投稿者「rekkyo_admin」のアーカイブ

歴史地理教育5月号(No909)-特集 憲法を守り、活かす社会へ

 

 

 

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特集 憲法を守り、活かす社会へ
九条改憲をめぐる情勢と今後の課題 清水雅彦
なぜ高校無償化から朝鮮学校を除外するのか 丹羽徹
愛知から「表現の不自由展・その後」中止事件を考える 丸山豊
「日の丸・君が代」裁判の現段階―東京の学校現場で起きたこと 立川秀円
実践記録/小学校6年 子どもの生活から考えた憲法の学習 大野裕一

小学校の授業 1年 生活科 生活科の栽培活動に関わる一年生の合科的な授業 原田聡子
中学校の授業 歴史 秀吉の朝鮮侵略を鹿児島から考える 新澤あけみ
高校の授業 選択 同性婚がひらく未来 江連恭弘

連載
子どもの目
▼憲法を自分事として考える 石川秀和
2020東京オリンピックを考える5
▼国威発揚・国家主義とオリンピック 石出法太 石出みどり
地域─日本から世界から276
▼一人ひとりの自立と「希望」が持てる「復興」を―阪神・淡路大震災から二五年 桐藤直人
子どもたちに学び、地域に学ぶ5
▼ユリさんの「国」 草分京子
Chinanimation Originals 2
▼水墨画アニメと中国古典 稲垣裕史
世界を歩く130
▼ハヤヤ ボリビア!―先住民族の伝統② パチャママへの捧げもの 山田初
歴教協第72回愛知/東海大会 2020年の夏は東海(愛知)へ5
▼岐阜大会から三〇年 飯沼徳昌
探訪ミュージアム130
▼北海道ノーモア・ヒバクシャ会館(札幌市白石区) 北明邦雄

読書室『帝国に生きた少女たち―京城第一公立高等女学校の植民地体験』『画家たちの戦争責任―藤田嗣治の「アッツ島玉砕」をとおして考える』『「日本国紀」をファクトチェック―史実をどう歪めているか』『大学生5200人に「戦後現代史」を問う―「戦後現代史と現代認識に関する調査」報告書2019年版』『大岡信『折々のうた』選 俳句(一)』『同(二)』『オリンピックの終わりの始まり』

実践報告/小学校5年 なぜ校歌の二番を歌わないのか―地域の公害を考える授業 三橋昌平
ハンセン病回復者の家族・遺族の人生被害をめぐって―熊本地裁判決を受けて考える 黒尾和久
歴教協第72回愛知/東海大会 現地見学ここが見どころ 現地実行委員会
緊急のお知らせ 第72回愛知/東海大会は来年に延期

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース535/88●総目録宣伝/91
●今月の動き/92●読者のひろば/93●次号予告/94●バックナンバー/95

歴史地理教育4月号(No908)-特集 どう読む 記紀・万葉集

 

 

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特集 どう読む 記紀・万葉集
万葉集と近代日本 品田悦一
飛鳥時代の木簡と歴史教育 市大樹
実践記録/中学歴史 奈良時代の人々の日記を書こう──中学生が良民と奴婢となって綴る 小林朗
歴史教科書の中の記紀・風土記・万葉集 威知志麻子
コラム 考古資料を通じて「東国」の教室から眺める記紀 石田千郷
出雲とヤマト──出雲神話とその歴史的背景 平石充

小学校の授業 5年 子どもと学ぶ車の「MIRAI」 中川正
中学校の授業 公民 中学生が学ぶ市議会議員選挙 長屋勝彦
高校の授業 総合的な学習の時間 摸擬投票に取り組んで 稲次寛

連載
子どもの目
▼ふるさとをもっと住みたいまちへ 名原志穂
2020東京オリンピックを考える4
▼商業主義とオリンピック 石出法太 石出みどり
地域─日本から世界から275
▼リニア新幹線の問題点と運動の現状 川村晃生
子どもたちに学び、地域に学ぶ4
▼一九四五年、豊地村ニテ死ス─学校の歴史に学ぶ② 草分京子
[新連載]Chinanimation Originals 1
▼伝統演劇と『西遊記』 稲垣裕史
世界を歩く129
▼ハヤヤ ボリビア!―先住民族の伝統① アンデスとアマゾンにまたがる大地 山田初
各地からの便り
▼愛知歴教協 10周年を迎えた「あんにゅい」 伊藤和彦
歴教協第72回愛知/東海大会 2020年の夏は東海(愛知)へ4
▼東西を結ぶ学び合いの輪(静岡県の巻) 良知永行
探訪ミュージアム129
▼八戸市みなと体験学習館(青森県八戸市) 吉田守夫

読書室『太閤検地―秀吉が目指した国のかたち』『治安体制の現代史と小林多喜二』『増野悦興研究―埋もれたキリスト者の生涯と思想』『この国の不寛容の果てに―相模原事件と私たちの時代』『ドイツの道徳教科書―5、6年実践哲学科の価値教育』『日韓共同の歴史教育―21世紀をきりひらく授業実践交流の軌跡』

第一八回日韓歴史教育交流 蔚山シンポジウム報告 糟谷政和
第一八回日韓歴史教育交流蔚山シンポジウム実践報告
韓国の高校生と三・一運動を考える 小林優香
実践報告/高校日本史 蒔いた種は、どう揺らぎ、どう育ったのか――アジア太平洋戦争の加害事実学習から見えるもの 野田悟

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース534/88●伝言板/91
●今月の動き/92●読者のひろば/93●次号予告/94●バックナンバー/95

歴史地理教育3月増刊号(No907)-「平成」の30年・ポスト冷戦を問う 

     

 

 

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「平成」の30年・ポスト冷戦を問う
Ⅰ 豊かさの幻想 日本社会 変貌の30年
【巻頭/総論】「平成」・「令和」の象徴天皇制と歴史認識を問う 山田朗
【インタビュー】「平成」の三〇年・ポスト冷戦を問う 斎藤貴男
バブル崩壊以降の日本経済の三〇年 金子勝
「『平成』の三〇年・ポスト冷戦」関係年表 編集委員会
【地域報告】「子ども食堂」から見た格差社会 新保ちい子
「原発のない社会をつくる」一点で大合流
──教育運動と市民運動はどう響き合うか 杉原秀典
【地域報告】巨大地震発生から原発事故へ──六日間の行動 福田和久
子どもの権利条約三〇年──到達点と課題のいま 増山均
新・教育基本法で強まった国の教育支配 大野一夫
女性と労働法の四〇年──労働法の女性規定はどう変わったか 石井俊光
【地域報告】日本語を母語としない子どもたちの三〇年 時原千恵子
【実践報告/高校】「外国人」とともに生きるために
──倭寇の歴史をヒントに、現状を考える 川島啓一
つながり志向という時代精神──SNSによる常時接続の社会背景 土井隆義
【実践報告/高校】「欅坂46の歌詞から考える一〇代の心理」研究のサポートを通して 内久根直樹
Ⅱ グローバル化の中で 日本政治 迷走の30年と未来への模索
「この三〇年」をどのように見るのか
──「ポスト冷戦」のなかの「日本」 成田龍一
冷戦後の国際関係──グローバル化と国民国家 木畑洋一
「大国」勃興の三〇年と分断の深化
──米ソ冷戦から米中冷戦への過渡期 大澤武司
五五年体制の崩壊から連立政権の時代へ 菊池信輝
安保と沖縄の三〇年 平良宗潤
【地域報告】首里城再建をめぐって 里井洋一
【実践報告】高校生平和ゼミナール三〇年の歩みといま
──学び、交流し、行動する高校生 沖村民雄

 

 

 

 

 

 

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歴史地理教育3月号(No906)-特集 災害列島日本の現実に立ち向かう

 

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特集 災害列島日本の現実に立ち向かう
社会の力で命を守る防災・防災教育を──続発する災害の教訓を踏まえて 岩渕孝
豪雨災害地域に対する行政等の対策の状況と問題 磯部作
福島原発事故発生から九年、福島から 伊東達也
僕は一七歳、今も東京に避難しています 鴨下全生
実践記録/高校・政治経済 なぜ和歌山に原発がないのか? 横出加津彦

小学校の授業 4年 社会・道徳 3・11に少しでも寄り添えるように 中原武蔵
中学校の授業 歴史 戦争と二人の少女──ファシズムと戦争について考える 奥山忍
高専の授業 日本史 文化財は誰のものか?──後期中等教育における文化財認識育成の試み 武田章

連載
子どもの目
▼地震を乗り越えて 水上浩司
2020東京オリンピックを考える3
▼テレビ放送とオリンピック 石出法太 石出みどり
地域─日本から世界から274
▼静かで平和な宮古島への陸自ミサイル基地配備を許さない 上里清美
子どもたちに学び、地域に学ぶ3
▼ぞう列車は夢を乗せて─学校の歴史に学ぶ① 草分京子
映画で感じる韓国現代史12[最終回]
▼みんな知ってるけど、誰も知らなかった「あなた」と「私」の物語『82年生まれ、キム・ジヨン』 永島梓
世界を歩く128
▼暮らすような旅(6)[最終回]二泊三日の小旅行 前田徳弘
各地からの便り
▼京都歴教協 始めました!小学校部会 羽田純一
歴教協第72回愛知/東海大会 2020年の夏は東海(愛知)へ3
▼東海ブロック全域から愛知/東海大会の成功を!(長野県の巻) 藤原恵正
探訪ミュージアム128
▼袖ヶ浦市郷土博物館(千葉県袖ヶ浦市) 白井敏二

読書室『津波死ゼロの日本を―被災地の復興に学び』
『日本経済30年史―バブルからアベノミクスまで』
『華南と華中の万人坑―中国人強制連行・強制労働を知る旅』

実践報告/高校 「主体性」を育む平和教育の模索―「原爆の図」と向き合うことを通じて 近藤隆行
東アジア歴史教育シンポジウム―三・一運動、五・四運動を学び合う―を終えて 米山宏史
実践報告/高校日本史 資料を用いた戦争学習―祖父の聞き取りを中心に 阿久津祐一
「建国記念の日」に関する声明 日本歴史学協会

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース● 533/86●伝言板/90
●いただいた本・実践記録から/91●今月の動き/92●読者のひろば/93●次号予告/94●バックナンバー/95

歴史地理教育2月号(No905)-特集 からみあう学校と受験産業

 

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特集 からみあう学校と受験産業
塾長から見た公教育と受験産業 皆倉宣之
進む民間教育事業者の学校への浸透佐原啓仁
学習塾講師から見た受験産業の今田巻慶
中高教員から見える新入試・受験産業とこれからの歴史授業 黒河潤二
大学の教育現場から見える「受験産業」の“影” 鈴木茂

小学校の授業 5年 総合的な学習・特別活動 子どもたちとつくる平和学習──学芸会までの取り組み 大友育子
中学校の授業 総合的な学習・道徳 「想い」を言葉にする力──ナディアさんの願い 井村花子
高校の授業 世界史 社会科の授業で生徒と学ぶ 山梨県の在日コリアンの歴史 鮎澤譲

連載
子どもの目
▼もしあなたが文部科学大臣だったら 川島啓一
2020東京オリンピックを考える2
▼問題だらけの新国立競技場 石出法太 石出みどり
地域─日本から世界から273
▼幕末一関藩の蘭学を訪ねて 三好博
子どもたちに学び、地域に学ぶ2
▼願わくは─思いを歌に乗せて 草分京子
映画で感じる韓国現代史11
▼盧泰愚・元大統領の弁護士時代を描いた社会派ヒューマンドラマ『弁護人』 魚山秀
世界を歩く127
▼暮らすような旅(5)トスカーナの街を訪ねる 前田徳弘
歴教協第72回愛知/東海大会 2020年の夏は東海(愛知)へ2
▼東海五県会議と三重歴教協 岩脇彰
探訪ミュージアム127
▼加茂岩倉遺跡ガイダンス(島根県雲南市) 志賀崇

読書室『日本の戦争Ⅲ?天皇と戦争責任』『独ソ戦 絶滅戦争の惨禍』『日本近現代史を生きる―過去・現在・未来のなかで』『主権者を育てる―全民研50年のあゆみと課題』『寒川セツルメント史―千葉における戦後学生セツルメント運動』『原爆と朝鮮戦争を生き延びた孤児』

実践報告 小学生とともに読み解く江戸から明治への「変化」―史料に基づく歴史的思考力の育成を軸に 藤井正太
実践報告/世界史 映像記録と資料を活用して第一次世界大戦から戦争について考える 矢口正樹
日本軍の廠窖虐殺 大谷猛夫

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース●532/88●伝言板/90
●今月の動き/92●読者のひろば/93●次号予告/94●バックナンバー/95

 

 

 

歴史地理教育1月号(No904)-特集 オリンピックの光と影

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特集 オリンピックの光と影
近代オリンピックの歴史と意義──国際政治・ナショナリズム・戦争 黒須朱莉
実践記録/中学校 私たちの東京オリンピック・パラリンピック 篠塚昭司
学校現場から見たオリ・パラ 本誌編集委員会
福島から見た東京オリンピック 福田和久
コラム オリンピックとおカネのギモン 江連恭弘
人権の視点から見たオリンピックの両義性 鈴木楓太

小学校の授業 1年 一年生と考える「平和」──おばぁの戦争体験を通して 奥野理央
中学校の授業 歴史 「問う力を養う」授業──戦争を通して経済が成長する? 大谷和平
高校の授業 世界史フリッツ・ハーバーの功罪を問う 丸山勇太

連載
子どもの目
▼もう今年、東京2020? 佐藤誠
[新連載]2020東京オリンピックを考える1
▼東京大会開催はどのように決まったか 石出法太 石出みどり
地域─日本から世界から272
▼セルビアの過去と現在を旅して 米山宏史
歴史研究最前線
▼吉田松陰から見る開国期の政治・思想 須田努
[新連載]子どもたちに学び、地域に学ぶ1
▼「初盆でパパに会えたよ、うれしいな」─ゆかりさんの姿に学んで 草分京子
映画で感じる韓国現代史10
▼この子たちの手を放したら、僕は父には戻れない『トガニ―幼き瞳の告発』 三橋広夫
世界を歩く126
▼暮らすような旅(4)最終回城壁外のフィレンツェを歩く 前田徳弘
各地からの便り
▼朝霞地域社会科学習会 自由に論じ合える学習会 石田千郷
歴教協第72回愛知/東海大会 2020年の夏は東海(愛知)へ1
▼地域に根ざし、平和で民主的な未来を紡ぐ 川村治令
探訪ミュージアム126
▼安来市加納美術館(島根県安来市) 千葉潮

読書室『中等社会科100テーマ―〈地理総合・歴史総合・公共〉授業づくりの手引き』『葛藤を組織する授業―アナログな知性へのこだわり』『見て、調べて、伝える埼玉―ともに生きる、ともに歩む』『教科書と一緒に読む 津軽の歴史』『日本人の歴史認識と東京裁判』『TRICKートリック―「朝鮮人虐殺」をなかったことにしたい人たち』

残留孤児との交流と七三一部隊―歴教協夏の「満州の旅」 吉田守夫
実践プラン「いのちの軽視」―戦中・戦後を結ぶ歴史教材例 松井秀明

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース●531/88●伝言板/91
●今月の動き/92●読者のひろば/93●次号予告/94●バックナンバー/95

歴史地理教育12月号(No903)-特集 100兆円超えのむこうに

 

 

 

 

 

 

 

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特集 100兆円超えのむこうに
日本の財政と国民生活 神野直彦
若者の未来を築く奨学金制度へ向けて 大内裕和
ふるさと納税と年金 石井俊光
実践記録/高校現代社会 『アベノミクスによろしく』を読もう 荒武和枝
アベノミクスと政府財政のゆくえ 熊倉正修

小学校の授業 5年 沖縄学習での大学生との学習交流 佐藤幸二
中学校の授業 公民 地球温暖化防止・エネルギー源について考える──コンビニの二四時間営業に焦点を当てて 奥村信夫
大学の授業 韓国の土となった日本人──浅川巧の生き方を韓国高麗大生と考える 三橋広夫

連載
子どもの目
▼みずみずしい感性 齋藤美紀
歴教協次世代への継承6最終回
▼地域を学び、地域をつくろう 小松清生
地域─日本から世界から271
▼対話の旅──二二年目の平和大使派遣 草野十四朗
高校生と考えた憲法・平和の授業9最終回
▼朝日訴訟の授業をする 山本政俊
映画で感じる韓国現代史9
▼1980年代韓国社会の闇を描く『殺人の追憶』 大谷猛夫
世界を歩く125
▼暮らすような旅(3)フィレンツェで食べる 前田徳弘
探訪ミュージアム125
▼植民地歴史博物館(韓国ソウル市) 木村誠

読書室『前方後円墳―巨大古墳はなぜ造られたか』『教育と愛国―誰が教室を窒息させるのか』『考える歴史の授業?(上)―前近代の日本と世界の歴史を考えあう』『同?(下)―近現代の日本と世界の歴史を考えあう』

象徴天皇制における「心の支配」 山田朗
富士講の道を歩く―日本橋から富士山頂へ 鳥塚義和
『歴史地理教育』八八九?九〇三号総目次――二〇一九年一月号~十二月号

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース530●伝言板
●今月の動き●読者のひろば●次号予告●バックナンバー

 

歴史地理教育11月増刊号(No902)-歴教協第71回埼玉大会報告集

 

 

 

 

 

 

 

 

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大会テーマ ともに生きる、ともに歩む──対話からひらく未来
Ⅰ全体会
【本部挨拶】 歴史教育者協議会副委員長 丸浜昭
【現地挨拶】 埼玉大会現地実行委員長 小堀俊夫
【韓国からの挨拶 】韓国・全国歴史教師の会副会長 梁 斗泳
【中国からの連帯のメッセージ】 中国・南京市金陵中学(高校)歴史教研グループ・グループ長 唐 珂
【基調提案】ともに生きる、ともに歩む―対話からひらく未来 歴史教育者協議会委員長 山田朗
【地域実践報告】ともに生きる、ともに歩む―子ども・教師・地域がともに学ぶ未来とは 井村花子
【講 演】学校をカエル!―「教育」の病から脱け出すために 内田良
【パネルディスカッション】全体会で生まれた対話 石田千郷
Ⅱ分科会
第1テーマ 歴史と現代
【第1分科会】地域の掘りおこし 山内英正
【第2分科会】日本前近代 小林朗
【第3分科会】日本近現代 山田耕太
【第4分科会】世界 米山宏史
【第5分科会】憲法と現代の社会 稲次寛
【第6分科会】思想・文化・文化活動 三好博
【第7分科会】現代の課題と教育 小山宥一
【第9分科会】平和教育 大八木賢治
第2テーマ 地域・子ども・授業
【第10分科会】幼年・小学校低学年 山嵜早苗
【第11・12分科会】小学校三・四年 三橋昌平
【第13分科会】小学校五年 佐藤広也
【第14分科会】小学校六年 板垣雅則
【第15分科会】地域の中の子どもたち 水野多満司
【第16分科会】中学校地理 石戸谷浩美
【第17分科会】中学校歴史 持田早苗 山田麗子
【第18分科会】中学校公民 平井敦子
【第19分科会】高校 大川沙織
【第20分科会】大学 魚山秀介
【第21分科会】障がい児教育 竹下忠彦
【第22分科会】父母市民の歴史学習 小山一成
【第23分科会】社会科の学力と教育課程 白尾裕志
【第24分科会】授業方法 柄澤守

実践報告
【韓国・初等学校】三・一運動の意味と価値を考える 安貞恩 訳:平野昇
【中学校】沖縄の何をいつどう教え、中学生はどう考えたか 佐々木孝夫
【高校】孫文のアジア主義から読み取れることは何か──歴教協日中交流委員会の南京での授業 村井俊之