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2021年8月号特集 実践報告「高校世界史 アメリカ現代史の中のBLM運動」関連資料について

2021年8月号の特集の実践報告「高校世界史 アメリカ現代史の中のBLM運動」
(北條薫執筆)に関して、紙幅の関係で本誌に載せることができなかった
資料Aをこちらに掲載します。授業で生徒に配布したプリントです。是非、本誌と共
にご覧ください。

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第51回全国民主主義教育研究会 全国大会

日にち:8月7・8日 
参加方法:会場参加(エデュカス東京) またはオンライン参加
内容:8月7日(土)10:00~12:30
   基調報告 山崎裕康(常任委員)
   記念講演 三浦まりさん(上智大学)「コロナ禍とジェンダー:ケアの価値を見直す」
       14:00~16:30
【第1分科会】民主主義思想と自治活動
【第3分科会】社会科の学力と授業づくり&デモクラカフェ

   8月8日(日)9:00~9:40 会員総会
      10:00~12:30
【第2分科会】憲法と平和
【第4分科会】SDGs$経済
      14:00~16:30 
特別報告:松倉紗野香さん(開発教育協会理事)
     「中学校のおけるグローバル・シティズンシップ教育の可能性─SDGsの達成を目指して」
     新科目『公共』教科書の検討(常任委員会プロジェクトチーム)
参加費:全日程(2日間)3000円 1日のみ1500円 学生・市民:1000円
参加申込み・問合せ: sugasaya@jcom.home.ne.jp (菅澤)

PDF版はこちら

 

シンポジウムどうする?「高校社会科」新科目~「地理総合」「歴史総合」「公共」完全実施を前に~

日時:8月29日(日)13時半~16時半
場所:ラパス・ホール(定員50名)・ZOOM参加(定員100名)
主な報告者:[公共]杉浦真理・福田秀志
      [歴史総合]米山宏史・伊藤和彦
      [地理総合]大野新・吉村憲二・飯塚和幸
参加費:千円
共催:地理教育研究会・歴史教育者協議会・全国民主主義教育研究会
後援:大月書店
問い合わせ:大月書店・角田  kadota@otsukishoten.co.jp

日韓歴史教育交流会シンポジウム

日時:8月8日(日)13時~(ZOOM開催)
報告:日本側(松井知沙・高校)「世界史で日韓関係を考える」
   韓国側(朴竜準・高校)「韓国戦争と東アジアのある家族の物語」
参加費:千円  
主催:日韓教育実践研究会・韓国・慶南歴史教師の会
問い合わせ:080-4331-1406(渡辺)

新たな装いで現れた日本軍「慰安婦」否定論を批判する日本の研究者・アクティビストの緊急声明

    新たな装いで現れた日本軍「慰安婦」否定論を批判する日本の研究者・アクティビストの緊急声明

 2020年12月、ハーバード大学ロースクール教授のジョン・マーク・ラムザイヤー氏が書いた論文「太
平洋戦争における性行為契約」が、国際的な学術誌『インターナショナル・レビュー・オブ・ロー・ア
ンド・エコノミクス』(IRLE)のオンライン版に掲載されました。2021年1月31日に、『産経新聞』がこ
の論文を「「慰安婦=性奴隷」説否定」との見出しで大きくとりあげたことをきっかけに、ラムザイヤー
氏とその主張が日本、韓国そして世界で一挙に注目を集めることになりました。
 タイトルとは異なり、この論文は太平洋戦争より前に日本や朝鮮で展開されていた公娼制度に多くの紙
幅を割いています。実質的な人身売買だった芸娼妓契約について、ゲーム理論を単純に当てはめ、金額や
期間などの条件で、業者と芸娼妓の二者間の思惑が合致した結果であるかのように解釈しています。ラム
ザイヤー氏は、この解釈をそのまま日本軍「慰安婦」制度に応用しました。戦場のリスクを反映して金額
や期間が変わった程度で、基本的には同じように朝鮮人「慰安婦」と業者のあいだで合意された契約関係
として理解できると主張したのです。しかも、その議論とワンセットのものとして、朝鮮内の募集業者が
女性をだましたことはあっても、政府や軍には問題がなかったと、日本の国家責任を否認する主張も展開
しました。
 つまり、この論文は、「慰安婦」を公娼と同一視したうえで、公娼は人身売買されていたのではなく、
業者と利害合致のうえで契約を結んだことにして、「慰安婦」被害と日本の責任をなかったことにしよう
としているのです。
 私たちは、この論文が専門家の査読をすり抜けて学術誌に掲載されたことに、驚きを禁じ得ません。お
そらく日本近代史の専門家によるチェックを受けていなかったのだと思われますが、先行研究が無視され
ているだけでなく、多くの日本語文献が参照されているわりに、その扱いが恣意的であるうえに、肝心の
箇所では根拠が提示されずに主張だけが展開されているという問題があります。以下、主要な問題点を3
つに分けて指摘します。
①まず日本軍「慰安婦」制度は公娼制度と深く関係してはいますが、同じではありません。公娼制度とは
異なり、慰安所は日本軍が自ら指示・命令して設置・管理し、「慰安婦」も日本軍が直接、または指示・
命令して徴募しました。娼妓や芸妓・酌婦だった女性たちが「慰安婦」にさせられた事例は、主に日本人
の場合に一部見られたものの、多くの女性は、公娼制度とは関係なく、契約書もないままに、詐欺や暴力
や人身売買で「慰安婦」にさせられたことが、膨大な研究から明らかになっています。にもかかわらず、
ラムザイヤー氏は日本軍の主体的な関与を示す数々の史料の存在を無視しました。
 何よりも氏は、自らの論点にとって必要不可欠であるはずの業者と朝鮮人「慰安婦」の契約書を1点も
示していません。こうした根拠不在の主張だけでなく、随所で史料のなかから自説に都合のよい部分のみ
を使用しています。たとえば、この論文(6頁)で用いられている米戦時情報局の文書(1944年)には、
703人の朝鮮人「慰安婦」が、どのような仕事をさせられるかも知らされずに数百円で誘拐ないし人身売
買によりビルマに連れて行かれたことを示す記述がありますが、氏はこれを全く無視しています。
②近代日本の公娼制度の理解にも大きな問題があります。公娼制度下での芸娼妓契約が、実態としては人
身売買であり、廃業の自由もなかったことは、既に多数の先行研究と史料で示されています。しかしラム
ザイヤー氏は、ここでも文献の恣意的使用によって、あるいは根拠も示さずに、娼妓やからゆきさんを自
由な契約主体のように論じています。たとえば、この論文(4頁)では『サンダカン八番娼館』を参照し、
「おサキさん」が兄によって業者に売られたことについて、業者はだまそうとしていなかったとか、彼女
が10歳でも仕事の内容は理解していたなどと主張しています。しかしラムザイヤー氏は、彼女が親方に「
嘘つき!」と抗議したことなど、同書に氏の主張をくつがえす内容が記されていることを無視しています。
③この論文は、そもそも女性の人権という観点や、女性たちを束縛していた家父長制の権力という観点が
欠落しています。女性たちの居住、外出、廃業の自由や、性行為を拒否する自由などが欠如していたとい
う意味で、日本軍「慰安婦」制度は、そして公娼制度も性奴隷制だったという研究蓄積がありますが、そ
のことが無視されています。法と経済の重なる領域を扱う学術誌の論文であるにもかかわらず、当時の国
内法(刑法)、国際法(人道に対する罪、奴隷条約、ハーグ陸戦条約、強制労働条約、女性・児童売買禁
止条約等)に違反する行為について真摯な検討が加えられた形跡もありません。
 以上の理由から、私たちはラムザイヤー氏のこの論文に学術的価値を認めることができません。
 それだけではなく、私たちはこの論文の波及効果にも深刻な懸念をもっています。日本の国家責任を全
て免除したうえで、末端の業者と当事者女性の二者関係だけで説明しているからこそ、この論文は、一研
究者の著述であることをこえて、日本の加害責任を否定したいと欲している人々に歓迎されました。「慰
安婦は公娼だった」「慰安婦は自発的な売春婦」「慰安婦は高収入」「慰安婦は性奴隷ではない」……。
これらは、1990年代後半から現在まで、日本や韓国などの「慰安婦」被害否定論者たちによって繰り返し
主張されてきた言説です。今回、米国の著名大学の日本通の学者が、同様の主張を英字誌に出したことで、
その権威を利用して否定論が新たな装いで再び勢いづくことになりました。それとともに、この論文の主
張に対する批判を「反日」などと言って攻撃するなど、「嫌韓」や排外主義に根ざした動きが日本社会で
再活発化しています。私たちは、このことを深く憂慮しています。
 以上を踏まえ、私たちはまずIRLEに対し、この論文をしかるべき査読体制によって再審査したうえで、
掲載を撤回するよう求めます。また、日本で再び広められてしまった否定論に対して、私たちは事実と歴
史的正義にもとづき対抗していきます。今回の否定論は、日本、韓国、北米など、国境をこえて展開して
います。であればこそ私たちは、新たな装いで現れた日本軍「慰安婦」否定論に、国境と言語をこえた連
帯によって対処していきたいと考えています。

2021年3月10日
Fight for Justice(日本軍「慰安婦」問題webサイト制作委員会)
歴史学研究会
歴史科学協議会
歴史教育者協議会

2021年3月13日
日本史研究会

6月授業づくり講座のまとめ

1.概要
6月13日(日)
報告者 森下周亮 「『主体的、対話的で深い学び』を目指した授業づくりの実践報告」
    角之倉宏彰 「1年間、特別支援学校で教員をしての振り返り」

参加者 11名 小学校2名、中学校2名、特別支援学校5名、学生1名

2.講座の感想                     
(報告者の感想)
 このような場で報告をさせていただくことで、自分の実践の課題や改善点について明確になりま
した。社会科の授業を行うのは久しぶりだったのですが、いかに有効な資料や教材を用意できるか
が、子どもたちの学習にも大きく関わってくるのだということを学びました。また、今回の講座を
通して、社会科という教科は奥が深く、やり方によってはとてもおもしろいものになるということ
を改めて感じました。
 1時間の授業の中でのポイントだけでなく、年間を見通しての単元計画や授業構成の工夫など、
多くのご意見をいただくことができ、とても勉強になりました。
今回の学びを生かして、今後、より良い実践報告ができるように、様々な工夫や挑戦をしていきた
いと思います。 (森下周亮)
 森下さんの実践報告では、活動が分かるように心掛けられていて児童たちに分かりやすいものに
なっているように思いました。理科の授業の塩水の実験で、支援の必要な児童からも予想が聞けた
というところでは、いろんな児童が自分たちで考えて予想を立てることができたという点に、森下
さんの授業の魅力を感じ、本当に良いなと学ぶことがたくさんありました。
 私自身の報告では、皆さんからいただいた意見や感想から、生徒たちの卒後社会人となって必要
となる力を明確にした上で、最低限出来てほしいことは指導していかなければいけないなと思いま
した。また、その後の適切な言葉掛けなど支えていくことも大事だと思いました。障害のある子ど
もたちは、多くのやりたいこと等あきらめてきてしまっているところもあると思うため、生徒の気
持ちの表出を大切にする場面が本当に多いと思います。これからも生徒の気持ちや表出してくれる
ものを大事にしながら、社会で最低限必要なことはしっかりと教えていけるように、よく試行錯誤
して実践していきたいと思います。(角之倉宏彰)

(参加者の感想)
*若い先生たちの頑張りに感激でした!
 森下さんの「発問と指示はセットで行う」「10分に一度は何か活動を行わせる」といった「授
業で意識していること」は、とても大切なことだと思いました。でも自分ではなかなかできないこ
となので、教壇を離れて久しい自分も、「子どもの権利」の話など小中学生に話すことがあるので、
ぜひ真似をしたいと思いました。また森下さんの、諸先輩から学んだことをしっかり生かそうとす
る誠実な人柄と丁寧な授業展開から、きっと子どもたちに慕われているのだろうなと思うレポート
でした。
 角之倉さんはとても優しい人柄で、そんなに厳しく叱ったりされない方かなと思います。私もそ
ういうタイプですが、知的障害特別支援学校の、特に高等部では、厳しく叱って「びしっとさせる」
ということを求められることが多いです。それこそ今でいうジェンダーの問題ですが、私もよく「
男性教員のくせに、もっと生徒をびしっとさせられないのか?」と言われました。でも障がいのあ
るなしにかかわらず、生徒は教員をよく見ていて「怖い先生の言うことは聞くが、そうでない先生
の言うことは聞かない」という間違った傾向を持ちやすいです。それは生徒自身が変容しているわ
けではなく、ただ表面上いうことを聞いているだけです。それなのに「私には指導力があるのだ」
と思い込んでいる教員もいます。私は、ぜひ角之倉さんにはそういう間違った指導に惑わされるこ
となく、自分のやり方に自信を持って、生徒に寄り添う教師であり続けてほしいと思います。
 質問ですが、そもそも「期限付き教員」とは何なのでしょうか?角之倉さんはなぜ1年だけで転
勤しなければならなかったのか?埼玉県でも臨時任用の教員が都合よく使われることが問題になっ
ていますが、それでも一つの学校に最長で3年はいることができます。それは県教委と組合の交渉
の結果だと思いますが、東京都はどうなっているのか?と心配になりました。角之倉さんのような、
経験もある、力のある教員を、一刻も早く一つの学校でじっくり実践できるようにしてあげたいな
と思った次第です。
 お二人とも、お忙しい中、中身の濃いレポートを、ありがとうございました。

*みなさんのコメントから、報告者の方を労い励ましたいという気持ちがたくさん伝わってきまし
た。報告者の立場や現状をよく理解しよう、寄り添おうとする姿勢が温かく感じられて、このよう
な同業種の先輩方とのつながりの場があることはありがたいことだなと思いました。
(私は分掌で5年間研究部を担当しているのですが、年次研者の研究授業の振り返り会が、良かっ
た点よりも改善点ばかりの討議になってしまって可哀そうだなと感じることが多々あります。私た
ち大人も、子どもと一緒で自分が頑張ったところを見てもらい分かってもらえて、次への意欲がわ
くと思うのですが…まぁ研究授業だから仕方ないと言われたりもしますが)まだまだ自分の見えて
いる世界が狭く、考えの及ばないところがたくさんあるのだと感じました。
色々な立場や経験をされている方々との交流は、自分からは生まれにくい視点をもらえる素晴らし
い機会だと思いました。

*森下さんへ
 小学校の実践でしたが、「10分に1回は、生徒の活動を入れる」という点が、大変参考になりま
した。教育実習を通して、生徒の活動をどう入れるか模索していたので、10分に1回というのが、
目安として取り入れられそうだなと考えました。そして、小学校でも知識や技能を得る「過程」が
大事なのだと理解できました。この点も、どの校種にも通ずるものがあるなと感じました。
 森下さんが、生徒たちに実感を持ってもらえるように様々な工夫をされていて、生徒たちも楽し
く授業を受けているのだろうなと、想像していました。ありがとうございました。
 角之倉さんへ
 角之倉さんの生徒を観る力に、感動しました。お忙しいなかで、生徒一人ひとりとしっかり向き
合っているのだろうなと伝わってきました。私も生徒一人ひとりをしっかり理解できるような教員
になりたいです。意見交換のなかで考えたこととして、インクルーシブ教育の必要性を感じました。
特別支援学校(学級)と分けることで、仕組みとしてはやりやすいのかもしれませんが、特支に通
っている生徒と、他の生徒たちとの交流は必要だと考えました。それは、今回の角之倉先生のご報
告から、特支の生徒たちもとても多様で、交流しないと見えてこない部分も非常に多いと感じたか
らです。現状では、特支と分けていることで、偏見を生んでしまっているのではないか、と考えま
した。授業は別としても、交流の場があれば良いのになと思います。
 特別支援での教育は、とても勉強になるので、またお話を聴きたいなと思いました。ありがとう
ございました。
*今回は遅れて参加して申し訳ありません。森下さんの理科を楽しみにしていたのに、残念でした。
自分ではズームのやり方を覚えたと思っていたのですが、わからなくなってしまい、土田さんのアド
バイスを聞いたら、直ぐに入ることが出来ました。気遣ってくれた皆さんの優しさに改めて感謝です。
 森下さんの社会科は、限られた時間の中でよく工夫されていたと思います。沖縄学習では子どもた
ちの視野を身近なものから広げようとしたり、基地問題に着目したりしていて良かったです。私の場
合、沖縄にはちょっと思い入れが強いので、サトウキビの試食から導入しました。子どもたちの五感
を揺さぶり、知的好奇心を持続させていけば、自主的な学習への取り組みができ、知識も定着してい
くでしょう。「私たちの生活と食糧生産」に関連しては、参加者たちの意見がいろいろ聞けて、楽し
かったです。
 角之倉さんの話は、子どもたちの抱えている現実や成育歴まで良くつかんでおり、温かさのにじみ
出た報告で、ほっこりしました。いきなり英語の授業をしなければならなくなって大変だったと思い
ますが、子どもたちの好きな「天丼」で教材づくりをするなど、良く考えてがんばっているのが伝わ
って来ました。
 今回、小学校の現場の人たちに声掛けはしたのですが、多忙すぎて参加できず、残念でした。2年
ぶりのプール指導も始まり、現場はとても疲れ果てているのに、お二人の報告はとっても前向きで熱
意があり、また続けて報告してほしいと思いました。

第19回東アジア青少年歴史体験キャンプ

日程:8月3日~5日(オンライン開催)
テーマ:コロナ時代、新冷戦と朝鮮半島分断を超えて、平和を創造する
・1日目 午後:日中韓教師共同授業「朝鮮戦争を教科書や授業でどう学んでいるか」
・2日目 午前講演「記念物を通じてみた朝鮮戦争に対する記憶」 午後グループ活動等
・3日目 午前パネル討論「コロナ時代、日中韓学生たちの賢明な学校生活は」
     午後グループ討論「伝染病又は冷戦などの危機によって断絶した東アジアの問題、どう克服すればいいのか」等
参加費:中高生1000円 
申込締切:6月19日(土)
主催:東アジア青少年歴史体験キャンプ実行委員会
連絡先:03─3265─7606

シンポジウム「新高校教科書はいかなるものか」「地理総合」・「歴史総合」・「公共」

日時:7月25日(土)13時半~16時半
場所:ラパス・ホール(ZOOM参加もあり)
内容:はじめに│教科書採択をめぐる介入の動き/報告:地教研:歴教協:全民研
資料代:1000円
主催:歴史教育者協議会他
連絡先:子どもと教科書全国ネット21   ?03─3265─7606

夏の全道集会まるごとウポポイ授業づくり

日時:7月23日(土)15時~17時 授業づくり集会 
会場:白老町中央公民館
オプション企画:「ウポポイを巡ろう」10時と11時
参加費:学生・道歴教協会員 400円 
問合せ先: dorekkyo.jimukyoku@gmail.com