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杉並ほっとコミュニケーション第33期「明治維新150年」を考える partⅡ

「平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して満150年の年に当たります。
(中略)明治以降の歩みを次世代に遺すことや、明治の精神に学び、日本の強みを再認識することは、大変重要なことです。
このため、『明治150年』に向けた関連施策を推進することとなりました。」(首相官邸HPより)と、政府はうたっています。
そこであらためて、市民の目線から「明治」を考えてみませんか?

=明治維新と民衆の「勤王」=
 ◎お話 吉岡 拓さん (恵泉女学園大学特任助教)

幕末の政治運動や戊辰戦争に参戦した人々が残した古文書を見てみると、「勤王」という言葉が散見します。
では、果たして当時の人々が考える「勤王」とは、どのようなものだったのでしょうか。
慶応4年、「山国隊」と呼ばれる農兵隊を組織して戊辰戦争に参戦した民衆達の意識と行動から考えます。

★日時:2018年9月29日(土) 14時~17時 (開場13時30分)
★場所:阿佐ヶ谷地域区民センター第4・5集会室(JR阿佐ヶ谷駅南口から徒歩5分)

★資料代: 一般600円 学生300円

【講師略歴】
1978年生まれ。2000年、慶應義塾大学文学部卒業。2005年、慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。
現在、恵泉女学園大学特任助教。博士(史学)。
【著書・編著】
『民衆と天皇』(2014.5 共著・高志書院)、『十九世紀民衆の歴史意識・由緒と天皇』(2011.5 単著・校倉書房)、
「近世後期大嘗祭斎田抜穂の儀と地域社会 -丹波国桑田郡鳥居村(山国郷内禁裏御料七ヶ村)、
船井郡並河村の事例から-」(2017.2・論文・恵泉女学園大学紀要)、
「近世後期地域社会における天皇・朝廷権威:丹波国桑田郡山国郷禁裏御料七か村の鮎献上(網役)を事例に」(2016.2、恵泉女学園大学紀要)
「私立学校の歴史と創立者-慶應義塾・福沢諭吉の場合-」(2013.2・「大学史活動(明治大学史資料センター紀要)など。

主催:杉並歴史を語り合う会(代表:服藤早苗)  連絡先:090-1804‐5971(山本) 
後援: 杉並区教育委員会

生前退位、何が問題か「道徳」教育に潜むもの!

★日時:2018年9月20日(木)18時30分

★会場:横浜市開港記念会館6号室

★お話:北村小夜さん(元教員)

★学校現場からの報告
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道徳が「教科」となり、小学校は今年4月からすでに授業が行われています。
来年は中学でも始まるため、この8月、教科書採択が行われました。国が考
える価値観、倫理観が盛り込まれた検定教科書を使い、評価も行われます。
郷土愛、家族愛、愛国心などを子どもたちの心に植付け、押し付けるもので
す。改憲を明言し、戦争する国へと邁進する安倍政権の下、道徳は国家
に従順な臣民の育成と繋がっています。
戦後73年が過ぎましたが、天皇の戦争責任を明確にできないまま、天皇
の代替りが行われ、来年5月1日には新天皇が即位します。天皇制が持続
され、道徳教育による内心への介入は何をもたらすのか考えていきたいと
思います。
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●講師紹介
きたむらさよ 1925年生まれ。
戦後、1950~86年まで都内小・中学校教員。障害児を普通学校へ全国
連絡会世話人。
「日の丸」と「君が代」にそそのかされて軍国少女に育ち「聖戦」を疑わな
かった。日本赤十字社救護看護婦として満州で敗戦を迎える。天皇制に
費やした青春を取り戻そうと戦後を生きたが、まだ果たせていない。
国旗・国歌法審議に当たっては、衆議院で「再び軍国少女を作るな」と
訴え、法制化反対の公述をした。
著書『能力主義と教育基本法「改正」』
  『戦争は教室から始まる』
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★資料代:500円
★主催:日本基督教団神奈川教区社会委員会ヤスクニ・天皇制問題小委員会
   「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会
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戦争法からまる3年、安倍9条改憲NO!沖縄・辺野古新基地建設阻止!9・19日比谷野音集会

9/19(水)18:30~ 日比谷野外音楽堂
発言:各立憲野党代表。山城博治、渡辺治、上野千鶴子、ほか。
18:20からプレコンサート 集会後、銀座デモあり

日時:9月19日(水)18:30~(18:20からプレコンサート)
場所:日比谷野外音楽堂
共催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
   基地の県内移設に反対する県民会議
   「止めよう!辺野古埋め立て」国会包囲実行委員会
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許すな!憲法改悪・市民連絡会
高田 健 <kenpou@annie.ne.jp>
東京都千代田区三崎町2-21-6-301
03-3221-4668 Fax03-3221-2558
http://web-saiyuki.net/kenpoh/
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
http://sogakari.com/
憲法9条を壊すな!実行委員会
http://kyujokowasuna.com/

 

沖縄平和ネットワーク首都圏の会連続講座

沖縄県知事選直前!いま何が起きているのか
辺野古はいま

8月 8日、翁長雄志沖縄県知事が志半ばで亡くなられました。
7月27日に翁長知事が撤回表明をした大浦湾への土砂投入はどうなる?
9月 9日沖縄統一地方選(名護市議選)と、9月30日沖縄県知事選の行方は?
        沖縄地元紙の記者による連続報告会 第2回

沖縄タイムス 西江 昭吾さん(東京支社報道部長)

日時:2018年9月21日(金)
18時半開場 19時開始 20時半終了予定
場所:スペースたんぽぽ

101-0061 千代田区神田三崎町2-6-1
     ダイナミックビル4F(03-3238-9035)

参加費:700円
予約不要。当日ご参加ください。

※第3回は10月19日 第4回は11月20日
 第5回は12月19日

主催:沖縄平和ネットワーク首都圏の会

竹橋事件140周年 記念の集い

日時:10月13日(土)午後2時~ 
場所:エデュカス東京5階B室 
記念スピーチ:「竹橋事件140年におもう」澤地久枝
記念講演:「幕末赤松小三郎の生涯と先駆的立憲民主主義議会構想」 関良基氏
参加費:1000円(事前送金 先着順)

竹橋事件の会事務局 080-5444-3032

「子ども・若者と学ぶ憲法―憲法ってなに?私の生活や未来にどうかかわるの?」

内容:「学校で、地域で」
   「憲法を守り活かす運動の中でー9条を変えるとどうなるの?」
報告者:藤田康郎・日達綾
日時:9月22日(土)14:00~17:00
場所:世田谷和光小
参加費:無料 
主催:「子ども・若者と学ぶ憲法」実行委員会
連絡先:教育子育て九条の会 03-6265-6468

ダニー・ネフセタイ講演会

日時:11月4日(日)14時~16時30分
内容:「『戦争する国』にしないためにー教育の役割とはー」
会場:奈良教育大学付属小学校
参加費:500円(学生無料)
問い合わせ先:奈良県歴教協西浦 携帯 090-8794-3594

第46回教科書を考えるシンポジウム

テーマ:「次期高と学校学習指導要領は高校教育をどう変えようとしているか」
報告:「次期高等学校学習指導要領のねらい」 河合美喜夫
   「新科目『公共』の問題点について」  沖村民雄
日時:10月13日(土)午後1時半~
場所:出版労連いろは本郷ビル(本郷三丁目下車)
資料代:800円 子どもと教科書ネット21 03-3265-7606