投稿者「yasui」のアーカイブ

歴史地理教育8月号(No883)-特集・核の戦後

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特集  核の戦後
核兵器禁止条約と日本の役割  田中煕巳
ヒロシマ・ビキニそしてフクシマ  石川逸子
見えない核の脅威をあばき出す─原爆の図丸木美術館の今日的意義  岡村幸宣
福島における放射線教育のあり方・現状と今後  開沼博
ヒロシマ・フィールドワークと映画『この世界の片隅に』  中川幹朗
 
小学校の授業  5 年  これからの食料生産とわたしたち─TPPから考える日本の食料問題  宮原翔太
中学校の授業  地理  難民受け入れ問題を考える中学生─「難民」をキーワードにした地理学習  岩崎圭祐
高校の授業  世界史  ソ連の歴史教科書における第一次五か年計画─同一事象の多義性を感じる授業  吉田
涼作
 
連載
子どもの目
▼嘉内を知って、賢治がますます好きになる  向山三樹
歴史修正主義と「明治一五〇年史観」⑧
▼歴史認識問題の焦点(4)─靖国神社  山田朗
君たちに逢えてよかった⑫[最終回]
▼平和を紡ぐ教師に─一冊の絵本が教えてくれたこと  佐藤幸二
絵本で知ろう! ラテンアメリカの国⑤
▼「コスタリカのジャングルに分け入る」  宇野和美
世界を歩く 109
▼ロンドンの教育事情(2)「公立中学校」  魚山秀介
各地からの便り㊹
▼福岡県歴教協  次の世代につなぐ活動と体制づくりを!  稲垣尚宏
探訪ミュージアム 109
▼南京民間抗日戦争史料陳列館(中国南京市)  村井俊之
 
読書室『日本ナショナリズムの歴史』(全四巻)  駒田和幸
『沖縄平和論のアジェンダ─怒りを力にする視座と方法』『地域から考える世界史─日本と世界を結ぶ』『み
る・よむ・あるく  東京の歴史  通史編3』
 
日中歴史教育交流の旅・南京  鈴木隆一
南京大虐殺記念館「南京大虐殺史実展」リニューアルの趣旨と概要  張国松〔訳:齋藤一晴〕
上海にある大韓民国臨時政府資料館を訪ねる  大谷猛夫
新学習指導要領で中学社会科(地理・公民)はどうなる? どうする?  糀谷陽子
 
●写真●北から南から─歴教協各県支部ニュース 514●実践記録集・資料紹介●伝言板●いただいた本・実
践記録から●読者のひろば●今月の動き●次号予告

歴史地理教育7月増刊号(No882)-明治150年を問いただす

 

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明治 150 年を問いただす
 
Ⅰ  「明治一五〇年史観」を問う
【講  演】「明治一五〇年」を検討して、批判する  山田朗
「明治一五〇年」史観では見えない「明治」  大日方純夫
「明治一五〇年」を迎えた今日の課題─「明治百年祭」の総括に照らして考える  丸浜昭
疑うべきは明治から続く「進歩主義」である  加藤直樹
 
Ⅱ  明治国家の形成を再考する  
幕末維新史を再考する  青山忠正
日本の近代民主主義の源流を和歌山から見る  横出加津彦
一九世紀半ばの横浜─マリア・ルス号事件と芸娼妓解放令をめぐって  横山百合子
 
Ⅲ  東アジアの中の近代日本  
もうひとつの日清戦争─東学農民戦争と日本  黒田貴子
日清戦争の授業─「軍夫」を教材として  四十栄貞憲
初五郎の無事を祈る─村から見た日露戦争  鳥塚義和
「慰安婦」問題から見た明治一五〇年─#MeTooの始まりはキム・ハクスンから  平井美津子
「村山談話の会」の活動─アジアと共に進める草の根平和主義  渡辺洋介
 
Ⅳ  地域・民衆・文化の明治一五〇年
沖縄から見た明治一五〇年─琉球処分から辺野古まで  平良宗潤
「北海道一五〇年」とアイヌの近代  滝沢正
移民から「明治一五〇年」を考える  田城賢司
与謝野晶子の思想と行動を高麗大生と考える  三橋広夫
音楽文化から見る日本近代  有本真紀
古写真ガラス原板にみる幕末・明治の日本  保谷徹
 
コラム
●京都市の「明治一五〇年」の動き  大八木賢治
●神仏の明治維新─鹿児島にみる廃仏毀釈  栗林文夫
●西郷隆盛の神格化に異議あり・鹿児島から  山元研二
●長州から「明治一五〇年」を考える  魚次龍雄
●観光キャンペーンの『明治一五〇年』・高知  小山求
●地域から見た「明治一五〇年」・佐賀  田中龍彦
●山形庄内「明治英雄譚」  稲垣聡一
●会津観光史学の光と影  渡部秀和

歴史地理教育7月号(No881)-特集・高校「社会科」の改変

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特集  高校「社会科」の改変
小中高の学習指導要領改定で教育はどうなるか  石山久男
「歴史総合」─その批判的検討と授業づくりを考える  米山宏史
新科目「地理総合」と地理教育の課題  石飛一吉
新科目「公共」をどう見るか  桑山俊昭
高校「社会科」新科目をめぐる論点  河合美喜夫
 
小学校の授業  6 年総合  沖縄を学ぶことで憲法が見えてくる  藤田康郎
中学校の授業  歴史  戦争体験の聴き取り学習の可能性  岩田彦太郎
高校の授業  世界史  貨幣から考える古代帝国─ユーチューブを使った反転授業の試み  石田千郷
 
連載
子どもの目
▼歴史を学ぶということは?  奥山忍
歴史修正主義と「明治一五〇年史観」⑦
▼歴史認識問題の焦点(3)─日中戦争  山田朗
君たちに逢えてよかった⑪
▼基地のある町で学ぶこと─地域を見つめる目を育てた先輩教師たち  佐藤幸二
絵本で知ろう! ラテンアメリカの国④
▼「きかんしゃキト号」  網野真木子
世界を歩く 108
▼[新連載]ロンドンの教育事情(1)「公立小学校」  魚山秀介
各地からの便り㊸
▼兵庫歴教協  兵庫歴教協の活動  稲次寛
歴教協第 70 回京都大会/「伝統」と「革新」の息づく京都へ⑦
▼現地見学─学びと魅力のヒストリップ  家長知史
探訪ミュージアム 108
▼シルク博物館(神奈川県横浜市)  村松邦崇
 
読書室『「特別の教科 道徳」ってなんだ? ─子どもの内面に介入しない授業・評価の実践例』『子どもたち
の生きるアフリカ─伝統と開発がせめぎあう大地で』『14 歳からのパレスチナ問題─これだけは知っておき
たいパレスチナ・イスラエルの一二〇年』『〈原爆〉を読む文化事典』『新・日本の階級社会』『不死身の特攻
兵─軍神はなぜ上官に反抗したか』
 
「もうけ」より人の命・ふるさとの自然  草分京子
草分京子さんから学ぶ教師の役割  中妻雅彦
歴教協第 70 回京都大会  分科会世話人・レポート(予定)一覧
 
●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース 513●実践記録集・資料紹介●いただいた本・実
践記録から●伝言板●今月の動き●読者のひろば●次号予告

歴史地理教育6月号(No880)-特集・米騒動・シベリア「出兵」100年

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特集  米騒動・シベリア「出兵」一〇〇年
シベリア出兵と米騒動  趙景達
一九一八年米騒動を問い直す─その歴史的意義再考のために  能川泰治
「シベリア出兵」一〇〇年と佐藤三千夫  金野文彦
シベリア「出兵」を問い直す  兎内勇津流
実践/中学歴史  米騒動は私たちの新潟にもあった  小林朗
実践/高校日本史  大正期名古屋の市民運動─日露戦争以降の連続性から考える  中尾浩康
 
小学校の授業  4 年  昔から今へと続く町づくり─徳嶋堰、信玄堤、朝穂堰  向山三樹
中学校の授業  地理  ふるさとの未来や私たちの生き方を問う地理学習─「里山資本主義」の視点で捉える
「吉賀町のこれから」  山本悦生
高校の授業  世界史  史料で深める第一次世界大戦の学習  高橋咲
 
連載
子どもの目
▼「神風特攻隊員の遺書」を読み取る  村井俊之
歴史修正主義と「明治一五〇年史観」⑥
▼歴史認識問題の焦点(2)─日露戦争  山田朗
地域─日本から世界から 260
▼サクランボ園主から見る昨今の農業事情  高橋権太郎
君たちに逢えてよかった⑩
▼五〇の手習いと沖縄学習─ならゆんうちなー  佐藤幸二
絵本で知ろう! ラテンアメリカの国③
▼「世界でいちばん貧しい大統領の国」  宇野和美
世界を歩く 107
▼一味違う韓国案内(18)[最終回]「一つになるために!」  朴星奇  〔訳:三橋広夫〕
各地からの便り
▼茨城歴教協  関ブロ集会の成果を生かして  石上徳千代
歴教協第 70 回京都大会/「伝統」と「革新」の息づく京都へ⑥
▼現地見学プレコース案内/滋賀県内現地見学案内  町田研一  奥村信夫
探訪ミュージアム 107
▼千葉県立関宿城博物館(千葉県野田市)  岡田光広
 
読書室『茶と琉球人』『「慰安婦」問題と未来への責任─日韓「合意」に抗して』『日本人と象徴天皇』『13 歳
からの教育勅語─国民に何をもたらしたのか』『震災と向き合う子どもたち─心のケアと地域づくりの記録』
『しらべよう!  世界の選挙制度─アジア・アフリカ・オセアニアほか』『同ヨーロッパ・アメリカ・ロシア
ほか』
 
新学習指導要領で小学校社会科はどうなる? どうする?  宮崎令子
歴史総合とはどのような科目か  君島和彦
 
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実践記録から●今月の動き●読者のひろば●次号予告

歴史地理教育5月号(No879)-特集・変えていいの 九条

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特集 変えていいの九条
憲法に自衛隊を明記することの意味と危険性  小沢隆一
自民党の九条改定案─資料と解説  編集委員会
自衛隊員にとっての憲法九条  井筒高雄
新憲法は秋田でどのように普及したか─能代二中「新憲法漫画いろは歌留多」から見えてきたこと  渡部豊

実践/小学校6年  政治家を笑いのネタにしてもよいのか─思想・表現の自由と平和認識  早川寛司
実践記録/中学公民  北朝鮮危機と向き合う広島の子どもたち  辻隆広
 
小学校の授業  4 年  自分たちと戦争とのつながりを考える授業─相模ダムを教材として  島本浩樹
中学校の授業  歴史  花岡事件から「和解」について考える  大久保雄登・高橋遊・遠藤さつき・佐藤美月
高校の授業  日本史  生徒は明治政府をどう評価したか  梶原俊
 
連載
子どもの目
▼卒業するということ  金城将太
歴史修正主義と「明治一五〇年史観」⑤
▼歴史認識問題の焦点(1)─近代化と膨張  山田朗
君たちに逢えてよかった⑨
▼トトロの森の探検、柳瀬川の源流を探せ  佐藤幸二
絵本で知ろう! ラテンアメリカの国②
▼「道はみんなのもの」  細江幸世
世界を歩く 106
▼一味違う韓国案内(17)「休戦ラインの北側」  朴星奇〔訳:三橋広夫〕
各地からの便り㊶
▼千葉県歴教協習志野・八千代支部  習八支部の取り組み  髙木郁次
歴教協第 70 回京都大会/「伝統」と「革新」の息づく京都へ⑤
▼全体会も見逃せない聞き逃せない!─サプライズも準備中、中身はヒ・ミ・ツ  羽田純一
探訪ミュージアム 106
▼刀剣博物館(東京都墨田区)  白井敏二
 
読書室『語る歴史、聞く歴史─オーラル・ヒストリーの現場から』『日本軍兵士─アジア・太平洋戦争の現実』
『心さわぐ憲法9条─護憲派が問われている』『新学習指導要領を主体的につかむ─その構図とのりこえる
道』『漫画  君たちはどう生きるか』『大貫昭子遺稿集  その時、バアバは何をしていたの?』
 
実践記録/小学校  次世代の平和教育のために─花岡事件の再授業化  外池智
本多実践の分析とそれが今問いかけるもの  清野信彦
次期学習指導要領生活科と幼稚園教育要領がめざすもの─その特徴と課題  安達寿子
歴教協第 70 回京都大会  現地見学 ここが見どころ  現地実行委員会
【声明】政治と教育の関わり方の原則を確認し新高等学校学習指導要領の検討・批判を広めよう  歴史教育
者協議会臨時社員総会
 
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歴史地理教育4月号(No878)-特集・奈良時代の表と裏

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特集  奈良時代の表と裏
実践記録/高校・日本史  性別を偽る偽籍が通用したのはなぜか  柄澤守
日本古代の籍帳制度と社会  今津勝紀
奈良時代木簡の最新研究成果─地方支配に関わるものを中心に  舘野和己
長屋王邸宅跡はなぜ保存されなかったのか  杉田義
恵美押勝の乱と道鏡事件  鷺森浩幸
 
小学校の授業  3 年  岡垣町の歴史の学習から「岡垣町子ども歴史カルタ」作りへ  齊藤勝明
中学校の授業  歴史  「刀狩令」を題材にして「刀狩り」を考える  山本宗彦
高校の授業  世界史  フランスの教科書を用いたナチスドイツの授業─グループワークの取り組みの到達と
課題  北條薫
 
連載
子どもの目
▼人を幸せにする「笑い」とは  板垣雅則
歴史修正主義と「明治一五〇年史観」④
▼「明治一五〇年史観」としての安倍談話  山田朗
各地からの便り㊵
▼神奈川歴教協湘南支部  若葉芽吹く湘南支部例会  金城将太
君たちに逢えてよかった⑧
▼君たちが教えてくれたこと(下)─「ゆっぴぃすとーりー」をつくろう  佐藤幸二
[新連載]絵本で知ろう! ラテンアメリカの国①
▼「アンデスの暮らしを知ろう」  宇野和美
世界を歩く 105
▼一味違う韓国案内(16)「国道七号線」  朴星奇〔訳:三橋広夫〕
歴教協第 70 回京都大会/「伝統」と「革新」の息づく京都へ④
▼地域に学ぶ集い③ディープな学びをあなたに─分科会が終わってすぐ帰っちゃもったいない!  辻健司
探訪ミュージアム 105
▼ニュースパーク(日本新聞博物館)(神奈川県横浜市)  村松邦崇
 
読書室
『江戸の出版統制─弾圧に翻弄された戯作者たち』『歴史文化ライブラリー  闘いを記憶する百姓たち─江戸
時代の裁判学習帳』『杉山城の時代』『治安維持法と共謀罪』『鯨を生きる─鯨人の個人史・鯨食の同時代史』
『トラクターの世界史─人類の歴史を変えた「鉄の馬」たち』
 
四月からの小学校道徳はこうする─子どもの内面に介入しない指導法とその評価  宮澤弘道
忙しさの中で子どもと過ごす  安井和子
博学連携で学ぶ古墳時代─地域博物館での博物館ボランティアとの取り組み  谷口榮
授業実践/中学歴史  高麗時代の歴史について学び、考え合った授業─「万積の乱」を中心に  柳準相
親父の通信簿  武田章
 
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践記録から●今月の動き●読者のひろば●次号予告

 

歴史地理教育3月増刊号(No877)-こどもの危機をほほえみに

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こどもの危機をほほえみに
 
Ⅰ  こどもの生きづらさによりそう
【インタビュー】子どもを縁に地域を繋ぐ  加藤彰彦
開設から八年間関わった「こうのとりのゆりかご」―SOS赤ちゃんとお母さんの相談窓口  田尻由貴子
生活保護は最終最後のセーフティーネット  村上さとこ
外国にルーツを持つ子どもたちに向き合う―私たちが今、できること  田中宝紀
「協働の学び」が学校を変えた――新座高校「学校改革」の一〇年  金子奨
ブラックバイトと大学生―グループインタビューをもとに  金馬国晴・黄立志
子どもの貧困を取材して  中塚久美子
【インタビュー】子育ては夜間も続きます―必要だからこそある夜間保育園  髙良桂子
多様性を大切に、社会参加を促す夜間中学―自主夜間中学の志を引き継いで  遠藤芳男
「排除の学校」から「包摂の学校」へ―三つの夜間定時制高校での二五年  小西順治
不登校の生徒を少人数で育てる―適応指導教室のひとこまから  葉山圭輔
 
Ⅱ  Passionがこどもたちを救う
【インタビュー】子どもの学びの隙間をなくしたい―世論や時宜をとらえた政策を  前川喜平
子どもの自由になる時間は?  仙石裕子
小中学校の給食費無料化は地域の力に  石田清人
【インタビュー】子ども食堂を地域の居場所に  近藤博子
一人ひとりを大切にする「場」づくり―多様なニーズに応えるNPO活動の現場から  中塚史行
家庭内に封じ込められる貧困  さいきまこ
地域社会で貧困の子どもたちと歩きたい―学習支援の現場から  市村平
「日向ぼっこ」から見える社会的養護  NPO法人「日向ぼっこ」
ファインダー越しの子どもたち  安田菜津紀

歴史地理教育3月号(No876)-特集・東日本大震災と向き合い続ける

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特集  東日本大震災と向き合い続ける
3・11 後の子どもたちの健康と養護教諭  大谷尚子
避難指示解除と福島の子ども・学校の今  境野健兒・細金恒男
実践記録/中学・総合的な学習の時間  合唱曲「群青」を通して学ぶ  山下洋児
実践記録/高校・課外活動  生徒たちに背中を押されて七年─小名浜地域との交流を続けて  倉川博
自然エネルギー一〇〇%の世界へ─地域からのエネルギーデモクラシー  飯田哲也
 
小学校の授業  5 年  札幌でおこなう米づくりの授業  首藤さやか
中学校の授業  総合的な学習の時間  総合学習に平和学習を─校外学習で丸木美術館に  角津裕美
高校の授業  世界史  教科書記述を教材化する授業─古代朝鮮と倭の関係から  鈴木裕明
 
連載
子どもの目
▼「江戸図屏風」を読み取る  島本浩樹
歴史修正主義と「明治一五〇年史観」③
▼そもそも「歴史修正主義」とは何か  山田朗
地域─日本から世界から 259
▼幕張の中世を歩く─千葉氏庶流の城があった幕張  河野栄
君たちに逢えてよかった⑧
▼君たちが教えてくれたこと(上)─「心臓病のゆっぴぃ」と彼女を支えた仲間たち  佐藤幸二
絵本で知ろう! アフリカの国⑫[最終回]
▼「マラウイで知る本の力」  廣畑環
世界を歩く 104
▼一味違う韓国案内(15)「釜山」  朴星奇〔訳:三橋広夫〕
各地からの便り㊴
▼宮城歴教協  退職会員の「強み」を生かして  熊谷鉄治
歴教協第 70 回京都大会/「伝統」と「革新」の息づく京都へ③
▼地域に学ぶ集い②ディープな学びをあなたに─分科会が終わってすぐ帰っちゃもったいない!  辻健司
探訪ミュージアム 104
▼江戸東京たてもの園(東京都小金井市)  天野康幸
 
読書室『君たちに伝えたい3  朝霞、校内暴力から生まれたボクらの平和学習』『平成の天皇制とは何か─制
度と個人のはざまで』『原爆体験と戦後日本─記憶の形成と継承』『「反戦主義者なる事通告申し上げます」─
反軍を唱えて消えた結核医・末永敏事』『ロシア十月革命とは何だったのか』『「世界歴史大系  朝鮮史1」「同 
2」』
 
新学習指導要領で中学歴史の授業はどうなる?  どうする?  倉持重男
二〇一七年七月増刊号「社会科七〇年 これまでとこれから」合評会報告(下)  「社会科七〇年  これまで
とこれから」に寄せて  和田悠
二〇一七年七月増刊号「社会科七〇年 これまでとこれから」  合評会に参加して  折原良樹
台湾の旅─二二八事件のこと  吉田守夫
「建国記念の日」に関する声明  日本歴史学協会
 
●写真●北から南から─歴教協各県支部ニュース 509●伝言板●今月の動き●読者のひろば●次号予告

 

歴史地理教育2月号(No875)-特集・はにわ は語る

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特集  はにわは語る
埴輪からわかること─埴輪Q&A  若狭徹
教科書に見る埴輪の記述  威知志麻子
博物館で学ぶ古墳時代  横山千晶
実践記録/小学校社会科  埴輪から始める古墳時代の授業  齋藤勝明
家形埴輪から古墳時代を考える  青柳泰介
 
小学校の授業  6年  総合的な学習の時間  未来へつなごう「いのちと平和」─北九州の戦争  中川未希
中学校の授業  公民  模擬選挙から広がった公民の授業─「未来の有権者教育」から「現在の主権者教育」
へ  池本恭代
高校の授業  選択科目  現地に立って学ぶ─高三選択科目『地域研究京田辺』の取り組み  佐藤靖子
 
連載
子どもの目
▼鉄道クラブが行く  高橋基文
歴史修正主義と「明治一五〇年史観」②
▼改憲問題は歴史認識問題である  山田朗
地域─日本から世界から258
▼『香川新報』に見る東学農民戦争─弾圧を批判した主筆坂斎道一  石井雍大
君たちに逢えてよかった⑥
▼テェンちゃんちの餃子を作ろう─中国からやって来た子ども  佐藤幸二
絵本で知ろう! アフリカの国⑪
▼「ガーナってどんな国?」  近藤君子
世界を歩く103
▼一味違う韓国案内(14)「済州島」  朴星奇〔訳:三橋広夫〕
各地からの便り㊳
▼奈良歴教協  二〇一七年の例会活動  西浦弘望
歴教協第70回京都大会/「伝統」と「革新」の息づく京都へ②
▼地域に学ぶ集い①ディープな学びをあなたに─分科会が終わってすぐ帰っちゃもったいない!  辻健司
探訪ミュージアム103
▼紙の博物館(東京都北区王子)  村松邦崇
 
読書室『歴史学が挑んだ課題─継承と展開の50年』『学童集団疎開─受け入れ地域から考える』『米軍基地
下の京都  一九四五年~一九五八年』『武庫川渓谷廃線跡ハイキングガイド』『日本国憲法ってなに?  人
権を守るための国のしくみ①国民主権・三権分立・国会』『わくわく探検!  れきはく日本の歴史3  近世』
 
「明治一五〇年」資料─「明治一五〇年」政府広報オンライン
七〇年ぶりの里帰り─戦争・植民地支配犠牲者の遺骨を届ける  殿平善彦
東電福島原発事故刑事訴訟の今  武藤類子
 
●写真●北から南から─歴教協各県支部ニュース 508●実践記録集・資料紹介●いただいた本・実践記録
から●伝言板●今月の動き●読者のひろば●次号予告

 

歴史地理教育12月号(No873)-特集・宗教改革500年

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特集  宗教改革五〇〇年
世界史の中の宗教改革  踊共二
近世日本とキリスト教─現行教科書の問題点を中心に  清水有子
実践記録/中学校歴史  天正遺欧少年使節団から見える日本と世界  河原和之
実践記録/高校世界史  史料で学ぶ宗教改革─ルター中心授業再考  橋本翔太
現代の讃美歌について  篠崎恭久
 
小学校の授業  6 年・歴史  江戸時代における海外とのつながり─朝鮮通信使を通して考える  五木田裕介
中学校の授業  歴史  邪な馬が天子になった!?    町田研一
大学の授業  日本の歴史  韓国高麗大生と考える市川房枝の思想と行動  三橋広夫
 
子どもの目
▼子どもたちと表現の「不自由」  森幸雄

▼軍都・軍港都市研究から見えてくるもの  河西英通
地域─日本から世界から 256
▼ドイツの教育事情(下)─移民・難民の子どもたちと歴史教育  黒田多美子
君たちに逢えてよかった④
▼出かけよう、トトロさがしへ(下)─見つからなかったけど、子どもたちには見えたトトロ  佐藤幸二
絵本で知ろう! アフリカの国⑨
▼「たのしい おまつり─ナイジェリアのクリスマス」  石井啓子
世界を歩く 101
▼一味違う韓国案内(12)「公州と扶余」  朴星奇〔訳:三橋広夫〕
探訪ミュージアム 101
▼横浜水道記念館(神奈川県横浜市)  村松邦崇
 
読書室『鏡が語る古代史』  『文化財保存 70 年の歴史─明日への文化遺産』『教育勅語と道徳教育─なぜ、
今なのか』『マーシャの日記─ホロコーストを生きのびた少女』『長き沈黙  父が語った悪魔の七三一部隊』
『孤高のハンセン病医師─小笠原登「日記」を読む』
 

空知産炭地における戦争と労働者 長谷山隆博
実践記録/高校日本史 明は琉球に何を求めたか?
     ─南京の教室で朝貢貿易のねらいを問う 若杉温  →資料2・3はこちら
『歴史地理教育』八五九?八七三号総目次─二〇一七年一月号~十二月号 
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ュース 506●伝言板●今月の動き●読者のひろば●次号予告