投稿者「rekkyo_admin」のアーカイブ

全民研・中間研究集会のご案内

 
 中間研究集会は「北朝鮮問題」、憲法「改正」問題の講演、実践報告です。
北朝鮮に関する報道は脅威ばかりが強調され、実態がよくわからない状況
です。1日目は朝鮮半島問題に詳しいジャーナリストから話を聞きます。
    10月の総選挙後、現政権は憲法「改正」を政治課題にすることを明確
にしました。そこで2日目は、青井未帆先生から憲法「改正」の問題点と
憲法教育論を伺います。
    実践報告は「北朝鮮問題」と憲法「改正」の授業報告に加え、総選挙で
の模擬選挙の取組みです。

*第1日目 2018年1月5日(金)午後1時~午後5時
 講演:箱田哲也(朝日新聞論説委員)
「北朝鮮の実像 朝鮮半島問題をどう考えるべきか」
報告:①桑山俊昭(法政大学非常勤)
       「北朝鮮危機と憲法平和主義を学生と考える」
     ②小島江津子(高校教員)
       「生徒を候補者役にした二大政党制模擬選挙」

*第2日目 2018年1月6日(土)午前9時~午後12時30分
報告:福田秀志(高校教員)
       「日本国憲法の授業-憲法改正を中心に-」
 講演:青井未帆(学習院大学教授)
 「憲法改正と憲法教育論」(仮題)

*場所 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 513号室
     小田急線参宮橋駅徒歩7分 千代田線代々木公園駅徒歩10分
*参加費 2000円(1日のみ1000円)
*主催 全国民主主義教育研究会
*連絡先 菅澤康雄 sugasawaya@jcom.home.ne.jp

PDF版はこちら

 

 

第20回許すな!憲法改悪・市民運動全国交流集会★公開シンポジウム 憲法9条改悪の国会発議を止めよう

第20回許すな!憲法改悪・市民運動全国交流集会★公開シンポジウム  
              憲法9条改悪の国会発議を止めよう

日時:12月16日(土)13:30~16:30
会場:連合会館2階大会議室(JR御茶ノ水駅または地下鉄新御茶ノ水駅)
発題:高良鉄美さん(琉球大学教授・憲法学)、
パネリスト:谷山博史さん(NGO非戦ネット/日本国際ボランティアセンター代表理事)

      長尾詩子さん(安保関連法に反対するママの会・弁護士)
      高良鉄美さん
参加費:1000円

———————————————–
許すな!憲法改悪・市民連絡会
高田 健 <kenpou@annie.ne.jp>
東京都千代田区三崎町2-21-6-301
03-3221-4668 Fax03-3221-2558
http://web-saiyuki.net/kenpoh/
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
http://sogakari.com/
憲法9条を壊すな!実行委員会
http://kyujokowasuna.com/
 

第119回市民憲法講座 「安倍改憲」に抗するためにー総選挙後の政治情勢とこれからの憲法問題

第119回市民憲法講座
「安倍改憲」に抗するためにー総選挙後の政治情勢とこれからの憲法問題

お話:清水雅彦さん
          (日本体育大学教授・憲法学)

10月22日に行われた総選挙で与党は改憲発議が可能な3分の2の議席を維持しました。
安倍首相は「自民党としての案を国会の憲法審査会に提案していきたい」との考え
を述べるなど国会での憲法改正の発議がより現実的になってきています。

しかし立憲民主党が野党第一党になり、市民からは「安倍9条改憲NO!全国市民
アクション」による3000万人署名が提起されるなど新たな動きも始まっています。
今回の講座では今回の選挙結果を分析し、改憲の動きを止めるための運動をどうす
るべきかということについてともに考えたいと思います。
ぜひご参加下さい。

日時:2017年11月18日(土)6時半開始
場所:文京シビックホール3F 会議室
地図:http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
参加費:800円
主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会
    東京都千代田区三崎町2-21-6-301
    03-3221-4668
    http://web-saiyuki.net/kenpoh/

「選挙結果でどうなる? 憲法・教育・こどもたち」

日時――11月25日(土)午後6時

場所――開港記念会館ちか講堂
JR・地下鉄「関内」駅下車 徒歩8分。みなとみらい線「日本大通り」駅下車
1番出口前

講演――鶴田敦子先生(元聖心女子大学教授)
中学校・高校で家庭科を教えた後、山形大学・群馬大学・聖心女子大学・東京学
芸大学の教員として勤務。もと日本家庭科教育学会会長。最近の著書「原発・放射
線をとことこ考える!いのちとくらしを考える15の授業レシピ」他

会費:500円

今年の2月21日、教育・子どもの問題に取り組んでいる市内の36団体・個人からレ
ポートが寄せられ、横浜の問題を交流しあおうという緊急集会をしました。
横浜の教育状況の異常さを共有し、少しでも前に進めようと申し合わせをしました。
今回の選挙結果を受け憲法改悪への心配が現実のものになりました。、国は、道徳、
家庭教育支援法など、心や家庭の在り方にまで入り込んでこようとしています。

表記の演題で、鶴田敦子先生に講演をお願いし、市内の問題を交流しあい、安心し
て子育てできる神奈川・横浜にしたいと願っています。
ぜひ、ご参加下さい。

主催:横浜教育問題ネットワーク
連絡先
高梨 090-8818-1431 佐藤 090-9293ー8446

京都歴教協HP公開!

京都歴教協が来年の大会を前に、HP(ホームページ)を作成し公開しました。
来年の大会の記事がどんどんアップされていくことでしょう。
HPの「リンク」→「各県・支部関係」とたどっていってください。

2017年11月増刊号(No872)「歴教協第69回神奈川/関東大会報告集」の読みどころ

 11月増刊は869名の参加で熱気溢れた神奈川/関東大会報告集です。
「地域に生きる希望を 子どもたちに」をテーマに8月4日から6日まで、
法政大学第二中・高等学校で開催した第69回全国大会は869名の参加
者で熱気溢れる大会となりました。
 全体会現地報告と閉会集会は、歴史を引き継いでいく若い世代の姿が参
加者に深い感銘を与えました。22の分科会では、情勢を反映した実践や
生徒が主体的に学ぶ実践が討議されました。5本の実践報告をはじめ、地
域に学ぶ集い、現地見学など神奈川大会の成果を掲載しました。
 ぜひ、お読みください。

2018年・第36回中間研究集会のお知らせ

1.テーマ:「『明治150年』を検討し批判するー2018年京都大会に向けて」

2.日時・会場:1月7日(日)、ラパスホール(東京労働会館)

3.資料代:1500円(学生・U25は1000円)

4.内容:

○午前(10:00?12:00)
・講演(10:10?11:40):
  「明治150年史観を検討し批判する」山田朗氏(明治大学、歴教協委員長) 
・質疑応答(11:40~12:00)

○午後(13時00分?16:30)
・報告①(13:00?14:00):
  「新学習指導要領で中学歴史の授業はどうなる?どうする?」
                                                倉持重男氏(埼玉歴教協)
・報告②(14:00~15:00)
 「4月からの小学校道徳は具体的にこうする
               ~子どもの内面に介入しない指導法と評価」
                宮澤弘道氏(公立小学校教員・道徳の教科化を考える会代表)
・質疑応答(15:00:~15:20)

・休憩(15:20:~15:30)

・分散会・全体会(15:30~16:30)
 討議の柱:「憲法を生かした学校・地域をつくろう」

****************************************

 第36回中間研究集会では、次の2つのねらいからテーマ「『明治150年』を検
討・批判する」を設定しました。テーマに沿った講演・報告のお願いは以下の
通りです。

サブタイトル「2018年京都大会に向けて」は、2018年夏の歴教協全国大会を京
都で開催する予定であり、中間研究集会はその京都大会に橋渡しをする研究集
会という位置づけからつけています。

(1)2018年は明治150年であり、政府は2017年7月の中間とりまとめで17府省庁
にまたがる約200の関連施策を発表しました。政府や自治体(特に鹿児島、山口、
高知、佐賀の4県)、民間が主催する関連イベントが目白押しであり、復古的な
色彩の「明治翼賛」への批判が必要となっています。
 山田朗委員長には「明治150年」をそのものの検討と、「明治150年史観」を
克服するためには、どのような視点・認識が必要なのか、戦前の道徳(「修身」)
がどのような役割を果たしたのかなどについて講演をお願いしています。講演
をもとに、集会参加者が「明治翼賛」批判の視点・認識、現在の道徳の教科化
につながる問題として戦前の道徳(「修身」)が果たした役割を考え深めてい
きたいと思います。

(2)「明治150年」=2018年です。その2018年の状況は、新学習指導要領のもと
で小学校・中学校の社会科、そして教科化された道徳では、自国に不都合な歴
史的事実をできるだけ教えないようにし、国家第一主義的な教育、愛国主義的
な教育がすすめられようとしています。
 元中学教員で東洋大学講師である倉持さんには中学校社会科、特に歴史分野
での新学習指導要領の問題点の指摘とともに、そうした問題点がある中で「こ
れからの中学の歴史教育はどうするべきなのか、大切にしなけれれならないポ
イントはなにか」を倉持さんのこれまでの実践を紹介しながらの報告をお願い
しています。
 小学校で教科としての道徳が4月から始まります。もはや、教室でどう教え
どう評価するかは、待ったなしです。どのようにしたらよいのか現場は不安だ
らけです。2015年に教職員を中心に研究者・保護者などと共に「道徳の教科化
を考える会」たちあげ活動中の宮澤弘道さんには、現職教員として、「私は教
科された道徳をこんな観点で、こんなことに気をつけ、こう教える」という具
体的な提起をお願いしています。

『歴史地理教育』お譲りします

歴史地理教育』の創刊号から現在までの号を所有している会員の方から、
活用して頂ける会員の方に無料(送料は負担)でお譲りしたいとの申し出があ
りました。ご希望される方がいましたら、2017年12月20日までに事務
局まで連絡ください。よろしくお願い致します。