「歴史地理教育」最新号の内容


歴史地理教育12月号(No948)-特集 応仁・文明の乱とその時代

 

 

購入希望はこちらから

特集 応仁・文明の乱とその時代

応仁・文明の乱の原因を室町幕府の構造から考える 大薮海
実践報告/高校日本史 応仁の乱と足軽 伊豆誠二
山城国一揆の大衆化をになう 東義久
実践報告/中学校歴史 一揆と惣 関誠
享徳の乱
─一五世紀東国の二十八年戦争 杉山一弥

小学校の授業 4年
四日市が原爆投下の練習台に
─二度と戦争を起こさないためにはどうしたらよいのか 早川寛司
中学校の授業 歴史
対話の作法を身につけて歴史を学ぶスパイダー討論
─第一次世界大戦の学習から 本田典之
高校の授業 日本史
「被害」と「加害」の重層性
─生徒の歴史意識をいかに育むべきか 高野晃多

連載
子どもの目
▼転勤先の子どもたちから学ぶ 新澤あけみ
今、読みたい社会科・歴史教育の“古典”27
▼『日本の歴史をよみなおす』網野善彦 鈴木哲雄
中学校の社会科教師となり学ぶ6[最終回]
▼社会科の授業を学び合う 田中龍彦
小さな映画館12
▼『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』 辻健司
世界を歩く161
▼アトランタの風⑥[最終回] 未来を担う 小泉敦
各地からの便り86
▼「香取民衆史11」発行で支部活性化 及川敏男
探訪ミュージアム161
▼知里幸恵 銀のしずく記念館(北海道登別市) 松本徹

読書室
『資料と問いから考える歴史総合─深い学びへの授業モデル』
『明日の授業に使える中学校社会科─歴史』
『一世界史教師として伝えたかったこと─歴史教育の「現場」から見た五〇年』
『中学生から知りたいウクライナのこと』
『観光コースではない京都』
『日米地位協定の現場を行く─「基地のある街」の現実』

実践報告/中学校・高校
中高生によるオンライン交流会の取り組み
―二〇二一年度の成果と課題を振り返って 室田悠子
戦争体験、私たちも語り継ぎます
―黒川開拓団を授業で学び、現地で語り合って 平澤明日実・黒坂瑞希
『歴史地理教育』九三四?九四八号総目次―二〇二二年一月号~十二月号
歴史教育者協議会第四一回中間研究集会案内

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース●566/78●伝言板/81
●いただいた本・実践記録から/82●今月の動き/83●読者のひろば/84●次号予告/86●バックナンバー/87