歴史地理教育1月号(No874)-特集・東アジアの未来

By | 2017年12月25日
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特集 東アジアの未来

沖縄の自己決定権と東アジア 新垣毅
東アジアの未来をつくる香港の若者たち 倉田明子
東アジアの未来を見つめる─歴教協の日韓中歴史教育交流 齋藤一晴
 〈第一六回日韓歴史教育交流シンポジウムin済州〉
   ① 韓国の中高生は、沖縄戦・基地問題をどのように考えたか─公開授業を参観して 若杉温
   ② 高校生が自分のこととして歴史を学ぶ─授業実践報告を聞いて 桜井千恵美
日韓の交流と友好を深める韓国修学旅行 深沢美恵子 

小学校の授業 朝鮮学校初級部(特別授業) 一・二年生と絵本『ソリちゃんのチュソク』を読む─韓国の絵本を使った授業の可能性を考える 木村誠
中学校の授業 公民 北方領土は誰の土地か 古川和義
高校の授業 世界史 アメリカの黒人奴隷制を考える─「支配と従属」を考える授業実践 長澤淑夫 

連載 子どもの目  ▼津波てんでんこ 大見功
窓  ▼東アジアの視点で考える日清戦争・日露戦争 大日方純夫
[新連載]歴史修正主義と「明治一五〇年史観」① ▼歴史修正主義と「明治一五〇年史観」克服のために 山田朗
地域─日本から世界から257 ▼基地の街朝霞から見える日本と世界 中條克俊
君たちに逢えてよかった⑤ ▼スーパールーズソックスと田中正造─「一生に一度の修学旅行」考 佐藤幸二
絵本で知ろう! アフリカの国⑩ ▼「もどってきたガバタばん」 尾崎俶美
世界を歩く102 ▼一味違う韓国案内(13)「光州」 朴星奇〔訳:三橋広夫〕
各地からの便り? ▼沖縄県・琉大社会科研究会 学生から見た「くさてぃ」 神村叶人
歴教協第70回京都大会/「伝統」と「革新」の息づく京都へ① ▼きょうと、あしたと、みらいと─七〇回大会で新しい飛躍をめざす 羽田純一
探訪ミュージアム102 ▼済州抗日記念館(韓国・済州島) 平野昇 
読書室『触発する歴史学─鹿野思想史と向きあう』
      『歴史を社会に活かす─楽しむ・学ぶ・伝える・観る』
      『歴史を学び、今を考える─戦争そして戦後』
      『戦争の日本古代史─好太王碑、白村江から刀伊の入寇まで』
      『《伊東マンショの肖像》の謎に迫る─一五八五年のヴェネツィア』
      『フクシマ6年後 消されゆく被害─歪められたチェルノブイリ・データ』 
授業実践/高校倫理 内面の危機を社会的、歴史的に綴る生徒たち─生徒の内面に「現代日本」の歪みを見る 田中恒雄
授業実践/高校日本史 樺太アイヌの「移住」─樺太・千島交換条約に見る近代国民国家とアイヌ 國岡健
二〇一七年七月増刊号「社会科七〇年 これまでとこれから」合評会報告(上) 実践記録「加害者が被害者になる戦争」から学ぶ 山田規雄 

●写真●伝言板●北から南から─歴教協各県支部ニュース507●今月の動き●読者のひろば●次号予告