「歴史地理教育」最新号の内容


歴史地理教育7月増刊号(No972)‐出会い つながり ともにつくる東アジアの世界

 

定価 1100円(本体1000円)

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出会い つながり ともにつくる東アジアの世界
Ⅰ 出会いつながる東アジア
東アジアに平和の国連を! 近隣国とは戦争しない 羽場久美子
なぜ東アジア市民か 風巻浩
Ⅱ 歴史に学び、未来へつなぐ
現代日本の歴史認識と市民運動 中塚明
関東大震災を語り継ぐ
 ――朝鮮学校との交流を通して 小川輝光
平岡ダムの強制労働の歴史を語り継ぐ 原英章
日本から朝鮮をどのようにみるべきか
 ――四三回の朝鮮民主主義人民共和国での取材から 伊藤孝司
日本と内モンゴル
 ――知られざる深い関係 木下光弘
『花地蔵物語』『再生の大地』『紫金草物語』
 ――「東アジア」市民レベルの文化交流の前進を願って 佐藤康尚
【コラム】 むらさき花だいこん 大門高子
「ウイグル問題」と国際社会 ムカイダイス
【コラム】 東アジアの交差点1 私の故郷ハルビン 張暁雅
ヒマワリ学生運動と台湾人アイデンティティ 三橋広夫
与那国島、台湾との交流がめざすもの 宮良純一郎
【コラム】 東アジアの交差点2 ウラジオストク 金野文彦

Ⅲ 対話と交流を積み重ねて
未来をつくる学びの共同
 ――東アジア青少年歴史体験キャンプの歩みから 原幸夫
北東アジアの非核化実現をめざして 渡辺洋介
『未来をひらく歴史』から『新・未来をひらく歴史』へ 大日方純夫
二風谷小でとりくんだアイヌ学習 仙石裕子
教室・地域に残る「満蒙開拓」の現在 飯島春光
【コラム】 横浜中華街を再発見しよう
 ――共生の知恵から紡いだ和解の歴史 鈴木晶
猪飼野からコリアタウンへ
 ――多文化共生の町 平井美津子
《博物館で学びつながる1》 南京利済巷慰安所旧跡陳列館を訪ねて 米山宏史
《博物館で学びつながる2》 韓国ソウルの植民地歴史博物館 野木香里
《博物館で学びつながる3》 ウトロ平和祈念館
 ――東アジアの出会いと発見の場 勝村誠
《博物館で学びつながる4》 高麗博物館
 ――市民がつくる日本とコリア交流の歴史博物館 木村誠
《博物館で学びつながる5》 台湾にとっての二二八記念館の意義 篠崎恭久
【コラム】 中国文学運動にみる内山書店 大川沙織