「歴史地理教育」最新号の内容


歴史地理教育10月号(No870)-特集・税はだれのもの?
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特集  税はだれのもの?
小・中学教科書に見る税の歴史─むかし、税は支配者のものだった  編集委員会
近代日本の「税」  大野一夫
【インタビュー】主権者として税を学ぶために  三木義一
実践/中学・公民  消費税は公平? 何に使われる?─税を払う者として知っておきたいこと  滝口正樹
 
小学校の授業 5 年  パンプキン、コンビナート、そしてフクシマ─四日市で原発を考える  早川寛司
中学校の授業  地理  私たちとの違いを探せ!─カンボジアの学校からアジアを学ぶ  髙嶺直己
高校の授業  日本史  定時制課程における沖縄戦の追体験をめざした修学旅行事前学習の試み  矢口正樹
 
連載
子どもの目
▼メタボ税で健康に  半沢里史

▼ウィーンのアフリカ人  小沢弘明
地域─日本から世界から 254
▼市場移転・五輪開催と東京臨海部開発  市川隆夫
君たちに逢えてよかった②
▼パン工場見学・パン作りの思い出─教え子が語る二年生の授業  佐藤幸二
絵本で知ろう! アフリカの国⑦
▼「かきねのむこうはアフリカ」  小寺美和
世界を歩く 99
▼一味違う韓国案内(10)「江華島」  朴星奇〔訳:三橋広夫〕
各地からの便り㉟
▼東京歴教協八王子支部  柔軟にゆっくりと  髙田眞澄
探訪ミュージアム 99
▼税務大学校租税史料室(埼玉県和光市)  威知志麻子
 
読書室『シリーズ大学生の学びをつくる  わかる・身につく歴史学の学び方』『中等社会科実践研究2  中等
社会科七〇年─昨日・今日・明日』  報告書『地域をつなぐ自省的な「歴史認識」形成のための基礎的研究
─東北地方を中心に』  岩波現代全書『沖縄戦後民衆史─ガマから辺野古まで』『シャクシャインの戦い』『醤
油・味噌・酢はすごい─三大発酵調味料と日本人』
 
明治・昭和・平成の町村合併を問う─千葉県の場合を事例として  中村政弘
唐代のシルクロードを往来した人と物─南京金陵中学での授業  佐藤義弘
博学連携でおこなう高校生プレゼンフェスタの取り組み─海外へ向けて江戸・東京を発信しよう  早川則男
 
●写真●北から南から─歴教協各県支部ニュース 504●実践記録集・資料紹介●伝言板●いただいた本・実
践記録から●読者のひろば●今月の動き●次号予告