田市) 浅尾弘子

読書室『渡来人と帰化人』『軍馬と楕円球』『徴用工の真実─強制連行から逃れて13年』

歴教協創立七〇年―これまでとこれから 石山久男
『歴史地理教育』のこれからの発展のために―創刊九〇〇号に寄せて 村松邦崇
『中国アニメ』=「パクリ」 稲垣裕史
満洲国裁判制度から見る少数民族統治―ユダヤ教の宗教裁判を事例として 中野昇
憲法理念に反する天皇代替わり儀式に反対する声明 一般社団法人 歴史教育者協議会会員集会

●写真●北から南から─歴教協各県支部ニュース 528●実践記録集・資料紹介●伝言板
●今月の動き●読者のひろば●次号予告●バックナンバー

歴史地理教育9月号(No899)-特集・もっと知ろうカナダの今

         

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特集 もっと知ろうカナダの今
多民族国家カナダの過去と現在─多文化共生への模索 細川道久
カナダ・イヌイット社会の歴史と現状、問題点 岸上伸啓
ガーダ・ベルハジさんに聞く「移民から見たカナダ社会」 本誌編集委員
実践記録/高校日本史 強制収容されたカナダ移民について考える授業 渡辺哲郎
カナダ政治の現在─イギリスらしさと独自性と 岡田健太郎

小学校の授業 4年 川崎平右衛門から探る武蔵野の歴史 小池広之
中学校の授業 公民 地方自治を考える―生徒のつぶやきをまちづくり提案に変える 熊井戸綾香
高専の授業 日本史 なぜ日本近世に農業生産力は倍増したのか―高専歴史学習における主体的な歴史認識育成の試み 武田章

連載
子どもの目
▼新しい扉の向こうには… 篠原貴明
歴教協次世代への継承3
▼地域を歩き人と出会う─地域に根ざした学習を求めて 羽田純一
高校生と考えた憲法・平和の授業6
▼「焼き場に立つ少年」を授業する 山本政俊
映画で感じる韓国現代史6
▼1980年5月、光州事件の渦中に飛びこんでしまった男「タクシー運転手―約束は海を越えて」 平野昇
世界を歩く122
▼私のヨルダン歴史紀行(6)最終回「中東のポンペイ」ジェラシュ遺跡 遠藤嚴
各地からの便り56
▼静岡県サークル サークル「ゆい」は教師としての母港 向井一雄
探訪ミュージアム122
▼かんなみ仏の里美術館(静岡県函南町) 伊豆誠二

読書室『歴史戦と思想戦─歴史問題の読み解き方』『いま、朝鮮半島は何を問いかけるのか─民衆の平和と市民の役割・責任』『NO NUKES ビキニの海は忘れない』『ラテンアメリカ五〇〇年―歴史のトルソー』『シベリア出兵─「住民虐殺戦争」の真相』『ヨーロッパ近代史』

〈インタビュー〉日韓の友好は、歴史の事実を見つめることから 中塚明
開戦八〇年とドイツ―パブリックヒストリー研究の視点から 柳原伸洋
ユニークな想像力で『歴史地理教育』を牽引した編集長大江一道さん 二谷貞夫
日韓の中学生と共に学び、考え合った韓国の歴史―高麗時代の「万積の乱」をテーマに 柳準相
憲法理念に反する天皇代替わり儀式に反対する声明 一般社団法人 歴史教育者協議会会員集会

●写真●北から南から─歴教協各県支部ニュース 527●伝言板
●今月の動き●読者のひろば●次号予告●バックナンバー

歴史地理教育8月号(No898)-特集・戦争を語り継ぐ

            

 

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特集 戦争を語り継ぐ
やんばるの少年兵「護郷隊」と陸軍中野学校─すべては「国体護持」のために 川満彰
戦争遺跡を「引き継ぐ」─陸軍登戸研究所 遠山耕平
戦争遺跡の保存と活用を考える 出原恵三
「慰安婦」問題をどう継承するか 大森典子
無差別爆撃の出撃基地としての沖縄・日本本土 林博史

小学校の授業 6年 子どもたちと学ぶ憲法─米軍基地問題から考える基本的人権 上野かすみ
中学校の授業 歴史 堺事件から考えた明治一五〇年─新政府の対応は正しかったか 岩崎圭祐
高校の授業 日本史 満州国の「五族協和」の実像を考える─『満洲補充読本』に見える日本人の意識 小川涼作

連載
子どもの目
▼札幌にも「花電車」が走った 首藤さやか
歴教協次世代への継承2
▼民族の課題と沖縄 平良宗潤
地域─日本から世界から270
▼平和への散歩道を─私たちの三〇年とこれから 寺脇正治
高校生と考えた憲法・平和の授業5
▼「世界の国調べ」で育った主体性 山本政俊
映画で感じる韓国現代史5
▼1968年と2003年の社会と純愛のゆくえ「ラブストーリー」 糟谷政和
世界を歩く121
▼私のヨルダン歴史紀行(5)ヨルダン川岸辺再訪と死海の浮遊体験 遠藤嚴
各地からの便り
▼東京都文京支部 文京支部の伝統を守り、未来につなぐ 瀬戸口信一
探訪ミュージアム121
▼世田谷区立平和資料館(せたがや未来の平和館)(東京都世田谷区) 黒田貴子

読書室『近現代日本史との対話 幕末・維新─戦前編』『同 戦中・戦後─現在編』『給食の歴史』『奴隷 小説・女工哀史1』『工場 小説・女工哀史2』『12の問いから始める オリンピック・パラリンピック研究』『ドキュメント朝鮮で見た〈日本〉─知られざる隣国との絆』『日本の「中国人」社会』

歴史総合をどう見るか─井ノ口貴史論考へのコメント 君島和彦
二〇二〇年度用小学校教科書検定結果から見えてくるもの 俵義文
自衛隊行事への児童の参加が取り止めに 是恒高志

●写真●北から南から─歴教協各県支部ニュース 526●伝言板・いただいた本
●今月の動き●読者のひろば●次号予告●バックナンバー

歴史地理教育7月増刊号(No897)-社会科教育、この20年とこれから

  

 

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社会科教育、この20年とこれから

Ⅰ 現代の課題と向き合う
歴史修正主義とのたたかい 山田朗 10
貧困と憲法 久保田貢 18
「女性」の問題から見えてくること 黒田貴子 24
いま求められている世界史・世界認識の教育のために
―核兵器をめぐる今日的な課題を中心に 木村宏一郎 30
沖縄が提起し続けてきたこと 山口剛史 36
東電福島第一原発事故から八年が経過して 福田和久 42
Ⅱ 歴教協の実践のこれまで・これから
◆子どもが主役
マンガ「ソラノイト」を読んで考える四日市公害 早川寛司 48
四日市の学びから九州の学びへ 伊崎優太朗 54
戦争が遠くなった君たちへ―戦時下の摸擬家族 平井敦子 60
わたしの平和教育実践 能島可奈 66
高校での実践の課題ー学びの場の再構築 柄澤守 72
第二次東学農民戦争を授業する 渡辺哲郎 78
◆若い仲間に広がる
たのしい社会科交流会 千葉 四十栄貞憲 84
若手とベテランがつながる上尾支部 斎藤英樹 86
地域まるごと授業づくりの魅力 首藤さやか 88
◆大会から学ぶ
教えと学び、徐々に深まる参加を楽しむ
―授業方法分科会の歩みから 岩本賢治 92
平和教育の今日的課題―平和教育分科会での報告から 大八木賢治 98
今に続く教科書問題―地域に学ぶ集い 鈴木敏夫 104
Ⅲ 70周年を迎えた歴教協  
『歴史地理教育』編集の舞台裏からの報告 若杉温 110
日中歴史教育交流のこれまでとこれから 米山宏史 116
日韓歴史教育者交流の歩みと課題 糟谷政和 120
全国大会を振り返って 長屋勝彦 126
資料 ●年表で読む歴教協と教育行政のあゆみ
●決議・声明
桜井千恵美 130

 

                  

歴史地理教育7月号(No896)-特集・歴史学・民俗学と歴史教育の対話

 

 

 

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特集 歴史学・民俗学と歴史教育の対話
歴史教育と歴史学の架橋 加藤公明・成田龍一
授業実践/小学校 『蒙古襲来絵詞』で「変だなあ探し」 石上徳千代
実践記録/高校日本史 外国人の記録から見た日本─史料から前近代日本を読み解く 村木真理
歴史教育と民俗学─黒羽清隆の教材論に学ぶ 八耳文之
民俗学から見た歴史教育の未来 福田アジオ

小学校の授業 生活単元学習 さつまいも栽培奮闘記─知的特別支援学校での生活単元学習の取り組み 津田隆広
中学校の授業 歴史 第一次世界大戦とレッドポピー 倉持紗月
高校の授業 総合学習 宿泊研修を軸にアイヌの文化と歴史を学ぶ 飯塚正樹

連載
子どもの目
▼好きなものに変わるとき 角之倉宏彰
[新連載]歴教協次世代への継承①
▼歴教協と「設立趣意書」 宮原武夫
地域─日本から世界から269
▼過去と現在との対話の中で─琉球・沖縄の歴史から導き出した応え 元山仁士郎
高校生と考えた憲法・平和の授業④
▼夏休みだからフィールドワーク 山本政俊
映画で感じる韓国現代史④
▼朴正煕政権の誕生から死までを理髪師一家の目で描いた「大統領の理髪師」 木村誠
世界を歩く120
▼私のヨルダン歴史紀行(4)「ワディ・ラム砂漠でテント生活を体験」 遠藤嚴
各地からの便り54
▼神奈川県川崎支部 教室と社会の課題をつなぐ 江連恭弘
歴教協第71回埼玉大会/対話からひらく未来⑦
▼今年の全体会はひと味違う! みなさんが主人公です 川島啓一
探訪ミュージアム120
▼東北歴史博物館(宮城県多賀城市) 威知志麻子

読書室『ここが変わる! 日本考古学─先史・古代史研究の最前線』『天皇はいかに受け継がれたか─天皇の身体と皇位継承』『生活綴方教育の成立と展開─昭和戦前期 和歌山県』『あのとき子どもだった─東京大空襲21人の記録』『3・11後の水俣/MINAMATA』『地図っておもしろい!(全四巻)』

柳田国男と社会科教育─先駆した民俗学者の期待 影山正美
地域人としての伊能忠敬 酒井右二
歴教協第71回埼玉大会 分科会世話人・レポート(予定)一覧

●写真●北から南から─歴教協各県支部ニュース525●伝言板●今月の動き●読者のひろば●次号予告

歴史地理教育6月号(No895)-特集・選挙で社会を変える

 

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特集 選挙で社会を変える

これからの政治教育のために 近藤孝弘

実践記録/高校政治・経済 多数決をどう教えるか 山﨑裕康

高校生と考えるより良い選挙区制の視点 稲次寛

実践記録/高校現代社会 「主権者」とは─在日コリアンの生徒と考える参政権 金一恵

「若者」と選挙・政治への意識─日本とイギリスでの体験を比較して 尾池花菜

〈コラム〉市民が直接請求した住民投票 水口和恵

〈コラム〉「日本版パリテ法」が生きる社会に 江連恭弘

小学校の授業 朝鮮学校初級部/特別授業 朝鮮学校の子どもたちと聴いた『イムジン河』 平野昇

中学校の授業 歴史 映画の主人公と手紙を交わして 福永徳善

高校の授業 世界史 歴史学習における「身に付けるべき力」を客観的に測定する─定期テストの工夫を通じて 橋本昌樹

連載

子どもの目

▼この銅像は誰だろう? 小池広之

天皇代替わりと歴史認識⑥[最終回]

▼天皇代替わり儀式と憲法─「皇室の伝統」とは? 中島三千男

地域─日本から世界から268

▼原子力半島の現在─住民アンケートと核燃・原発 吉田守夫

高校生と考えた憲法・平和の授業③

▼通信で生徒とつながる 山本政俊

映画で感じる韓国現代史③

▼民族を二分した朝鮮戦争に翻弄される兄弟を描く「ブラザーフッド」 三橋広夫

世界を歩く119

▼私のヨルダン歴史紀行(3)「ペトラ遺跡の主な見どころ」 遠藤嚴

各地からの便り53

▼千葉県東総歴教協 地域全体を学校として 野口政和

歴教協第71回埼玉大会/対話からひらく未来⑥

▼「地域の掘りおこし」の力を実感する記念出版企画 橋本一秋

探訪ミュージアム119

▼たばこと塩の博物館(東京都墨田区) 村松邦崇

読書室『近代天皇制から象徴天皇制へ─「象徴」への道程』『トランプのアメリカに住む』『THE LAST GIRL─イスラム国に囚われ、闘い続ける女性の物語』『増補 南京事件論争史』『ちばてつや自伝 屋根うらの絵本かき』『満州分村移民を拒否した村長─佐々木忠綱の生き方と信念』

これからの小学校社会科教師─歴教協実践に学び、授業と教師像の転換を 中妻雅彦

欧州大陸からみた英国EU離脱について 魚山秀介

女川原発の再稼働の是非を問う─「住民投票条例」の制定を求める署名運動に取り組んで 石垣好春

●写真●北から南から─歴教協各県支部ニュー524●実践記録集・資料紹介●伝言板●いただいた本・実践記録から●今月の動き●読者のひろば●次号予告

 

歴史地理教育5月号(No894)-特集・何かおかしいからはじまる人権の拡大

   

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特集 何かおかしいから はじまる人権の拡大
絵本で「本物」を子どもたちへ 塚本やすし
派遣労働者の誇りがたたかいの源泉 渡辺照子
地域を糧に劇場から発信する 平野淳
梅雨空に 「九条守れ」の 女性デモ─公民館だよりへの不掲載をめぐって 本誌編集委員
実践記録/高校現代社会 選択的夫婦別姓の導入、どうする?─当事者の思いに寄り添って 伊藤和彦

小学校の授業 6年 長く続いた戦争と人々のくらし─満州へと戦争が広がったことを学び合う授業 稲垣尚宏
中学校の授業 歴史 近代を身近な地域の歴史から考える 天野洋平
高校の授業 世界史 ニュルンベルク裁判の判断をめぐって 山谷亮太

連載
子どもの目
▼沖縄戦追体験のガマから 伊豆誠二
天皇代替わりと歴史認識⑤
▼現代天皇制における「心の支配」の問題 山田朗
地域─日本から世界から267
▼中国人強制連行・強制労働事件で和解が成立─中国人戦争被害者を支える宮崎の会の活動 福田鉄文
高校生と考えた憲法・平和の授業②
▼自分とつながる戦争の歴史学習 山本政俊
映画で感じる韓国現代史②
▼済州4・3事件下の焦土化作戦を描く「チスル」 木村誠
世界を歩く118
▼私のヨルダン歴史紀行(2)「『世界遺産』の名にふさわしいペトラ遺跡」 遠藤嚴
各地からの便り52
▼埼玉県歴教協東部合同例会支部 支部活動は〝人と人がつながる場〟 小野崎克彦
歴教協第71回埼玉大会/対話からひらく未来⑤
▼埼玉から見つめる歴史と現代 河野克枝 川島啓一
探訪ミュージアム118
▼秋田市土崎みなと歴史伝承館(秋田市土崎港) 威知志麻子

読書室『百姓一揆』『「連動」する世界史─一九世紀世界の中の日本』『日本の戦争Ⅱ 暴走の本質』『近代滋賀の教育人物史』『改訂新版 新書アフリカ史』『勇気を失うな 心に太陽を持て』

〈第37回中間研究集会講演〉天皇の代替わりと戦争の記憶 吉田裕
〈歴教協第71回埼玉大会〉現地見学 ここが見どころ 現地実行委員会
牧柾名氏から柴山文科相への手紙 宮崎令子
吉田悟郎さんを偲んで 鳥山孟郎

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歴史地理教育4月号(No893)‐特集・最澄と空海

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特集 最澄と空海
【インタビュー】漫画『阿・吽』の作者に聞く おかざき真里
平安時代の天皇・政治と仏教─九世紀を中心に 駒井匠
密教美術への誘い 松本伸之
奈良・平安時代前期の神仏習合 吉田一彦
実践/中学校歴史 浄土信仰に見る身分社会─平安時代の「主体的・対話的で深い学び」の一例 小堀俊夫

小学校の授業 4年 昔から今へと続く「片瀬こま」 齋藤美紀
中学校の授業 歴史 『ともに学ぶ人間の歴史』の図版を切り口として 根本理平
高校の授業 日本史 日元貿易と戦争の関係を考える授業 四十栄貞憲

連載
子どもの目
▼本当はやりたかったのよね 古頭千晶
天皇代替わりと歴史認識④
▼天皇代替わりと元号 大日方純夫
[新連載]高校生と考えた憲法・平和の授業①
▼平和学習のある見学旅行を 山本政俊
[新連載]映画で感じる韓国現代史①
▼韓国の戦後社会を知る「国際市場で逢いましょう」 糟谷政和
世界を歩く117
▼[新連載]私のヨルダン歴史紀行(1)「首都アンマンとモーゼ終焉の地ネボ山」 遠藤嚴
各地からの便り51
▼岡山県歴教協 継続は力なり、岡山県歴教協の活動 土屋篤典
歴教協第71回埼玉大会/対話からひらく未来④
▼みんなで「わくわく楽しい学校づくり」を考える全体会に! 井村花子
探訪ミュージアム117
▼成田山書道美術館(千葉県成田市) 深田富佐夫

読書室『創られた明治、創られる明治─「明治一五〇年」が問いかけるもの』『江戸東京の明治維新』『植民地支配と教育学』

実践記録/高校世界史 定時制でイギリス産業革命から労働について考える 矢口正樹
唐古・鍵遺跡─遺跡の発見から史跡公園まで 石橋源一郎
軍事と暴力支配からの再生の地を訪ねて─「済州島を訪ねる旅」参加記 栗原克榮
中学校歴史学習で何を学ぶか─未来を志向する歴史学習を探る 岩田彦太郎

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