<地方・地域・他団体の日程案内>

過去の日程案内

敗戦70年・日韓条約50年に関する講演会のご案内

講演会「日本と朝鮮半島の平和な未来のために」
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☆教科書・市民フォーラム主催☆
第9回 今 なぜ?「昭和の日」
聖断の深層と“新日本帝国“の復権
 〜「戦後レジームの脱却」は“戦前レジームの復活”ではないか〜


お話:纐纈 厚さん(山口大学副学長)

いま、4月29日は「昭和の日」となっています。背景になにがあるのでしょうか。これを主張した人々は、天皇への崇拝の念を高め、昭和の時代の表面だけを懐かしみ、天皇の戦争責任はないとしています。それは、人間一人一人の幸せよりも、再び国家主義の風潮を強める動きにつながります。教科書・市民フォーラムでは、再び戦争への道を歩む動きに、強く異議を唱え、この集会を企画しました。高嶋伸欣さんのお話も予定されています。

講師メッセージ:日本敗戦の結果、旧日本帝国は解体された。だが、天皇制権力は、高度な政治戦略としての「聖断」によって戦後にスライドする。天皇制が残置されただけでなく、旧日本帝国を支えた官僚制度を含め、戦前権力は延命に成功したのである。戦後保守政治は表向きの民主主義を掲げることで、ひたすら戦前日本帝国への回帰への目論みを潜在化させてきた。だが、今日その試みを放棄し、赤裸々な形で新帝国日本の復活に奔走している。かつての「昭和の日」制定に象徴される復活の試みは、安倍政権下において急である。昨年の集団的自衛権行使容認の動き、派兵恒久法の制定、憲法改悪の試みなど枚挙に暇ない。そこでは、最終的に戦前日本帝国のように、武力外交の展開による強面な国家づくりが構想されている。「昭和の日」に、私たちは、今一度日本敗戦の意味と戦後日本の歩みを原点に立ち返りつつ検証したいと思う。

2015年4月29日(「昭和の日」)14時〜16時30分

■会場:横浜・開港記念会館2階6号室(みなとみらい線日本大通り駅1分、JR・市営地下鉄関内駅8分)
■資料代:500円
★主催:教科書・市民フォーラム ★(連絡先:090-6021-0429)

シンポジウム「朝日新聞問題を通して考える
「慰安婦」問題と日本社会・メディア」にご参加下さい

 昨年8月、朝日新聞に検証記事「慰安婦問題を考える」が掲載されて以来、常軌を逸した朝日バッシング、理不尽きわまる「慰安婦」問題バッシングが繰り広げられています。
私たち呼びかけ人は、朝日新聞社が10月に立ち上げた第三者委員会のメンバー構成に問題があるとして同社に申し入れをおこない、またその報告書が出されたのを受けて、今年1月22日にも申し入れをおこなってきました。第三者委員会の報告書や朝日新聞社の対応、さらには日本社会の状況にはきわめて憂慮すべきものがあります。
 そうした取り組みの中で、この問題は朝日新聞だけの問題に留まらず、日本社会とメディア全体に関わる問題であることを確認し、広く各界に呼びかけて、歴史学研究者、法律家、メディア関係者の立場から共同でシンポジウムを開催し、社会にアピールしたいと考えました。ぜひご参加下さい。

2015年2月 呼びかけ人一同

シンポジウム開催要領
日時:2015年4月5日(日)12:45開場、13:30開始?17:30まで
場所:東京外国語大学・プロメテウスホール
中央線武蔵境駅で乗り換え⇒西武多摩川線・多磨駅下車徒歩4分)
http://www.tufs.ac.jp/access/tama.html
資料代:1000円(学生・非正規500円)
<シンポジウム>
◆    歴史学研究者の立場から
松原宏之(『「慰安婦」問題を/から考える』編者、横浜国立大学准教授)
◆    法律家の立場から
伊藤和子(弁護士、ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
◆    メディア関係者の立場から
ジャーナリスト  青木理(『抵抗の拠点からー朝日新聞「慰安婦」報道の核心』著者)
研究者  林香里(東京大学大学院教授、朝日新聞第三者委員会委員)

※特別発言(20分) 植村隆(元朝日新聞記者、名誉毀損裁判原告)

○主催 呼びかけ人(50音順):内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授)・大森典子(弁護士)・川上詩朗(弁護士)・金富子(東京外国語大学教授)・坂元ひろ子(一橋大学特任教授)・田中宏(一橋大学名誉教授)・中野敏男(東京外国語大学教授)・林博史(関東学院大学教授)
○協賛:東京外国語大学海外事情研究所、FFJ(日本軍「慰安婦」問題webサイト制作委員会)、週刊金曜日
○後援:歴史学研究会、ジェンダー史学会、歴史教育者協議会、歴史科学協議会、東京歴史科学研究会、「女性・戦争・人権」学会、総合女性史学会、日本民主法律家協会、自由法曹団、日本国際法律家協会
○賛同団体:VAWW RAC、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動、中国人「慰安婦」裁判を支援する会、日韓会談文書・全面公開を求める会、「慰安婦」問題解決オール連帯ネットワーク、戦時性暴力問題連絡協議会 (2月28日現在)

●資料代:1000円(学生・非正規500円)
●賛同団体・個人:一口1000円(できれば複数口お願いします)
賛同していただける団体・個人のみなさんには、1口1000円(できれば複数口)の賛同金を振り込んでいただくようお願いします。賛同団体名は当日資料に明記します。
振込先 FFJ(エフエフジェー) 郵便振替 00160-4-323057 通信欄に「シンポ賛同金」と必ずお書きください。

日韓の「和解」のための歴史認識とは

●日時 2015年3月28日(土)13:30〜17:30(開場13:00)
●会場 龍谷大学 アバンティ響都ホール(京都駅八条口南側すぐアバンティ 8F)
●プログラム
<第1部 基調講演 13:35〜15:00>
『架橋のない2つの日韓協定―1910年 併合条約と1965年日韓協定―』
李泰鎭(イ・テジン)氏(韓国・ソウル大学教授、韓国近代史)
<第2部 パネルディスカッション 15:15〜17:30>
日韓の「和解」のための歴史認識とは
【パネリスト】
韓国側:李 泰鎭氏(ソウル大学教授、韓国近代史)
日本側:戸塚 悦朗氏(元龍谷大学法科大学院教授)
「歴史認識と日韓の『和解』への道―安重根東洋平和論研究は、日本を孤立から救うか?−」
平田 厚志氏(龍谷大学名誉教授)
「朝鮮侵略と真宗僧の戦争責任」
【コーディネーター】 重本 直利氏(龍谷大学経営学部教授)
●参加費 500円
【主催】
龍谷大学社会科学研究所付属 安重根東洋平和研究センター
安重根東洋平和論研究会 立命館大学コリア研究センター
<連絡先>龍谷大学経営学部 重本研究室
〒612-8577 京 都市伏見区深草塚本町67
Tel 075-645-8630 or 8519
Emailsigemoto@biz.ryukoku.ac.jp
協力:「韓国併合」100年 市民ネットワーク NPO法人丹波マンガン記念館

実教「高校日本史」教科書採択妨害
    安倍「教育再生」を許さない 緊急集会


日時:3月13日(金) 開場18:15  18:30〜20:30
会場:Lプラザ(かながわ労働プラザ)第5・第6会議室(JR根岸線・石川町駅 歩3分)
参加費:700円

   2013年度、神奈川県教育委員会は県立高校の教科書採択過程で、実教出版の「高校日本史」教科書を希望する高校に対して選定結果を「再考」させ、14年度は選定に事前圧力を加えることでこの教科書を排しました。
 15年度の採択に向けて、当該校の希望に即した教科書を採択させる取り組みの一環として、この企画を立てました。是非、ご参加を!

 講演テーマ:教科書採択妨害/安倍「教育再生」を許さない
 講     師:穂積匡史 弁護士(武蔵小杉合同法律事務所)
           ・横浜弁護士会所属
             ・神奈川「こころの自由」裁判弁護団
             ・「育鵬社教科書をどう読むか」(高文研)共著者

       教科書採択の介入問題を考える神奈川の会 (連絡先:090-4450-0471)

同時代史学会・第37回研究会のお知らせ
共通テーマ:障害をもって戦後社会を生きること

〈報告〉
鈴木雅子(静岡県近代史研究会)
「安楽死問題を考える――身障者同人誌『しののめ』での議論を中心に」
中村江里(一橋大・院)
「戦争と「心の傷」をめぐる言説と医療・法律・政治
 ――十五年戦争と「戦時神経症」を事例に」

〈コメント〉
石居人也(一橋大学)
高林陽展(清泉女子大学)

日時:2015年3月7日(土)14:00〜18:00
場所:立教大学池袋キャンパス12号館第3・4会議室
参加費:無料
*会員外の方にもお声をおかけ下さい

連絡先:〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
東京学芸大学人文社会科学系 及川英二郎研究室
Fax:042-329-7294

JCJ緊急講演会
「慰安婦証言、ねつ造ではない」    私は闘う―元朝日記者・植 村隆さんを迎えて

日時:2月17日(火)午後6時半から
場所:文京区民センター3階・3A
所在地:東京都文京区本郷4-15-14 (最寄は地下鉄春日駅か後楽園駅、JR水道橋駅)
資料代1000円(学生500円)

 1991年夏、朝日新聞記者だった植村隆さんは元朝鮮人従軍慰安婦、金学順さんの証言を記事にした。その後、元慰安婦の証言が世界各地で相次いだ。一部の反対勢力はこの記事を「ねつ造」呼ばわりし、ネットなどを通じ植村さんと勤務先の大学を脅迫している。歴史的事実のもみ消しを許さず、言論の自由を守るため、協力の輪を広げる時だ。

 講師にはジャーナリスト・植村隆さん(元朝日新聞記者)に加えて、モンタナ州立大学准教授の山口智美さん(文化人類学)をお招きして、「『慰安婦』問題はなぜ叩かれるのか?」のテーマで講演。

主催:日本ジャーナリスト会議(略称JCJ)・FAX03・3291・6478
協賛:負けるな北星!の会、新聞労連、出版労連、民放労連、日本マスコミ文化情報
労組会議(MIC)、週刊金曜日、新聞OB九条の会、マスコミ九条の会、憲法九条
にノーベル平和賞の会など多数。

◇再生可能エネルギーフォーラム のご案内◇

ふくしま市民発電は、2012年に相馬市で設立された小さなコミュニティ発電、です。
70キロワットを太陽光で発電しつつ、相馬市の子どもたちと省エネを考えたり、小水力などの政策提言活動を行って
います。

今、再生エネルギーをめぐる社会状況は激変しています。事業者だけでなく、家庭で太陽光発電を行っている人たちの間でも大きな動揺があります。「結局、うちの電気はどうなるの?」「この問題に福島県はどう対処していくの?」

そこで、再エネのトップランナーらが相馬市に集結してこれからのエネルギーについて考えるフォーラムを開催いたします。皆でアイデアを出す ことを含めて、一緒に、相馬市や福島県のエネルギーの未来を考えましょう。

■日時:2015年2月14日(土)13時30分〜
■会場:相馬市総合福祉センター(はまなす館)
    多目的ホール
    相馬市 小泉字高池357  電話0244-36-1905
■内 容:
※基調講演「再エネが日本経済を救う」
 吉原  毅 氏(城南信用金庫理事長)
※相馬市の小学生の発表
 夏休みにふくしま市民発電のエコ教室に参加した
 子どもたちの発表
※シン ポジウム「福島の再エネの未来について考える」
【パネラー】
 ★吉原 毅氏(城南信用金庫理事長)
 ★飯田哲也氏(環境エネルギー政策研究所所長)
 ★佐藤彌右衛門氏(会津電力株式会社代表)
 ★佐々 木秀三氏(福島県エネルギー課課長)
 ★新妻 香織(ふくしま市民発電代表)
■参加費:無料
■問合せ:ふくしま市民発電 電話・FAX:0244-35-2191(島田)

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 どうなる?
 来年から中学生が使う教科書
 ―教科書で始まっている戦争できる国づくり―

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今年は、2016年から使用する中学校教科書採択の年です。2011年に横浜市で採択された育鵬社版社会科教科書は、全国での採択率はわずか4%という教科書です。

その社会科(歴史・公民)教科書は、かつての侵略戦争を正当化し、日本国憲法を軽視し、国民主権を始めとする様々な権利も軽視しています。

いま、横浜市の中学生たちはこの教科書を使って勉強しています。この教科書で学習すると、集団的自衛権行使のもとで、子どもたちは喜んで兵隊になってしまいそうです。

安倍政権は、すでに、検定制度や教育委員会制度を変え、道徳教育の教科化も行っています。
「戦争できる国づくり」「大企業のための国づくり」は、まさに教育、教科書から始まっているのです。
昨年末の選挙結果を受け、教育をめぐる事態はさらに悪化し切迫していくでしょう。

子どもたちを守るために、私たちは今後どのように運動に取り組んでいったらよいのか、ぜひご一緒に考えてみませんか。
たくさんの市民の皆さまのご参加をお待ちしています。

日時 2015年2月6日(金)午後6時30分〜 (開場6時)
会場 かながわ県民センター 2階ホール (資料代 500円)
(横浜駅西口5分。ヨドバシカメラ横を通って橋を渡って左側)
講師 俵義文さん(子どもと教科書全国ネット21事務局長)
主催 横浜教科書採択連絡会(連絡先 090−9293−8446)

沖縄平和ネットワーク首都圏の会・
沖縄戦首都圏の会共催の学習会のご案内


 朝日新聞社が希望の学校に無料配布した教育特集「知る沖縄戦」を知っていますか? 
新聞半分の大きさでカラー12ページ、沖縄戦の体験者の証言が中心です。
 これを「一方的な歴史観に基づき作成した教材」との指摘を受けて回収した学校があり
、使用自粛の動きも出ています。38万部発行と言われていますが、デジタル版で告知され
たこともあり、実物を見ている人は多くありません。
 そこで「知る沖縄戦」を実際に手にして、実態や内容の検証、そしてもう一度「沖縄戦
の深層」に迫る会にしたいと思います。
 どうぞ、ふるってご参加ください。

【プログラム】
@特別報告 「私の沖縄戦、そして」−仲里利信さん(沖縄4区選出衆議院議員・元沖縄県議会議長)
A検 証 「知る沖縄戦」を読む−高橋順子さん(日本女子大学教員)
B報 告 「知る沖縄戦」を使った実践−川口芳彦さん(公立高校教員)
C報 告「知る沖縄戦」をめぐる動き−柴田健さん(沖縄戦首都圏の会事務局)

2015年2月5日(木) 18時15分開場 18時半開始
(予約不要:直接会場においでください)

会場:文京区民センター2A 都営三田線・大江戸線春日駅下車すぐ 東京
メトロ丸の内線・南北線後楽園駅下車徒歩3分

資料代:500円(先着150名には「知る沖縄戦」付)

共催:沖縄戦の史実歪曲を許さず沖縄の真実を広める首都圏の会(沖縄戦首都圏の会)
    沖縄平和ネットワーク首都圏の会

連絡先(沖縄戦首都圏の会):〒101-0051千代田区神田神保町3-2 千代田区労協気付 http://okinawasen.blogspot.jp/   千代田区労協 Tel 03-3264-2905 Fax 03-3264-2906

歴史学研究会総合部会例会のお知らせ
史料の面白さ、歴史教育の現場 
―『世界史史料』と『史料から考える 世界史20講』―

報告者 鈴木茂 米山宏史
日時  2015年1月31日(土)14:00〜18:00
場所  青山学院大学青山キャンパス ガウチャーホール五階第一三会議室
(JR等「渋谷駅」より徒歩10分、東京メトロ「表参道駅」より徒歩5分)

詳細はこちらへ(クリックしてください)

立命館宇治中学校・高等学校第7回社会科公開授業研究会 実施要項
      〜戦後70年を迎えるにあたって〜

主催 立命館宇治中学校・高等学校
協力 一貫教育推進本部 教育研究・研修センター

〈研究テーマ〉
(1)戦後70年の社会科を振り返って  
(2)中高連携の社会科実践

1 公開授業・記念講演・分科会
  第1部 
   公開授業T 中 学 13:30〜14:20 1年3組(5組  (A棟4階)
   授業者   本校教諭  町田研一  中学地理
   テーマ   「日系アメリカ人の歩み」

   公開授業U 高 校  14:30〜15:20 多目的室  (A棟1階)
   授業者   本校教諭 本庄 豊  高校現代社会
   テーマ   「国際孤児(引揚孤児と混血孤児)」
  第2部       15:30〜16:20   多目的室     
?? 記念講演T NHK京都  アナウンサー 網 秀一郎 様  
   演題    「京都の戦争と平和」(仮題)
  プロフィール
  奈良県奈良市出身 大学卒業後、2003年入局。「ニュース610 京いちにち」などを担当。
 
(高校生1年4組生徒は、授業後、そのまま多目的室に残り、講演会に参加)
 
  第3部 多目的室    16:30〜17:10
   研究会参加教員による研究討議(質疑等含む)
   (高校生1年4組生徒が、退出したのち、研究討議へ)

2 主催・協力 主催・立命館宇治中学校・高等学校
協力・立命館一貫教育推進本部 教育研究・研修センター

3 日   時 2015年1月30日(金)12:30〜16:30
4 会   場  立命館宇治中学校・高等学校(行き方は別頁地図参照)
〒611-0031 京都府宇治市広野町八軒屋谷33-1 TEL 0774-41-3000
…………………………………………………………………………………………………
社会科公開授業研究会申込用紙(立命館宇治中高FAX0774-41-3555に送信)
本校ホームページhttp://www.ujc.ritsumei.ac.jp/ujc/ から申し込むこともできます。

(申し込み締め切り2015/1/28)
近鉄京都線「大久保駅」・JR奈良線「新田駅」下車バス約10分
京阪宇治線「宇治駅」下車バス約20分・JR奈良線「宇治駅」下車バス約15分
※ 車でのご来校はご遠慮ください。

第14回 中等社会科実践研究会のご案内

2015年1月24日(土)16:00より(15:30受付開始) 会場 武蔵大学 教授研究棟 03G会議室
【話題提供】
  1.実践報告
「高校『倫理』における『書くことと理性の形成』」
報告者:田中祐児(武蔵大学・民主教育研究所)
2.文献紹介
宇野重規『民主主義のつくりかた』(筑摩選書)2013.10刊
報告者未定
【資料代金】500円(当日、受付にて申し受けます / 学生無料)
【交通案内】
  江古田駅(西武池袋線・都営大江戸線)、新桜台駅(東京地下鉄有楽町線)下車5〜7分
http://chutoshakaika.web.fc2.com/schedule.html

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☆集団的自衛権行使と日米新ガイドライン斉藤光政さん講演会 ☆
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日 時:12月19日(金) 午後6時半〜8時半
場 所:名古屋市教育館講堂 
内 容:斉藤光政さん(東奥日報社編集委員兼論説委員)
  【経歴】1959年生まれ。青森県出身。現在、東奥日報社編集委員兼論説委員。青森県三沢基地の核や在日米軍の現状と問題を鋭く世間に提起してきたことで、「第6回平和・共同ジャーナリスト基金賞」(2000年)、「第11回新聞労連ジャーナリスト大賞」(2007年)、「第9回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」などを受賞。2004年には米国務省のインターナショナル・ビジター・プログラム(安全保障部門)で米国での研修と取材。
 著書等に『米軍「秘密」基地ミサワ』(同時代社、2002年)、『在日米軍最前線』(新人物往来社、2008年)、『下北核半島』(岩波書店、2011年)。共著に前田哲男・飯島滋明編『Q&Aで読む 日本軍事入門』(吉川弘文館、2014年)など。

主 催:戦争をさせない1000人委員会あいち
参加 費:500円
連絡先:名古屋市熱田区金山町1-14-18 ワークライフプラザれあろ5F
あいち平和フォーラム気付 
TEL/052−678−3111 FAX/052−678−3123 
HP:http://www.anti-war-aichi.info/

備考:第2次安倍政権は「積極的平和主義」の名目で、海外での武力行使につながる「集団的自衛権」の行使を可能にする政治を着々と進めています。「防衛装備移転三原則」、「集団的自衛権行使容認の閣議決定」などは「集団的自衛権行使」の実現にむけた政治の一環です。そして今まさに、日米両政府の間で「日米ガイドライン」再改定の作業が進んでいます。この「ガイドライン再改定」にはどのような問題があるのでしょうか?長年にわたり青森県三沢基地を中心とする米軍の取材を続け、米軍の現状や問題については日本で最も優れたジャーナリストである斉藤光政さんに、日本の「軍事最前線」である青森県での在日米軍や自衛隊の実態を踏まえ、「日米軍事一体化」の現状と「日米ガイドライン」再改定の問題点などを話して頂きます。

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映画「ジョン・ラーベ 〜南京のシンドラー〜」京都上映会
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 映画「ジョン・ラーベ 〜南京のシンドラー〜」(2009年 ドイツ・フランス・中国合作 日本語字幕 134分)は、政治的思惑から日本では劇場公開されない中、東京では「南京・史実を守る映画祭実行委員会」が組織され、ドイツから上映権を得て5月と8月に自主上映が行われ、多くの人が鑑賞しました。
 今回、この映画を京都でも上映することになりましたので、南京戦やパールハーバーに縁の深い12月に不戦の決意を新たにすべく、ぜひ多数ご来場ください。

■日 時 12月7日(日)13時30分〜16時30分
■場 所 ひと・まち交流館京都(京都市下京区河原町正面バス停)第4会議室(定員90人、当日先着順)
■協力券 1000円
■主 催 映画「ジョン・ラーベ 〜南京のシンドラー〜」京都上映実行委員会
(TEL/FAX:0771−24−6191)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
  歴史の歪曲を許さない!
   アジア・フォーラム横浜 第21回証言集会
        〜 華人虐殺の真実を語る〜

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

日時 12月6日(土)午後3時〜(2時半開場)
場所 かながわ県民サポートセンター 2階ホール
(横浜駅西口 徒歩5分)
参加費 1000円(大学生以下無料)

証言 劉道南さん(マレーシア)マレーシア、ペラ州での日本軍の虐殺の事実を証言
ビデオ証言 梁偉風さん(マレーシア) 戦争被害者、「慰安婦」を見るなどの証言を語る
講演 高嶋伸欣さん(琉球大学名誉教授) 教科書問題の最新の状況と歴史の歪曲を許さないアジアの声を   届けます!
報告 憲法第9条にノーベル平和賞を!実行委員会  第1回マラヤWWU歴史研究会平和賞を受賞して
……………………………… ◇ ………………………………
アジア・マレーシアは、日本を注視しています。
安倍政権への警戒と憲法9条を持つ日本への信頼………
その背景には、マレーシアでの加害の事実が!
……………………………… ◇ ………………………………
ぜひ、おいで下さい!

連絡先 アジア・フォーラム横浜 吉池俊子
090-9346-5884

茨城大学人文学部「世界史シンポジウム」のご案内

テーマ:茨城の地から生開始を見通す/世界史から茨城の地を見通す
日時:2014年12月6日(土) 12:30〜17:15
場所:茨城大学人文学部(水戸キャンパス)講義棟10番教室

詳細はこちらへ←クリック


沖縄県知事選後−これからをどう考えるか!!
   わたしたちの進む道、この国のゆくえをみんなで考えましょう。


11 月22 日(土)16 時開場 16 時15分開始
会場:かながわ県民センター 1503 号室
参加費:500 円
発議者:梅田正己さん(高文研前代表)
うめだ・まさき:1936 年、佐賀県唐津市に生まれる。書籍編集者。出版社勤務を経て、1972 年、仲間と共に高文研を設立。教育書をはじめとして沖縄問題、安保・防衛問題、憲法問題、歴史認識の問題、ジャーナリズムの問題、現代史への証言などの書籍を編集・出版してきた。

主催:沖縄平和ネットワーク首都圏の会
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2 − 1 − 8 高文研内 山本 宛 Tel 090- 3508-7657

奈良女子大学附属中等教育学校研究会のご案内
〜タイトル 『衛生』から考える日本の近代化−コレラ流行からみる世界と日本−(中学3年 現代史)〜

日時: 2014年11月21日(金) 13:00〜14:50 公開授業 (社会科) &研究協議
場所: 奈良女子大学附属中等教育学校 (近鉄・JR奈良駅より、市内循環バスで10分)

なお本行事は、奈良女子大学附属中等教育学校公開研究会の一環として、実施されます。
翌11/22(土)午前には、公開ラウンドテーブル「学びとは何かを問い返す」を実施します。

後援:奈良県教育委員会・奈良市教育委員会

紅葉も美しい、秋の奈良へぜひお越しください。
詳しいご案内および申し込みは、本校HP(http://www.nara-wu.ac.jp/fuchuko/)より可能です。

一橋祭講演会
日本軍「慰安婦」問題 ―私 たちに何ができるのか
主催:YOSHIMI裁 判いっしょにアクション

 日本軍「慰安婦」問題は、現在まで解決されていません。私たち はこの問題にどのように向き合っていけばいいでしょうか。
この講演会では、日本軍「慰安婦」問題に関する映像を鑑賞した 上で、この問題の第一人者である中央大学教授・吉見義明さんと、国際法学者の神奈川大学教授・阿部浩己さんに、ご講演いただきます。

プログラム
・日本軍「慰安婦」に関する映像鑑賞
・講演:日本軍「慰安婦」は、 なぜ性奴隷といえるのか
吉見義明さん:歴史学の視点から(映像解説含む)
阿部浩己さん:国際法の視点から
日時:2014年11月2日(日)14〜17時
場所:一橋大学国立西キャンパス本館26番教室 (JR中 央線国立駅より徒歩7分)
参加費:無料

*この講演会は、一橋大学の学園祭「一橋祭」の一企画として開催 するものです。当日は、国立駅より大学までの道が大変混雑することが予想されます。お早めのご来場をお願いいたします。

*一橋祭についてはhttp://ikkyosai.m29.coreserver.jp をご覧下さい


戦後ジャーナリズム 最大の危機
          ―混乱と自壊への退勢をいかに立て直すか―


  慰安婦「強制連行」・原発事故「吉田調書」の二つの「誤報」を背負った朝日へのマスコミ界内部からのバッシングは、日本の言論史上、例をみないほどに凄まじい。
それは、主張を異にするメディア同士の自由な論争などではない。このままでは、敗戦後、独立した自由なメディアの共存のうえに築かれてきたジャーナリムは、自壊の果て、政府や財界の思惑、国家主義を煽る政治家の野望、さらには「敵」抹殺を渇望する大衆の熱狂の渦のなかに、呑み込まれてしまう。私たちはこのような事態を見過すわけにはいかない。
  慰安婦問題では「河野談話」の失墜、原発問題では早急な原発の再稼働が、安倍政権の固執する政策課題だ。朝日はそのような枠組みのなかでオトリとされた格好だ。政府はマスコミ界内の激しい部数・視聴率競争の矛盾も巧みに利用する。ライバル・メディアが「誤報」を激しく非難すれば、部数を減らす朝日が音を上げ、自ら非を認めると踏んだ節がうかがえる。秘密保護法・集団的自衛権では、朝日が大きな「風除け」となり、多数の地方紙も政府批判の狼煙が上げやすかった。だが「吉田清治」証言となると、どの新聞も、1度や2度はその記事を載せている。今それをヘタに暴かれたら、同じ騒ぎに巻き込まれると、朝日を遠巻きに見るだけだ。かくて政権は、「風除け」をここで片づけ、秘密保護法・集団的自衛権でも地方紙の批判を無力化しようと、「朝日問題」をしゃぶり尽くす。
  現在のマスコミ状況は、満州事変の発端となった、日本軍による謀略・柳条湖事件をめぐり、新聞が軍支持の報道で部数拡大を競い、大正デモクラシーや軍縮の余韻を吹き飛ばし、大きな戦争を招き寄せていった歴史を思い出させる。私たちはそのような時代の再来も許せない。米欧は中東の新しい戦争で「有志連合」を募る気配だが、安倍政権はそれに応じるだろう。私たちはこのような情勢に臨み、メディアの姿勢を建て直し、安倍政権の野望を挫くために、ジャーナリストと市民は今なにをなすべきか、話し合うことにした。

   <討論集会>
  「戦後ジャーナリズム 最大の危機―混乱と自壊への退勢をいかに立て直すか」
開催日時:10月31日(金) 開場:18時  開会:18時30分
開   場:文京区民センター
構   成:[第1部]問題提起と提言 3人のスピーカーの発言(各30分)
      [第2部] リレートーク  4人が追加発言(各10分)。その後、全員とフロアからの発言も交えて討論。

  日本ジャーナリスト会議・マスコミ九条の会   共催

繰り返す歴史
   はためく日の丸と東京五輪、戦争

北村 小夜さん(元教員)
講師紹介:きたむらさよ 1925 年生まれ。「日の丸」と「君が代」にそそのかされて軍国少女に育ち、「聖戦」を疑わなかった。天皇故に費やした青春を取り戻そうと戦後を生きたが、まだ果たせていない。国旗・国歌法審議に当たっては、衆議院で「再び軍国少女を作るな」と訴え、法制化反対の公述をした。

▼日時:2014 年10月29 日(水) 18時30分
▼会場:かながわ県民センター304号室
     (JR・私鉄「横浜駅」西口・きた西口 徒歩約5分 )
▼参加費:500円
--------------------------------------------------------------
 安倍内閣は7月1 日、歴代政府が禁じてきた集団的自衛権行使容認を閣議決定し、「戦争をする国」への道をまた一つ開きました。北村小夜さんが「戦争は教室から始まる」と言われるように、1999 年の「国旗国歌法」制定は「日の丸・君が代」の強制をもたらし、第1次安倍内閣で教育基本法が改悪され、第2次安倍内閣では教育委員会制度の見直しや小中学校での道徳教科の復活など、愛国主義の育成や国家に従順な国民作りのための教育と軍事の一体化が推し進められています。
 2020 年に東京オリンピック開催が決まりましたが、マスコミが率先してのお祝いムードに異論を挟めない空気が蔓延していると感じている人は多いと思います。戦争が現実味を帯びる今、オリンピックが国民統合と国威高揚に使われる懸念は大きくなります。靖国参拝を強行する安倍内閣やヘイトスピーチの横行、朝日新聞バッシングなど、歴史修正主義思想が台頭し、歴史は繰り返すかのごとく戦前はすでに始まっているようです。
 軍国主義から民主主義へと立ち上がった「戦後」を私たちは取り戻すことができるのか、敗戦の記憶を共有しながら、戦後を生き直すことが求められているように思います。
 北村さんのお話を聞き、一緒に考えていきましょう。ぜひご参加ください。

主催:「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会(090-3909-9657)


特別企画展示2014『核時代を生きた科学者 西脇安』

会期:2014年10月11日(土)〜2014年10月31日(金) 10:30〜16:30
    土日祝休館(ただし10月11日・12日は開館)

会場:東京工業大学博物館・百年記念館1階展示スペース
料金:無料

日本の放射線生物物理学の草分けの一人である西脇安(にしわき・やすし
  1917年〜2011年、東工大名誉教授)。

 その生涯を通じて彼は、放射線被ばくと原子力の問題に向き合ってきました。
核時代の黎明期に日本陸軍の原爆開発に参加し、ビキニ核実験時には「汚い水爆」の解明につながった「死の灰」の調査とその海外への発信、さらに国内外の原子力政策に関与し、福島原発事故の報道の中で他界しました。
 本企画展では西脇の足跡を辿り、核時代を生きた一科学者が、どのように信念を貫き、社会と関わったかを考えていきます。

共催:東京工業大学博物館・原子炉工学研究所・大学院社会理工学研究科
問合せ:東京工業大学博物館2階事務室
TEL 03-5734-3340 FAX 03-5734-3348
E-mail cent.exhibit@jim.titech.ac.jp

神奈川県日中友好協会経済文化交流部会主催
日中経済文化講座 10月〜12月のご案内


第9回 10月11日(土) 13:00〜16:30

映画『一江春水向東流』 邦題「春の川、東に流れる」
1947年上海崑崙影業公司制作 210分、日本語字幕付き
監督・脚本:蔡楚生・鄭君里
主演:白楊・陶金・舒綉文・上官雲珠・周伯勲・呉茵

日中戦争時の上海・重慶を舞台に、抗日に身を投じた青年のその後の堕落とその
家族の離散悲劇を描いた長編大作。『八年離乱』『天亮前後』の2部構成。
日中戦争による傷も癒えぬまま再び国共内戦へと突入した当時の中国で人々の共
感を呼び、空前の大ヒットとなった。現在も中国映画を代表する古典として知ら
れる。
題名は李Uの詩『虞美人』の一節“問君能有幾多愁、恰似一江春水向東流”から。
会場 かながわ県民センター 2Fホール
後援 横浜華僑総会 / 資料代 500円

★この映画は長編であるため、日本ではあまり上映の機会に恵まれてきませんで
した。
1931年9月18日のいわゆる「満州事変」から1937年7月7日からの日本の中国侵略
戦争(中国の国共合作による抗日戦争)から1941年12月8日の英米をも敵に回し
た「太平洋戦争」への突入までを描いたのが前編。とりわけ南京傀儡政権下での
人々の苦難の描写がリアルです。
後編は抗日戦争期の上海と重慶の対比、さらには日本の投降後、上海での「再会」
の実情を描いたのが後編です。

日本の侵略が中国の人々にどのような被害を与えたのかを、具体的に知ることが
できます。
同時に、このような作品を作った1947年当時の上海映画界の力強さを感じさせる
名作です。
ぜひ多くの人々、とりわけ日中の若者に見ていただきたい作品です。

第10回 開講1周年記念特別講座

11月8日(土) 13:00〜15:00

横浜華僑の歴史 私たちに一番身近な中国の友人たちのことを知るために
横浜に住む隣人たちを知るためのお話、第一弾。
私達が知っているようで知らない横浜華僑の歴史を長年横浜華僑総会会長を務め
られていた曽コ深先生に伺います。
これからの日中関係を考える上でたくさんの知恵をいただけると思います。
講師 曽コ深先生 横浜華僑総会顧問、横浜山手中華学園理事長
会場 かながわ県民センター 1501号室 / 後援 横浜華僑総会 / 参加費 500円

第11回 12月13日(土) 16:30 〜19:00

『中国国境 熱戦の跡を歩く』を出版して
世界最長2万2千キロの陸上国境と、1万8千キロに及ぶ海岸線を持つ中華人民共
和国。
その国境地帯では、建国後、20万近い中国兵が亡くなった。
彼らはなぜ死なねばならなかったのか。
それを探るため、戦闘の現場や、兵士を祀った各地の「烈士陵園」を訪ね歩いた。
陸上国境は平静さを取り戻したが、今、海上は波立っている。
どうすれば平和と安定を取り戻せるかについてもあわせて考察する。
講師 石井明先生 東京大学名誉教授
今年8月『中国国境 熱戦の跡を歩く』(岩波現代全書)を出版

(事前にメールで村田宛にお申し出された方には、著者のご好意で定価2,400円
(+税)を2,100円にてお分けいたします)
会場 かながわ県民センター 1501号室
後援 横浜華僑総会(予定) / 参加費 500円

公開研究授業のご案内
兵庫県立尼崎小田高等学校・国際探求学科
日本国際理解教育学会 研究・実践委員会 公開研究授業

1 日時 平成26年10月31日(金)
2 研究授業・授業者・場所
●4限/11時50分〜12時40分 場所:社会科教室(B棟3F西)
学校設定科目「21世紀の国際理解」(地歴公民科) 福田秀志
「グローバリゼーションー私とあなたと遠くの人と」
●5限/13時20分〜14時10分 場所:LL教室
学校設定科目「国際探求T」(英語科) 小林哲
3 研究協議
●14時30分〜17時00分 場所:社会科教室
ア:授業検討会
イ:国際探求学科の取り組みと課題
4 会場
兵庫県立尼崎小田高等学校
住 所:
兵庫県尼崎市長洲中通2丁目17番46号
TEL: (06)6488-5335 FAX: (06)6488-5337
アクセス:
JR 新大阪から姫路方面「新快速」電車乗
車、尼崎駅下車12分、JR尼崎駅南側から徒歩12分
5 その他
・耐震工事中ですので、お車での来校はご遠慮ください。駐車場がありません。
・昼食はご持参いただくか近所のお店をご利用ください。
兵庫県立尼崎小田高等学校HP
http://www.hyogo-c.ed.jp/~amaoda-hs


第52回部落問題研究者全国集会

日程 2014年10月25日(土)〜26日(日)
会場 同志社女子大学・今出川キャンパス
(京都市上京区今出川通寺町西入)
内容
第1日 全体会(10月25日)
午後1時30分〜5時 純正館
報告
大学生の原発・「慰安婦」問題の学び
―ゼミでのフィールド・ワークと出版を中心に― 石川 康宏(神戸女学院大学)
第2日 分科会(10月26日)
午前10時〜午後4時30分 純正館
@ 歴史T
<テーマ 地方城下町の多様な身分変化と非人・乞食>
○城下町の賑わいと卑賤視  ―物売りと物貰い― 藤本 清二郎(和歌山大学名誉教授)
○都市下層社会から考える地方城下町(仮) 森下 徹(山口大学)
A 歴史U
<テーマ 日本近現代における福祉問題の歴史的検討>
○近代日本における福祉問題の歴史的特質
―事例研究から現代への連続と断絶を考える― 大杉 由香(大東文化大学)
○2000年以降における福祉課題の諸相
―「行旅死亡人」を通して―(仮) 鈴木 忠義(長野大学)
B 現状分析・理論
<テーマ 同和行政終結と今日の課題を考える>
○三重県における同和行政終結の取組みの現状と課題―松阪市を中心に― 久松 倫生(松阪市議会議員)
○貧困の世代連鎖の実態と支援・克服の課題
―沖縄県都市部における事例を通して― 池田さおり・黒川 奈緒(立命館大学大学院)
C 教 育
<テーマ 「教育改革」の検討>
○教育委員会制度改革の問題点 三上 昭彦(元・明治大学)
○安倍内閣の「教育再生」と教科書問題 俵 義文(子どもと教科書全国ネット21)
D 思想・文化
<テーマ 百田尚樹作『永遠の0ゼロ』を検証する>
○小説を検証する 秦 重雄(大阪府立桜塚高校)
○映画を検証する 家長 知史(京都歴史教育者協議会)
参加費 2000円 (学生・院生は1000円)
部落問題研究者全国集会は、部落問題にかかわる学際的な研究会として1963年に開始されました。それ以来、部落問題・人権問題に関する多方面からの研究成果の発表の場、また、新たな課題を提起していく研究の場として発展してきました。
安倍政権のもとで「新自由主義」政策の推進と、「集団的自衛権」行使への動きが強まる一方で、日本国憲法にもとづく民主的平和的社会への転換を模索する動きもひろがっています。激動する内外情勢の中で、人権問題や地域社会の諸問題などを原理的かつ具体的に分析、究明することが強く求められています。
皆さんのご参加をお待ちしています。

  参加申し込み・お問い合わせ先
部落問題研究者全国集会事務局
TEL.075−721−6108
FAX.075−701−2723
〒606−8691 京都市左京区高野西開町34−11 部 落 問 題 研 究 所


   歴史教育シンポジウム
「ナショナリズムと歴史教育―ヨーロッパを中心として」

主催:日本歴史学協会・日本学術会議史学委員会
日時:2014年10月25日(土)13:30〜17:30
場所:駒澤大学駒沢キャンパス 1号館 1―402教場
開会挨拶:木村茂光(日本学術会議会員 史学委員会)
趣旨説明:木畑洋一(日本学術会議連携会員)
報告
 富田理恵(東海学院大学)「歴史の岐路に立つ2014年スコットランド独立投票」
   1707年1月のスコットランド議会は、110対69でイングランド議会との合同を決定した。
   主権国家スコットランドを葬った票決に議会外の反発は強かった。
   1715-16年のジャコバイトの反乱は、合同反対の色合いが濃かったと言われる。
   約三百年後の2014年、スコットランドはこの票決の妥当性を16歳以上の全有権者
   に問い直すことになり、武器でなく説得によって戦われるユニークな独立戦争が繰り
   広げられた。その歴史的意味を考察する。
 
 篠原琢(東京外国語大学) 「境界地域のナショナリズム:中央ヨーロッパの近代」
   「中央ヨーロッパ」は、19世紀にその語が生み出された当初から、東西の軸で把握され
   た文明の境界地域として定義されてきた。
   「民族問題」と名づけられた政治・社会問題も、その枠組みで認識されてきた。中央ヨ
   ーロッパを破砕した20世紀の二つの世界戦争は、その境界性をまざまざと見せつける
   もののようであった。
   しかし、「境界性」とは、何に由来するものだろうか。報告では、「境界地域」という認識
   枠組みの問題点と可能性を考える。
 
 早川和彦(筑波大学付属駒場高校)「国民文学から国民国家を考える」
  普仏戦争後のアルザスを描いた小説『最後の授業』。国語教科書の“常連”だったこの
  小説は、1980年代半ばに一斉に姿を消した。
  その謎解きからはじまって、国民(国民国家)とは何かを考える授業実践を報告する。
  母語が国民意識を醸成するというフィヒテ的国民観と、記憶や意志の共有こそが国民
  意識をつくりあげるというルナン的国民観を理解し、続編にあたる『新しい先生』をパリ
  市民がどう読んだかを考察した。

総合討論
閉会挨拶:廣瀬良弘(日本歴史学協会)
連絡先:日本歴史学協会 info@nichireki-kyo.sakura.ne.jp                   
     http://www.nichirekikyo.sakura.ne.jp/

オーストラリア人元捕虜との交流会201410月22日(水)於東京麻布台セミナーハウス

 10月20日〜27日、第2次大戦中に日本軍によって捕えられたオーストラリア人元捕虜4人とその家族計8人が来日します。日本外務省による招聘で、今年で5回目となります。
  彼らはシンガポールやジャワで捕虜となり、泰緬鉄道(タイ、ビルマ)やボルネオ、日本などに送られて過酷な労働を強いられ、飢えや病の果てに多くの人が死亡しました。
  幸運にも生きて祖国に帰ることができた人々も、捕虜生活によって心身に刻まれた深い傷に、戦後も長く苦しんできました。それでも90歳を超えて、日本に対する複雑な感情を抱きながらも訪日を決意したのは、その体験を多くの日本人に伝え、和解の可能性を探りたいとの願いからです。
  一方、日本では集団的自衛権の解釈を変え、「有事」に備えての仕組みづくりが着々と進んでいます。その1つとして、捕虜収容所運営の民間委託など具体的な検討が始まっているとのことです。戦争をしないはずの日本で、また捕虜の問題がクローズアップされようとしているのです。
  私たちは、10月22日(水) にオーストラリア人元捕虜および家族との市民交流会を開催します。
 元捕虜の方々が一体どんな体験をしたのか、その生の声に真摯に耳を傾け、対話し、今私たちが日本人として何をしなければならないのかを考える機会としたいと思います。どうぞ皆様、お誘い合わせの上多数ご参加下さいますようご案内申し上げます。

<日時>
2014年10月22日(水) 午後2時〜4時30分(1時30分開場)
<会場>
大阪経済法科大学「東京麻布台セミナーハウス」 2階大研修室 (東京都港区麻布台1-11-5)
<交通>
東京メトロ日比谷線「神谷町」駅1番出口から地上に出て左、道なりに徒歩5分、飯倉交差点手前
<参加費> 500円 (カンパ大歓迎)
<主催> 元捕虜・家族と交流する会
*お問い合わせは下記へ。ご参加の方は事前にご連絡いただけると助かります。
  高田 mime388@nifty.com  笹本 kiki@ee.catv-yokohama.ne.jp  
<協力> POW研究会 http://www.powresearch.jp/jp/about/index.html

2014年講演会  高橋源一郎  いまヨコハマで教育を語る
お話:作家、評論家、明治学院大学教授  高橋 源一郎さん       
   http://ameblo.jp/tonton1234/entry-10002866274.html
             *  *  *  *  *            
  いまこの国の形がどんどん国民の意見をキチンと聞かずに変えられています。特に安倍政権になってからは、まさに「暴走」という言葉がぴったりです。とくに表面的な言葉を語れば、その中身が実際と違ってもすべて許されて、自分の側が正しい立場にいるという言動や態度は、まさに「反教育的」です。
  また戦後の日本社会が獲得してきたことを明らかに後退させ、ごく一部の人たちのために、ほとんどの国民が犠牲になっていく社会を作ろうとする動きが強くなっています。「政府による人権侵害」が進められているといっても過言ではありません。
  新聞でも報道されたように神奈川県や横浜市、東京都などでは高校日本史教科書採択へのルール違反の介入などが堂々と行われています。これは安倍政権にすり寄ったり、手柄を立てようとする動きだとするマスコミ報道もあります。またわれわれの地元横浜市ではさらに中学校「副教材書き換え問題」など、歴史的事実や歴史学研究などを歪めた歴史認識の押し付けも進んでいます。
  日ごろ教科書問題に取り組んでいる私たち「教科書・市民フォーラム」にとっても、とても大切な講演会になります。子どもたちの教育環境を守り、市民が本当の意味で主権者となる社会を大事にするために、この講演会で学びませんか。 

■2014年 10月18日(土) 14時〜16時30分?? 開場 13時15分
■会場:かながわ県民サポートセンター(横浜駅西口5分) 2階大ホール
■資料代:500円
★主催:教科書・市民フォーラム 
★臨時連絡先  090―6021―0429

アメリカ人元捕虜との交流会2014 2014年10月14日(火)  於東京麻布台セミナーハウス

 10月12日〜20日、第2次大戦中に日本軍によって捕えられたアメリカ人元捕虜6〜7人とその家族計12〜14人が来日します。日本外務省による招聘で、今年で5回目となります。
  彼らはフィリピンやグアム島、ウェーク島などで捕虜となり、悲惨な「地獄船」で日本や上海などに送られました。
 捕虜の中には、兵士だけでなく民間人もいましたが、いずれも過酷な労働を強いられ、多くの人々が飢えや病の果てに死亡しました。
  幸運にも生きて祖国に帰ることができた人々も、捕虜生活によって心身に刻まれた深い傷に、戦後も長く苦しんできました。それでも90歳を超えて、日本に対する複雑な感情を抱きながらも訪日を決意したのは、その体験を多くの日本人に伝え、和解の可能性を探りたいとの願いからです。
  一方、日本では集団的自衛権の解釈を変え、「有事」に備えての仕組みづくりが着々と進んでいます。その1つとして、捕虜収容所運営の民間委託など具体的な検討が始まっているとのことです。戦争をしないはずの日本でまた捕虜の問題がクローズアップされようとしているのです。
  私たちは、10月14日(火)にアメリカ人元捕虜および家族との市民交流会を開催します。元捕虜の方々が一体どんな体験をしたのか、その生の声に真摯に耳を傾け、対話し、今私たちが日本人として何をしなければならないのかを考える機会としたいと思います。どうぞ皆様、お誘い合わせの上多数ご参加下さいますようご案内申し上げます。

<日時>
2013年10月14日(火)午後2時〜4時30分(1時30分開場)
<会場>
大阪経済法科大学「東京麻布台セミナーハウス」 3階大研修室 (東京都港区麻布台1-11-5)
<交通>
東京メトロ日比谷線「神谷町」駅1番出口から地上に出て左、道なりに徒歩5分、飯倉交差点手前
<参加費> 500円 (カンパ大歓迎)
<主催> 元捕虜・家族と交流する会
*お問い合わせは下記へ。ご参加の方は事前にご連絡いただけると助かります。
  高田 mime388@nifty.com  笹本 kiki@ee.catv-yokohama.ne.jp  
<協力> POW研究会 http://www.powresearch.jp/jp/about/index.html

特別研究会
「ヘイトスピーチとレイシズムを問う―日本の社会と教育現場の有り方から


日時:2014年10月9日(木)16:30〜18:30
場所:立命館大学びわこ・くさつキャンパス エポック立命21 大会議室(K309 3階)
主催:社会システム研究所アジア社会研究会
共催:コリア研究センター、拠点形成型R-GIRO研究プログラム
 「オール立命館による学際統合型平和研究拠点」、立命館・今に向き合う会
後援:立命館大学教職員組合
挨  拶:金丸裕一(立命館大学経済学部教授)
趣旨説明:勝村誠(立命館大学コリア研究センター長)
報告:
中村一成(ジャーナリスト)
  「ヘイトスピーチの何が問題なのか―被害実態から考える―」
多田一路(立命館大学法学部教授)
 「大学における政治的にセンシティブな問題と学問の自由―私がしている憲法の授業―」

【趣旨】このたび、恒例の月例研究会をより拡大、深化させた特別研究会を開催することになった背景には、今年の1月に立命館大学のある講義をめぐり、受講生と思われる人物が事実をねじ曲げたツィートをしたことをきっかけに、担当教員が猛烈なネット攻撃の嵐にさらされた事件のことがあります。大学は1月15日にこの事件についての声明文を発表しましたが、その内容は、事実関係の確認結果とそれに対する対処の報告であり、併せて「結果として」「誤解を与え」たことは「大学として不適切であった」として講師を「指導」したうえで、社会的に「お詫び」をしてしまいました。また、同声明では、ネット空間における攻撃によって引き起こされた問題については一言も触れておらず、私たちはこの声明書によって立命館は大学としての矜持を自ら傷つけたと考えています。大学も被害者であり、担当教員と授業を守る立場にあったにもかかわらず、目前の「火消し」をするために、謝った素振りをしたのでした。自民党議員による文部科学省に対する問い合わせもその背後にありました。
  その後、この大学の声明文の問題性に危機意識を持つ学内教員9人が「立命館大学に声明文の撤回とヘイトスピーチへの毅然たる対応を求める要請書」への賛同署名を集めて、要請書を学長に送ったうえで、2回の総長との懇談会を行いました。総長は、私たちが求める「早急に声明書を撤回し、改めて毅然とした態度を表明すること」については、決断に至っていませんが、私たちの要請の「学生とともにレイシズムやヘイトスピーチについて深く考える教育研究に取り組むことを求める」とした点については、「強く同意する」、「具体的に取り組んでいく」と述べています。
  このような状況の下で、若手有志のみなさんが開催された師岡康子弁護士の講演会に続き、コリア研究センターとしては、学内機関としていち早くヘイトスピーチやレイシズムについて考える機会を持ちたいと思い、5月28日に特別研究会を開催しました。そこでは、著書『ルポ 京都朝鮮学校襲撃事件 <ヘイトクライム>に抗して』(岩波書店、2014年)で悪質なヘイトクライムによる被害者の心理的傷がいかに深刻かをていねいに描いた中村一成氏に、ヘイトスピーチ/ヘイトクライムの問題について語っていただきました。また、元容鎮氏に、韓国における暴力的・排他的言説の問題を、脱北者に対するヘイトスピーチについて、多田一路氏には、憲法の授業での事例を通じて、大学の教育現場における政治的にセンシティブな問題と学問の自由について問題提起をしていただきました。
  本研究会は5月28日の特別研究会に次ぐ第二弾として、中村氏と多田氏をBKCキャンパスにお招きし、議論をさらに深めるために企画したものです。
  ぜひとも多くの方々にお越しいただき、活発な議論を通じて現在の問題を共有したいと思いますので、ご参加よろしくお願いいたします。

立命館大学コリア研究センター 
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 Tel:075-466-3264 Fax:075-466-3247
Email:korea@st.ritsumei.ac.jp HP:http://ricks2005.com

〜杉並ほっとコミュニケーション第21期〜
第一次世界大戦と日本社会
ー第一次世界大戦開戦100周年にあたってー

お話:大門正克(おおかどまさかつ)さん (横浜国立大学国際社会科学研究院教授)

日時:2014年10月4日(土)     
午後2時より(開場1:30)
場所:永福和泉地域区民センタ― 
第4集会室
井の頭線永福町駅北口から徒歩5分
資料代:600円(学生300円)
ーーーーーーー
 「小さいおうち」で直木賞を受賞した作家の中島京子は、2011年の東日本大震災から特定秘密保護法に至る現在は、第一次世界大戦後の1923年の関東大震災から1925年の治安維持法に至る時代とどうしても重なってしまうと述べている(『朝日新聞』2014年8月8日)。
 第一次世界大戦の終結により、世界は、国際協調と軍縮の時代、国民国家の時代、デモクラシーと民族主義運動の時代に移り、強国アメリカと帝国日本が台頭する。第一次世界大戦はまた、普通選挙権と社会権を推し進め、女性とフェミニズムの台頭を導いた点で、近代から現代への大きな転換点でもあった。
 第一次世界大戦後の日本社会の底流では、いったいどのような変化が生じていたのか、そのことを世界史の大きな転換点であり、20世紀の幕開けになった第一次世界大戦とのかかわりで考えてみたい。

講師プロフィール:1953年 生まれ。専門は日本近現代史。
主 な著書に『全集日本の歴史15 戦争と戦後を生きる』(小学館、2009年)、
『Jr.日本の歴史7 国際社会と日本』(小学館、2011年)、
『近代日本と農村社会』(日本経済評論社、1994年)、
『民衆の教育経験』(青木書店、2000年)などがある。

主催:杉並歴史を語り合う会(代表:服藤早苗)  問090−1804−5971(山本)
後援 : 杉並区教育委員会

第4回公開研究会(シンポジウム)
テーマ  「安倍解釈改憲を撤回し、いまこそ東アジアに平和外交を」
反骨のキャリア外交官3人が、安倍外交に追従した今の外務省を叱る。
安倍外交の誤りを正面から指摘し、日本外交を提示する

日 持       9月18日(木)(満州事変勃発の日) 14時〜17時
場 所       衆議院議員会館 大会議室
総合司会     内海愛子さん、(恵泉女学園大学名誉教授)
基調講演     浅井基文さん、(元広島平和研究所所長)
コーディネーター 森田実さん(評論家)
パネリスト     浅井基文さん・孫崎享さん(東アジア共同体研究所所長)・天木直人さん(元レバノン特命全権大使)
参加費      非委員1000円 大学生 高校生 500円 会員500円 (入会手続きは会場で可)
* なお、会場の衆議院第一議員会館の会場が消防法の関係で、入館パスが300枚しか発行されませんのでご参加ご希望の方は、なるべく早めに下記に申し込みをお願いいたします。
申し込み先:   murayamadanwa1995@ybb.ne.jp


山梨平和ミュージアム 
石橋湛山生誕130年記念シンポジウム開催のご案内

日 時  9月15日(祝日)午後1時30分〜
会 場  甲府市朝気 ぴゅあ総合(平和ミュージアム西隣)
内 容  シンポジウム 今、石橋湛山に何を学ぶか
   <第1部>基調講演
   ○石橋湛山の魅力とは 増田弘氏
     増田氏は東洋英和女学院大教授で湛山研究の第1人者
     『石橋湛山研究ー小日本主義者の国際認識』(東洋経済新報社)
     『石橋湛山』(中公新書)など著書多数。
   ○石橋湛山と経済倶楽部 浅野純次氏
     浅野氏は東洋経済新報社の社長、会長、経済倶楽部理事長を経て、現在、同理事
     『多様性と個の確立』(東方通信社)などの著書がある。
   <第2部> パネルディスカッション
    講師 増田弘氏  浅野純次氏 
    コーディネーター 浅川 保氏(山梨平和ミュージアム理事長)


中等社会科実践研究会 第13回研究会
〇日時:2014年9月13日土曜日
   16時〜18時30分
〇場所:武蔵大学教授研究棟02E会議室(予定)
〇報告テーマ:
   「世界史の今〜ヨーロッパ中心主義の終わり〜」(仮題)
〇報告者:二谷貞夫(本会世話役 / 上越教育大学名誉教授)
〇資料代:500円(学生無料)
〇詳細:中等社会科実践研究会HP(http://chutoshakaika.web.fc2.com/
〇問い合わせ先:chutoshakaika@yahoo.co.jp <mailto:chutoshakaika@yahoo.co.jp>
               電話042-758-0252(事務局:田中[相模原市立弥栄中学校])

 【奈良女子大学で古代を学ぼう!感じよう! 集え、歴史の好きな女子高生】

 奈良女子大学では RIKEJo 2014 (Rich Integrated Knowledge and Experience Joined in NWU) として、女子高校生を対象とした深い歴史講座を開講します。サマーキャンプでは奈良市内の宿舎に泊まり込み、最前線の研究講演や歴史宝庫の奈良フィールドワークを通して、歴史を楽しみます。「考古 学とは」「時間を測る方法」「海のシルクロードとガラス」「卑弥呼が献上した勾玉」「第一次鉱山開発の時代」
と、歴史学問を体系的に学ぶことが出来るプログラムとなっています。
土曜日の午後や日曜日を使って数回実施を予定している【プログラム2(ワークショップ9月〜11月)】や、教員指導・助言のもと、自分で課題を設定し探究を行う【プログラム3(課題研究 12月〜3月)】も用意しています。
 『歴史を科学する「RIKEJo 2014」プログラム1:サマーキャンプ』
・開講日時  8月19日(火) ー8月22日(金)
・講  師  大賀克彦(奈良女子大学)
北条芳隆氏(東海大学教授) 他
・場  所  奈良女子大学 他
・定  員  10名
・応  募  「応募申請書」をこちらからダウンロードし、
郵送・FAX・E−mail のいずれかで
7月18日迄に下記までお申込みください
(提出は1枚目のみ)。 http://www.nara-wu.ac.jp/liaison/lecture/info4.html
・参加費用  1万5千円(宿泊費等)
・応募申請書をもとに受講生を決定します。7月25日までに受講の可否をご連絡します。
・お問合せ(応募申込み先)  奈良女子大学研究協力課 社会連携推進係
・〒630-8506 奈良市北魚屋東町 奈良女子大学
・TEL 0742-20-3968(土日祝日を除く10時から17時まで)
・FAX 0742-20-3958
・E-mail kenkyou@cc.nara-wu.ac.jp

☆★2014年度現代史サマーセミナーのご案内★☆
(主催・同時代史学会、現代史サマーセミナー事務局)
1.日時 2014年8月9日(土)〜10日(日)
2.場所 大阪リバーサイドホテル
    〒534−0027 大阪市都島区中野町5丁目12-30 
       http://www.osaka-riverside-hotel.co.jp/
       大阪環状線「桜ノ宮駅」西口より徒歩3分
3.スケジュール
 1日目午後 彦根市史問題−「学問の自由」を中心に−
【報告者】上野輝将氏(元神戸女学院・彦根市史「現代」執筆者グループ代表)
※『新修彦根市史 通史編 現代』のページ
  (http://hikoneshishimondai.sitemix.jp/index.htm
に問題の概要が記されています。御覧ください。
 2日目午前 研究報告
【報告者】青木 深氏(一橋大学)「戦後の米軍基地将兵と音楽文化について」
      河西秀哉氏(神戸女学院大学)「うたごえ運動の展開過程について」
  2日目午後 ピースおおさかetc大阪市内巡検
4.参加費? 13,000円
※シングル部屋。1日目夕食、2日目朝食・昼食付き。
※1日目のみ/2日目のみなど部分参加をご希望の方は、事務局までご相談ください。
※下記の要領に従って事前に振込をお願いいたします。
5.申込・支払方法
※下記申込み内容をメール・封書・FAXのいずれかでお知らせ下さい。
  ・お名前(フリガナ)  ・所属   ・研究主題(40字以内)
           *以上の3事項は、1日目に配布する「参加者一覧」に掲載いたします。
   ・電子メールアドレス、郵便番号・住所、電話番号・FAX番号
 (差し支えない範囲で結構ですが、確認事項がある場合や次回以降のサマーセミナーのご案内の際に参照させていただきます。)
■宛先? 現代史サマーセミナー事務局
   電子メールアドレス gendaisiss@yahoo.co.jp
   〒662-8505 西宮市岡田山4-1
   神戸女学院大学文学部総合文化学科 河西秀哉研究室気付
    FAX 0798-51-8532(「現代史サマーセミナー事務局 河西宛」と明記ください。)
■振込先 郵便貯金口座(記号)14370(番号)41912471
      (名義)河西 秀哉〈カワニシ ヒデヤ〉
  他の金融機関からの振り込みは以下の番号をお使いください。
      (店名)四三八(ヨンサンハチ)(店番)438(種別)普通(口座番号)4191247
Webサイト:詳細・最新情報は
・同時代史学会HP http://www.geocities.jp/doujidaisigakkai/
・現代史サマーセミナーHP http://gendaisiss.seesaa.net/
をご覧ください。
◎申込・支払期限  2014年7月4日(金)
※ 期限までに申込・支払をお済ませください。
※宿舎の部屋の数に限りがございますので、定員になり次第、締め切らせて頂きます。

「封鎖下のガザは今〜混迷する中東の未来を考える」のご案内
http://palestine-forum.org/event/20140727.html

講師●岡真理(現代アラブ文学、京都大学教員)
日時●2014年7月27日(日)午後3時〜5時30分(開場2時30分)
会場●大阪城南キリスト教会(天王寺区東上町8-30)
参加費●500円

 中東各地で激しい内戦や政治変動が続くなか、半世紀近くイスラエルの占領下にあるパレスチナの人々もまた極めて不安定な 状況に置かれています。とりわけハマースとファタハの統一政府成立後、入植地の拡大やガザへの空爆を含むイスラエルの軍事 行動は激しさを増しています。期待されたガザ封鎖の解除も進まず、失業率は4割に上っています。
 他方、日本では武器輸出三原則の撤廃によるイスラエルへの武器輸出や集団的自衛権に基づくペルシャ湾への掃海艇派遣に向けた動きが進むなど、イスラエルとの軍事協力に向けた地ならしが急速に進められています。日本の戦争国家化とイスラエルのアパルトヘイト政策が手を携える状況が生まれつつあります。
 今回の企画では3月にパレスチナを訪ねられた岡真理さんに、ガザの状況を中心とした現地の状況を報告していただき、マスメディアでは見えない占領という構造的な暴力について考えます。そして、パレスチナ問題が日本社会に何を提起しているのか、今私達に何ができるのかについて共に考えたいと思います。

主催●パレスチナの平和を考える会
Email: palestine.forum@gmail.com
Tel: 06-7777-4935(市民共同オフィスSORA気付)


近現代史教材・授業づくり研究会第16回大会(2014年・東京)

子どもの「問い」を大切に
  昨今の官民さまざまな研修会では「確かな学力」として基礎知識の定着、「言語活動」としてグループでの話し合い活動などがさかんに取り上げられ
ています。しかし、その中では基礎知識の中身や話し合うための素材が問われることがほとんどなく、子どもたちにとっての社会科は、自分の生活と
はかけ離れた教科書だけの世界になっているようにも思われます。
  今、本当に必要な知識とは何なのか?何をこそ話し合う必要があるのか。
  そこには、子どもたちの生活と結びついた疑問、知りたくなるような課題が求められているはずです。子どもの「問い」を大切にした授業をつくりたい、
そんな発想で、ともに社会科授業を考え直してみませんか。

*会場:武蔵大学
*日程・内容
第1日 7月20日(日) 会場8503教室
プレ企画「玉川上水は武蔵大キャンパスにも…千川用水を訪ねる」
  10:00 西武池袋線桜台駅改札口集合 ガイド:福田恵一
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  12:00 受付
  12:30 開会・実行委員長あいさつ
  12:40〜14:00 報告・提案 「ものから見つめる近現代の授業づくり」 千葉 保
  14:20〜15:20 関 誠(東京・公立中学)+自由の森学園の生徒たち
              公開授業「正長の土一揆碑文を生徒と読む」
  15:30〜17:00 授業検討
  18:00〜 懇親会
第2日 7月21日(月)
  9:20〜14:50 分科会(途中昼食休憩11:50〜12:50)
分科会A 戦争と平和の学習をどうつくるか(会場8503教室)
  @河原紀彦「15年戦争へと走る国民感情を知る」
  A大久保佑香里「1945〜55年頃の中学歴史教科書は第二次世界大戦をどう記述したか」
  B早稲田大学生「世界の自国史教科書のロシア革命記述を比較する」
  C安井俊夫「残留組から見る学童疎開と大空襲」
  D奥山忍「戦争遺跡から学ぶ〜長崎原爆被害と戦争加害〜」
分科会B 現代の課題を討論する−原発・TPP・憲法(会場8501教室)
  @鈴木昭彦「改憲問題を小学生が討論する」
  A北田邦夫「現代社会における、あるべき原発問題の授業とは」
  B大塚功祐「政治経済・初めてのディベート」
  C福田秀志「国論が2分!今、TPPを考えよう」
分科会C 子どもが動く教材・ネタ(会場8502教室)
  @小石都志子「倭寇と南蛮人の出会い」
  A北村明宏「動態的地誌による世界地理学習」
  B鳥塚義和「小さいことはいいことだ−モノ教材の力」
  11:50〜12:50(昼食時間)にモノ教材の展示・実演・販売を行ないます。
  C平林麻美「地域をネタに授業をつくろう−大森貝塚とモース」
  D三橋広夫「高麗大生と学ぶ富士山の授業」
  15:00 閉会 代表あいさつ

*参加費:全日3000円、1日2000円(学生はそれぞれ半額)
*アクセス:武蔵大学(西武池袋線江古田駅下車5分)
*申し込み先
申し込み用紙に記入し、7月15日までにFAXで申しこんでください。参加費等は、当日受付にてお支払いください。
大会事務局 TEL・FAX 049−292−7585(藤原方)


東京歴史科学研究会2014年度歴史学入門講座
 講演題目:「日本軍「慰安婦」問題と歴史学」 講師:吉見義明氏(中央大学教授)
 日時:2014年7月19日(土)14時開始(13時半開場)
 会場:立教大学池袋キャンパス14号館D201 (池袋駅西口より徒歩約7分)
  1991年、元日本軍「慰安婦」であった金学順さんが、日本政府に謝罪と賠償を求めて名乗り出ました。
 それから20年以上の間、「慰安婦」問題の解決を求める運動が粘り強く展開されてきました。しかし、いまだに被害女性たちの名誉と尊厳は回復されていません。
 それどころか、政治家から被害事実を歪める発言が相次ぐとともに、インターネットなどで「慰安婦」問題に関して誤った情報が拡散されています。
 それでは、「慰安婦」問題をめぐって、歴史学はいかなる役割を果たすことができるのでしょうか。
 「慰安婦」問題とどのように向き合っていくかを考えるために、今年度の入門講座では「慰安婦」研究の第一人者である吉見義明氏にご講演いただきます。
  参加費:600円
   ※事前申し込み不要。直接会場にお越しください。

【吉見義明氏の著作】
  『従軍慰安婦』(岩波新書)、『日本軍「慰安婦」制度とは何か』(岩波ブックレット)、『焼跡からのデモクラシー―草の根の占領期体験―』、『毒ガスと日本軍』(以上、岩波書店)、『草の根のファシズム―日本民衆の戦争体験―』(東京大学出版会)など

東京歴史科学研究会
TEL/FAX 03-3949-3749
〒114-0023 東京都北区滝野川 2-32-10-222(歴科協気付)
E-mail: torekiken at gmail.com
URL: http://www.torekiken.org/


同時代史学会・第36回定例研究会のお知らせ院生・若手 自由論題報告会

〈報告〉
山本桂(東京大・院)
  「戦前期の対米観光政策とアメリカからみた日本観光地のイメージ」
黒岩漠(一橋大・院)
  「「戦後」たちの間隙:1975年の昭和天皇訪米についての一つの考察」
マナン・マルゴ (ソルボンヌ大・修了)
  「フランスから見たイノベーションの国としての日本のイメージ:
   1960年代〜1990年代にかけて」
日時:2014年7月12日(土)14:00〜18:00
場所:立教大学池袋キャンパス本館(1号館)2階 1203教室
  *通常とは会場が異なりますのでご注意ください
参加費:無料
会員外の方にもお声をおかけ下さい
連絡先:〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
     東京学芸大学人文社会科学系 及川英二郎研究室
E-mail:egikawa@u-gakugei.ac.jp
Fax:042-329-7294

■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
   非核の政府を求める兵庫の会 市民学習会
      自滅に向かう原発大国日本?
原発・核政策による国民殺戮行為をいかに阻止すべきか?

日 時 7月12日(土)17:00〜19:00
会 場 兵庫県保険医協会6階会議室
講 師 田中 利幸さん(広島市立大学広島平和研究所教授)
参加費 1000円
主 催 非核の政府を求める兵庫の会 問合先・事務局 電話078-393-1833
shin-ok@doc-net.or.jp
共 催 核戦争を防止する兵庫県医師の会/神戸YWCA平和活動部  
協 賛 市民社会フォーラム

 チェルノブイリ原発事故に並ぶ史上最悪の原発事故である福島第1原発事故から3年余りを経た今、「事故収束」どころか、46万トン(2014年4月現在)という汚染水を原発敷地内に溜め込み、毎月1万トン以上を今も増やし続けている上に、高濃度放射能汚染水は垂れ流しの状態。
  環境汚染はすでにカナダ・米国の太平洋沿岸にまで広がっています。
  福島県民の13万人以上にのぼる避難民が故郷に戻れる可能性は閉ざされています。しかも、福島第1原発の1〜4号機の廃炉には、おそらく半世紀以上の年月と推計すら不可能な莫大な経費が必要です。広域にわたる自然環境と多くの市民の生命・人権を甚だしく侵し、後世の人間にも大きな負担をもたらすこのような原発事故は、「核兵器の使用」同様に、まさに「人道に対する罪」です。にもかかわらず、安倍政権は原発再稼働に向けてがむしゃらに政治圧力をかけ、原発の海外輸出まで強力に推進しているありさま。このままでは、日本は自滅の道を滑り落ちていく危険性を抱えています。
  本講演では、まず、日本はなぜゆえにこのような原発大国になってしまったのか、日本の原発推進
が核兵器製造能力開発といかに密接に絡んでいたのか、その歴史過程を簡潔に説明します。また、原発事故のみならず原発設置そのものが、核兵器保有・使用と同様に、日本国憲法から観ても、また国際法に照らしても明らかに「犯罪行為」であることを解説します。これらの知識を基礎に、私たちはいかに原発・核政策による国民殺戮行為を阻止すべきなのか、その方向性について考えてみます。

■田中利幸(たなか・としゆき)さん
西オーストラリア大学にて博士号取得。現在、広島市立大学広島平和研究所教授。著書に『知られざる戦争犯罪』(大月書店、1993年)、『空の戦争史』(講談社、2008年)、ピーター・カズニックと
の共著『原発とヒロシマ―「原子力平和利用」の真相』(岩波書店、2011年)など。


史料保存利用問題シンポジウム
アーキビスト認定制度をめぐる 現状と公文書管理制度
日 時:2014(平成26)年6月28日(土) 13:30〜17:30
場 所:駒澤大学 駒沢キャンパス 1号館1−204教場
開会挨拶:木村茂光(日本学術会議会員 帝京大学教授)
報 告:石原一則(日本アーカイブズ学会会長)「学会登録アーキビスト制度について」
富田健司(栃木県芳賀町総合情報館)
「地方自治体における公文書館政策の動向 ―条例制定、公文書館機能、専門職―  」
瀬畑 源(長野県短期大学助教) 「特定秘密保護法と公文書管理制度」
全体コメント: 高埜利彦(日本学術会議会員 学習院大学教授)
閉会挨拶:廣瀬良弘(日本歴史学協会会長 駒澤大学学長)
主催:日本歴史学協会・日本学術会議史学委員会
後援:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会・日本アーカイブズ学会


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沖縄戦首都圏の会 第8回総会・記念講演会
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日時:2014年6月27日(金)18:30〜
会場:豊島区民センター6階 文化ホール
地下鉄丸ノ内線・有楽町線池袋駅(東口)より徒歩5分
JR池袋駅(東口)より徒歩5分
ヤマダ電気角右折、公園の脇・豊島公会堂並び
http://www.toshima-mirai.jp/center/a_kumin/
資料代:会員外500円(会員無料) ※予約はいりません。
【記念講演】
 前泊博盛教授が語る  沖縄の「論理」と「心情」
沖縄戦から69年、「復帰」から42年。しかし「本土」との距離は縮まらない。むしろ遠ざかる。沖縄は今どんな「思い」で、何を「主張」しているのか――。
 琉球新報の論説委員長から沖縄国際大学の教授に転じた前泊博盛さんに、普天間、地位協定、経済など、沖縄の心の奥底にひそむ思いを存分に語ってもらいます。
前泊博盛[まえどまり・ひろもり]
 1960年生まれ。「琉球新報」記者在職中の2004年、「地位協定取材班」として、JCJ(日本ジャーナリスト会議)大賞、石橋湛山記念・早稲田ジャーナリズム大賞などを受賞。
 著書『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』『沖縄と米軍基地』『もっと知りたい!本当の沖縄』等
◆事務局から:この1年の活動報告と今後の行動提起◆
主催:沖縄戦の史実歪曲を許さず沖縄の真実を広める首都圏の会(沖縄戦首都圏の会)
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沖縄戦の史実歪曲を許さず沖縄の真実を広める首都圏の会(略称:沖縄戦首都圏の会) 
〒101-0051千代田区神田神保町3-2 サンライトビル7F 千代田区労協気付
TEL 03-3264-2905 FAX 03-3264-2906
okinawasen@gmail.com
http://okinawasen.blogspot.com/

安倍政治と平和・原発・基地を考える緊急集会
 
私たちは昨年12月7日、強行採決で秘密保護法・国家安全保障会議設置法を実現した安倍政権に対して、退陣を求める声明を発表しました。その後の首相の靖国神社公式参拝、閣議決定による集団的自衛権解釈変更の画策などは、この政権の早急な退陣が必要なことを、改めて強く感じさせます。
  それらはいたずらに近隣諸国との関係悪化を招き、アメリカに対する隷従を強めるばかりです。その路線は、日米共同体制による沖縄の軍事拠点化、アメリカの歓心を買うTPP加盟、原発再稼働、消費税増税、生活保護など社会保障切り下げ、雇用・労働制度の改悪、教育の国家管理化、NHKほかメディアの操縦強化などの暴走も加速しています。これを阻み、戦後民主主義の基盤を守り、過誤にまみれた戦争の時代への逆戻りを防ぐには、1日も早く安倍政権の命脈を断たねばなりません。
  私たちの声明は安倍政権退陣と併せて、上記のような政策課題について国民の信を問い直せと、総選挙の実施も求めるものです。憲法9条を破壊する集団的自衛権行使の企みは、世論調査における多くの国民の反対も無視、強引に進められつつあります。
 私たちはこの声明と要求を、各界市民の方がたのあいだに広げ、賛同者を多数募り、その声を政府・政党やメディアに伝えていく必要があると考え、今回の緊急集会を開くことにしました。すでにマスコミ界60名余の諸先輩がご支持くださり、賛同者を募る呼びかけ人にもなってくださいました。緊急集会にご参加の皆様にも、ご関係方面における賛同者の獲得についてぜひご協力を仰ぎたいと存じます。

【日時】6月19日(18時)
【場所】明治大学リバティータワー(地下1001教室)
【お話】三上智恵(前琉球朝日放送ニュースキャスター「標的の村」映画監督 金子勝(慶応大学教授)
  青木理(ジャーナリスト、元共同通信)
【主催】日本ジャーナリスト会議・マスコミ9条の会・社会思想史研究会
【賛同】新聞OB九条の会・出版OB九条の会・映画人九条の会・民放九条の会・マスコミ文化九条の会所沢・憲法九条にノーベル平和賞をの会
【連絡先】マスコミ九条の会 〒101-0064 東京都千代田区猿楽町1-4-8 日本ジャーナリスト会議気付
【呼びかけ人】浅野純次(元東洋経済新報社会長)壱岐一郎(元九州朝日放送、元沖縄大学教授)井出孫六(元中央公論、作家)伊藤洋子(元「宣伝会議」編集長、元東海大学教授)飯室勝彦(元東京新聞、ジャーナリスト)池田龍夫(元毎日新聞、ジャーナリスト)石川文洋(報道カメラマン)石崎一ニ(元日本経済新聞、元JCJ代表委員)板垣勝(元共同通信、ジャーナリスト)内橋克人(元神戸新聞、経済評論家)大石芳野(写真家)大塚信一(元岩波書店社長)大治浩之輔(元NHK、「マスコミ市民」編集人)岡崎満義(元文藝春秋取締役)落合惠子(元文化放送、クレヨンハウス代表)鹿島光代(ドメス出版編集長)鎌田慧(元専門紙記者、ジャーナリスト・作家)川崎泰資(元NHK、「マスコミ市民」発行人)清田義昭(出版ニュース社代表)倉澤治雄(元日本テレビ、科学ジャーナリスト)黒田杏子(俳人)小玉美意子(元フジテレビ、武蔵野大学名誉教授)小中陽太郎(元NHK、作家)澤地久枝(元中央公論、作家)柴田鉄治(元朝日新聞、JCJ代表委員)外岡秀俊(元朝日新聞、ジャーナリスト)長元朝治(元沖縄タイムス編集局長・論説委員長)西山太吉(元毎日新聞、ジャーナリスト)原寿雄(元共同通信、ジャーナリスト)平岡敬(元中国新聞編集局長、元中国放送社長、元広島市長)広河隆一(「DAYS JAPAN」編集長)本多勝一(元朝日新聞、「週刊金曜日」編集人)前沢猛(元読売新聞、ジャーナリスト)むのたけじ(元朝日新聞、「たいまつ」発行人)元木昌彦(元「週刊現代」編集長、
ジャーナリスト)吉永春子(元TBS、ドキュメンタリー作家)、下重暁子(元NHK、作家)
一部略


 ≪戦後70年、日本人は何を学んできたのか? 
           旅大学・20世紀の戦争や歴史を学ぶ3講座≫

日時:6月15日(日)午前11時〜午後4時半まで
会場:関戸公民館・VITAホール(東京都多摩市関戸4−72)
行き方:京王線・聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩3分
受講料:1000円
定員:250人で予約制(電話かファクスで)
(注)当日は長い昼休憩がございません。講演の間に2回ある10分休憩だけです。ご注意ください。

【講座のテーマと講師】
◎1時限(午前11時20分〜午後12時半)
「満州事変(1931年)から始まる日中戦争、そして太平洋戦争まで。新聞記者として調べたこと、知ったこと、伝えたいこと&新聞が果たした役割と罪」
    朝日新聞編集委員  上丸洋一さん
◎2時限(午後12時40分〜同1時50分)
「第二次世界大戦・ヨーロッパ戦線とヒットラーの台頭・独裁とポーランドの悲劇そしてノルマンディ上陸作戦」
    東京女子大学・現代教養学部教授  芝健介さん
◎3時限(午後2時〜同3時10分)
「ベトナム戦争・枯葉剤被害は終わらない〜報道写真家・中村梧郎の40年」
戦後冷戦の時代に起きたベトナム戦争とは何だったのか、写真が語る
     フォトジャーナリスト・JCJ代表委員  中村梧郎さん
◎講師陣の対談(午後3時20分〜4時半)
     司会・コーディネーター  須貝道雄(元日本経済新聞記者)

参加申し込み・問い合わせは電話かファクスで「トラベルデザイナーおそど・まさこ事務所」まで
電話&ファクス  050・3588・4150
(上記に電話をしますと案内が流れます。お名前、参加人数、連絡先電話番号をお吹き込みください。折り返し、事務局から確認のご連絡を差し上げます)
メールアドレス:jtvn@womanstravel.net
主催:トラベルデザイナーおそどまさこ事務所
    NPO法人ジャパン・トラベルボランティア・ネットワーク(JTVN)
協賛:日本ジャーナリスト会議


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
6/11 飯舘村の酪農家が語る原発災害のリアル
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

福島県飯館村の元酪農家・長谷川健一さんは、原発事故後の福島を自らのカメラ
で記録し、仮設住宅で生活しながら飯舘村の巡回を続けています。
国内各地で講演を重ね、ドイツ、ベルギー(欧州議会)、オーストラリア(ウラ
ン採掘地)でも講演されました。原発被災者の生の声に耳を傾け、
これからの国のあり方を考えましょう。

◆日時:6月11日(水)19:00〜20:00
◆場所:ピースボートセンターとうきょう(高田馬場駅より徒歩7分)
※地図:http://www.peaceboat.org/about/tokyo#addressmap
◆参加費:300円(要予約)
◆主催:ピースボート
◆予約方法&詳細:http://www.peaceboat.org/event#event20140611

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第12回日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会
安倍政権の暴走を許さない!
世界は「慰安婦」問題の解決を求めている!

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■ 2014年5月31日(土)13:30〜17:30(開場12:30) 
アジア連帯会議(在日本韓国YMCA地下スペース)
※事前予約が必要です。個人賛同金(1口2000円)をお振り込みの上、
  メールで お申し込みください。定員になり次第、締め切らせていただきます。
当日参加費 2000円
資料集代  1000円を当日、別途いただきます。
■ 2014年6月2日(月)
     12:30〜スタンディングデモ(衆議院第二議員会館前)
14:00〜17:00 院内での催し(衆議院第一議員会館大会議室) 
※13:30から入館証を配布します。
資料代 1000円
■ 2014年6月3日〜5日 大学および各地で証言集会
<アジア連帯会議プログラム>
被害者からの訴え
各国報告
・日本から基調提案
・国際情勢と国際連帯運動の現状
・被害国(7ヵ国)から
      被害者が望む解決とは、被害者と支援運動の現状
 安倍政権は「戦争ができる国」へと危険な暴走を続けています。
 これを何としても止めたいと、アジア各地から日本軍「慰安婦」被害者と支援 者が東京に駆けつけます。
第12回アジア連帯会議では、被害者が望む解決とは何なのか、改めて確認した上で、日本政府に対する提言をまとめる考えです。また、最終日には国会で催しを開き、アジア連帯会議の結果を発表し、政府に提言を手渡す予定です。
 昨年、日本に初めて被害の実態が知らされたインドネシアのスラウェシからミンチェさんが初来日する他、韓国、フィリピンからも被害者が、そして中国からは遺族がいらっしゃいます。日本政府に直接、解決を促したいと、最後の力を振り絞って来日する被害者たちを共に迎えてください。
  アジア各国から被害者・支援者を招請する会議・集会には多大な費用がかかります。今、本当に必要な取り組みです。みなさまのご支援、ご協力を心よりお願いいたします。
●団体賛同 1口5,000円    
●個人賛同 1口2,000円
※複数口での賛同、大歓迎です! よろしくお願いいたします。
※入金控えをもって、領収書に代えさせていただきます。
<振込先>郵便振替口座 [口座番号]00150−6−360084
[口座名]アジア連帯会議
*資料に賛同者の名前を掲載する予定です。振込の際、お名前の公表の可、
不可に必ず○囲みをしてください。
主催:第12回日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議実行委員会
問い合わせ:〒169-0051東京都新宿区西早稲田2-3-18AVACOヒ゛ル2Fアクティフ゛・ミューシ゛アム女たちの戦争と平和資料館(wam)気付
  日本軍「慰安婦」問題解決全国行動TEL070-1317-5677 
e-mail:ianfu-kaiketsu@freeml.com


安倍「教育再生」NO! 6.1関西集会 のお知らせ
 
  安倍政権は、集団的自衛権の行使容認を解釈改憲で行おうと手段を選ばず暴走を続 けています。「戦争をできる国づくり」をめざして、内閣法制局長官を自分の身内にすげ 替え、武器輸出三原則の見直しも閣議決定しました。
  教育においても、「教育再生」を掲げ、国に都合のいいことしか教えず隣国への敵対心 をいだくような子どもを育て、道徳の教科化によって愛国心をもたせ国に従順な子ども(国民・有権者)をつくろうとしています。戦争をする国になれば、先兵として戦場に追いやられるのは子どもたちや若者です。安倍「教育再生」の最大の被害者は子どもたちです。
 これはたんに教育の問題ではなく、いままで営々と築き上げてきた平和国家を守り続けるのか、それとも戦争への道を突き進むのかという大きな問題です。
  安倍「教育再生」NO! 6.1関西集会につどい、これからの教育や平和について考えてみませんか。

日時 : 2014年6月1日(土)13:30〜16:30〜 (開場13:00)
基調講演:「安倍首相がめざす教育改革とは」丹羽徹さん(大阪経済法科大学教授)
情勢報告:教科書検定・採択問題、教育委員会制度改悪、道徳の教科化、学校現場から、父母市民から
場所:PLP会館4階 中会議室
     〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋3?9?2電話06-6351-5860
     大阪市営地下鉄堺筋線 扇町駅4番出口より徒歩3分; JR大阪環状線 天満駅改札口より南側へ徒歩5分
資料代:500円(学生無料)
呼びかけ人:石川康宏 石部正志 尾川昌法 島田克彦 鈴木良 高作正博  高嶋伸欣 俵義文 浪本勝年 広川禎秀
主催:「安倍「教育再生」NO! 6.1関西集会」実行委員会
     〒543−0052大阪市天王寺区大堂―3−25 出版労連大阪地協 TEL06−6779−1531


中等社会科実践研究会第12回研究会
2014年5月10日(土)16時より(受付開始15時半)
会場 武蔵大学 教授研究棟 02E会議室
詳細 PDFファイル

連続市民講座
ビキニ水爆被災事件・第五福竜丸被ばく60年「いま水爆の時代を問う」
■第一回「第五福竜丸被ばく・ビキニ事件をたどる その国内的影響」
4月20日(日)
午後1時〜5時
会場 明治学院大学 白金校舎・国際会議場
資料代 500円 定員100人
証言 岡野眞治(俊鶻丸乗船の研究者)
証言 池田長生(死の灰を分析した科学者) 
報告 水口憲哉(資源維持研究所・東京水産大学名誉教授)
報告 青山道夫(福島大学環境放射能研究所 元気象研究所)

主催 第五福竜丸平和協会 明治学院大学国際平和研究所
協賛 世界平和アピール7人委員会 広島市立大学広島平和研究所
資料代 500円 定員100人(要予約)

■第二回6月14日 第三回7月19日 第四回9月6日

申し込み・問い合わせ
公益財団法人第五福竜丸平和協会
電話 03-3521-8494
FAX 03-3521-2900
ウェブサイトはこちら
http://d5f.org/event.htm
Facebookページはこちら
https://www.facebook.com/daigofukuryumaru/events

シンポジウム 日・中・韓の歴史認識論争―誰と誰が対立しているのか

日時 3月30日(日) 13時30分〜16時45分
会場 明治大学リバティータワー 地下1階1001教室
シンポジスト
  大日方 純夫さん(早稲田大学教授)
    「歴史認識問題としての靖国・『慰安婦』
       ―東アジア史における脈絡ー」
  丸山 重威さん(日本ジャーナリスト会議)
    「メディアは歴史認識問題をどう扱ってきたか
       ―右翼メディアやヘイトスピーチの実態も考える―」
  俵 義文さん(子どもと教科書全国ネット21事務局長)
    「安倍政権の歴史認識の実現をめざす教育・教科書政策の危険性」
コーディネーター  米田 佐代子さん(女性史研究者)
資料代 500円
主 催 「歴史認識と東アジアの平和」フォーラム実行委員会
      共同代表:内海愛子・石山久男・笠原十九司・西野瑠美子
共 催 社会思想史研究会
      子どもと教科書全国ネット21
  連絡先 03−3265−7606(子どもと教科書全国ネット21)
チラシは下記をご覧ください。
http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/shinpo20140330.htm

 安倍首相と安倍政権が歴史修正主義を強め、そのために中国・韓国との首脳会談が、政権発足から15カ月も実現しないという、韓国・中国との国交回復後ではかつてない異常事態が続いています。
 この根っこにある安倍政権の歴史認識を問い、3国の論争の深層に迫るシンポジウムです。
 多くの方のご参加をお待ちしています。


中等社会科実践研究会 第11回研究会
日時:3月22日(土) 16:00より(受付15:30より)
場所:武蔵大学教授研究棟 02D会議室
内容:
1.文献紹介
●保母武彦「日本の農山村をどう再生するか」(岩波現代文庫,2013)を読む
@春名政弘(都留文化大学):文献検討
A小林 汎(武蔵大学):内発的発展論について

2.実践報告
「3年間の水俣フィールドワークから考える」
報告者:大野新(筑波大学附属駒場中・高等学校)

教育再生って?子どもたちはどうなるの 3・21全国集会

日時:3月21日(金、祝日)13時開場 13時30分開会
場所:なかのゼロ小ホール中野駅南口線路沿いに新宿方面へ徒歩8分。)
資料代:500円
内容:基調講演 「教育再生 」で子どもや学校はうなるのか
     講師 山本由美さん(和光大学教授)
    情勢報告 安倍 教育政策の展開状況
     俵義文さん(子どもと教科書全国ネット21 )
    問題別報告
     パート1
     ・歴史認識と検定制度について 石山久男さん(歴史教育者協議会)
     ・教育委員会制度改革について 岡庭一雄さん(長野県阿智村前村長)
     ・道徳の教科化について 藤田昌士さん(元国立教育研究所員(道徳担当)、元立教大学授)
     ・学校現場から
     パート2
     ・憲法をめぐる状況 高田健さん(許すな!憲法改悪・市民連絡会)
     ・政府が作成した新しい原発安全神話読本の問題点
     ・地域のとりくみ 「はだしのゲン」の学校現場から排除に反対する取り組み
主催:安倍教育政策NO・平和と人権の教育を!ネットワーク
    連絡先:子どもと教科書全国ネット21 пF03-3265-7606 Fax:03-3239-8590
    許すな!憲法改悪・市民連絡会 пF03-3221-4668 Fax:03-3221-2558
チラシはこちらで見れます http://heiwa9jinken.jimdo.com/
*呼びかけ人 青 悦(教育ジャーナリスト)、 有馬理恵(俳優)、安藤聡彦(埼玉大学授)、池田香代子(翻訳家)、石井小夜子(弁護士)、井出孫六(作家)、上原公子(元国立市長)内田樹(神戸女学院大名誉教授)、宇都宮健児(前日弁連会長)、大田堯(教育研究者)、岡本厚(前『世界』編集長)、小笠原彩子(弁護士)、勝野正章(東京大学教授)、加藤彰彦(沖縄大学教員)、 加藤彰彦(沖縄大学教員)、小森陽一(東京大学教授)、斎藤貴男(ジャーナリスト)、佐藤学(学習院大教授)、里見実( 教育研究者)、高嶋伸欣(琉球大学名誉教授)、田代美江子(埼玉中孝彦育研究者崔 大学名誉教授)、田代美江子(埼玉中孝彦育研究者崔 大学名誉教授)、田代美江子(埼玉大学名誉教授)、田中孝彦(教育研究者)、崔 善愛(ピアニスト)、中嶋哲彦(名古屋大学教授)、西野瑠美子(ジャーナリスト)、堀尾輝久(東京大学名誉教授)、山本由美(和光大学教授)、梁澄子(「慰安婦」問題解決全国行動共同代表)

●3・21集会の 賛同者(団体・個人)になってください
  賛同金 団体1口1000円 個人1口500円 (何口でも結構です)
  ■団体 団体名 公表(可・不) 公表(可・不) 賛同金( )口
   代表者(        )
   連絡先(        )
  ■個人 お名前 公表(可・不) 公表(可・不) 賛同金( )口
   連絡先(      )
*賛同していただける団体・個人はメール又は携帯にて近藤までお知らせください。
賛同金は集会当日のご持参も可能です


神奈川県教委の高校教科書排除問題
       第2回「教科書採択の介入問題を考える神奈川の会」集会
日時:3月19日(水)18:30〜20:30
会場:かながわ県民センター301号室(横浜駅西口 徒歩5分)  資料代 500円
(報 告)
@「育鵬社・中学歴史」教科書を使っての「韓国併合」の授業
A「実教・高校日本史B」と「山川・詳説日本史」を比較する
B 新年度に向けての運動報告・討議
  今年度、神奈川県教育委員会は、県立高校の教科書採択で、実教出版の「高校日本史」教科書を希望する高校に対して「再考」させ、この教科書を排除しました。 
 このような事態を決して許すわけにはいきません。教育課程の編成権は各学校にあり、各学校の教育の主体性・自由を守るために、個人・市民団体等でともに連帯し協力する会を立ち上げました。
     
教科書採択の介入問題を考える神奈川の会 (連絡先)柴田 健 (090-4450-0471)

■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
    第31回 メディアを考える市民のつどい
       緊急集会 NHKの危機、どうする  NHKを安倍政権の広報機関にさせるのか!
日 時 3月15日(土) 開場12時半 開会1時
会 場 あすてっぷKOBE 2F
参加費 1000 円(学生500 円)
どなたでも参加できます。予約不要

 いま公共放送NHKが危機に瀕しています。NHK籾井勝人会長、百田尚樹・長谷川三千子両経営委員の常軌を逸した発言、 それを任命した安倍政権、NHKを政府の広報機関に堕落させていいのか・・・
  籾井会長は「慰安婦」問題について「戦争地域ではどこの国にもあった」と容認、国際放送について「政府が右というものを左と言うわけにはいかない」と発言し、各界から「権力監視というジャーナリズムの役割を理解していない。会長の資質なし」と辞 任要求が高まっています。
  NHKを「国民の知る権利」に応える真の公共放送にしていくために私たちはどうすべきか、ご一緒に考えましょう。

■リレートーク■
醍醐 聰さん (東京大学名誉教授) NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ共同代表
  「NHK会長暴言は会長選考システムの構造的欠陥を露呈したもの。権力を監視するメディアを政府与党が選ぶ自己矛盾」
小林 緑さん (元NHK経営委員) 国立音楽大学名誉教授
  「NHK 経営委員を6年勤めてわかったが、方針はすべて事務局が決めていた。NHK
は透明性を高めることが何より必要だ」
門奈直樹さん (立教大学名誉教授) ジャーナリズム論・英国BBC 放送研究
  「国際放送」こそ自主・自立が求められる。公共放送で重要な要件は「政府と距離を置かなければいけない」こと。
■視聴者団体、市民からの発言■
■あすてっぷKOBE
http://www.city.kobe.lg.jp/life/community/cooperation/asuteppu/
電話(078)361−6977
神戸市中央区橘通3丁目4−3
「高速神戸」から湊川神社の西側を北へ徒歩3分 又は地下鉄「大倉山」から南へ3分。
神戸市立総合福祉センターから北へ50m
主催 NHK 問題を考える会(兵庫)電話・FAX078-351-0194(西川)090-5054-7171

公開シンポジウム
大学における新たな歴史教育を求めて
1.日 時 2014年3月15日(土) 13:30〜17:30
2.場 所  日本学術会議講堂
3.主 催 日本学術会議 史学委員会、史学委員会史学分野の参照基準検討分科会、他、
4.共 催 日本学術会議 地域研究委員会、法学委員会、経済学委員会
5.後 援 経営史学会、政治経済学・経済史学会、日本考古学協会、日本歴史学協会、美術史学会
6.開催趣旨
「大学教育の分野別質保証のための教育課程編成上の参照基準・史学(歴史)分野」の素案
を提示し、日本学術会議関係者のみならず、歴史学の関わる多くの方々の意見を聴取したい。
7.次 第
T 経緯と趣旨説明
U テーマ別報告(各報告の題は未定)
1 「日本史」木村茂光(日本学術会議第一部会員、帝京大学文学部教授)
2 「外国史」桜井万里子(日本学術会議連携会員、東京大学名誉教授)
3 「考古学」常木晃(日本学術会議連携会員、筑波大学大学院人文社会科学研究科教授)
4 「美術史」鈴木廣之(日本学術会議連携会員、東京学芸大学教授)
5 「科学史」佐野正博(日本学術会議連携会員、明治大学経営学部教授)
6 「法制史」三成美保(日本学術会議連携会員、奈良女子大学教授)
7 「経済史」岡崎哲二(日本学術会議連携会員、東京大学大学院経済学研究科教授)
8 「政治史」羽場久美子(日本学術会議第一部会員、青山学院大学大学院国際政治経済学研究科教授)
V 質疑・討論

第41回山梨県歴史教育者協議会総会・研究集会
「非『日本国憲法』社会の蔓延を前にして
        〜私たちの社会科実践を総点検する〜』

講演 小堀俊夫氏(東洋大学文学部講師 元埼玉県公立中学校教諭
(1975年〜38年間、埼玉県三郷市で社会科教師)
 小堀俊夫氏は埼玉県の中学校社会科教員として38年間地域と世界をつなぐ教育実践を長年創り上げると共に生徒 達の討論を大切にした授業を展開してきました。特に今回は安倍政権が主導する日本の戦後民主主義の破壊活動 に対して社会科教師として何を考え、これから何をしようとしていただきます。その実践と共に、憲法学習の教材や討論の方法についても報告されます。是非参加して大いに学びましょう。
2014年3月8日(土)午後1時から
場所:山梨県立男女共同参画推進センター工作室
甲府市朝気1−2−2
〜集会内容〜
13::00 開会集会
13:10〜14;30
報告@社会科・平和学習―沖縄・北富士を取り上げてー 都留二中 渡邉功資氏
報告A テレビ番組を活用した社会科授業 塩山高校 鮎沢譲氏
14;40〜16:00 講演 小堀俊夫氏
16:00〜 山梨県歴史教育者協議会総会 参加費 500円

主催 山梨県歴史教育者協議会 会長 浅川保
連絡先:向山三樹・韮崎市立韮崎北東小 TEL/FAX 0551−23−0391

★“教えて!ヒミツ保護法”
  国民の8割が慎重審議を求めていたのに・・・、
多くの人が声を上げ、中身を知らない人も多いのに・・・、もう決まり?
  い〜え、施行までの約1年は適用できないし、悪法は私たちが廃止できます!
その方法を、日比谷野音に集まった数万人を前に静かに熱く語った青井未帆さん
(学習院大学教授、憲法学)が語ります。
  お話のタイトルは“秘密保護法を葬るために!”
  秘密保護法はどこがいけないのか、どうやって葬るかじっくりとききましょう。
♪その他、盛りだくさん♪
☆コント秘密保護法
   *あの人が出演するんだって!? 豪華3本立てだって?
    脚本はコーゾーさんだって?・・・ならいかなきゃ。
☆替え歌歌合戦
  秘密保護法を笑ってつぶそう、替え歌で!
  秘密保護法の替え歌をドンドン持ち寄ろう。            
◆日時:3月2日(日)14:00〜17:00(開場13:30)
◇場所:杉並区高井戸地域区民センター、第7、8集会室
(井の頭線高井戸下車3分、TEL03-3331-7841、煙突が目印)
◆木戸銭(資料代):500円(高校生以下無料)
◇主催:秘密保護法に反対する杉並アピールの会
◆連絡先:090-4664-6105(深野)

第35回定例研究会のお知らせ
公害・食の安全に関する歴史的問題――映画『食卓の肖像』から考える
                                        (同時代史学会第35回定例研究会)
〈上映〉
『食卓の肖像』(2011年/1時間43分)
製作・監督:金子サトシ
〈講演〉
金子サトシ(監督)
「カネミ油症の被害者たちから聞き取りして」
〈研究報告〉
宇田和子(立教大学非常勤講師)
「カネミ油症問題の政策論的示唆――食中毒と公害の枠組みを超えて」

主催:同時代史学会
共催:立教大学共生社会研究センター
日時:2014年3月1日(土)13:30〜17:45
場所:立教大学池袋キャンパス14号館3階 301教室
*通常とは会場が異なりますのでご注意ください。
参加費:無料
会員外の方にもお声をおかけ下さい。

連絡先:〒184-8501東京都小金井市貫井北町4-1-1
東京学芸大学人文社会科学系 及川英二郎研究室
E-mail:egikawa@u-gakugei.ac.jp
Fax:042-329-7294

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立教大学池袋キャンパスへのアクセス
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/
池袋キャンパスマップ
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/
立教大学共生社会研究センター
http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/RCCCS/
映画『食卓の肖像』公式ホームページ
http://shokutaku.ne.jp/

神奈川県教委の高校教科書排除問題
     第2回「教科書採択の介入問題を考える神奈川の会」集会

日時:2月8日(土)18:30〜20:30
会場:かながわ県民センター301号室(横浜駅西口 徒歩5分)  資料代 500円
(報 告)
@「育鵬社・中学歴史」教科書を使っての「韓国併合」の授業
A「実教・高校日本史B」と「山川・詳説日本史」を比較する
B 新年度に向けての運動報告・討議
  今年度、神奈川県教育委員会は、県立高校の教科書採択で、実教出版の「高校日本史」教科書を希望する高校に対して「再考」させ、この教科書を排除しました。
 このような事態を決して許すわけにはいきません。教育課程の編成権は各学校にあり、各学校の教育の主体性・自由を守るために、個人・市民団体等でともに連帯し協力する会を立ち上げました。
     
教科書採択の介入問題を考える神奈川の会   
(連絡先)柴田 健(пF090-4450-0471)

■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■  
第30回メディアを考える集い 講演とトーク鳥越俊太郎さんが語る
戦争は「秘密」から始まる 希代の悪法「秘密保護法」を許さない

と き 1月18日(土) 開場13:30 開会14:00〜16:10
ところ 神戸文化ホール(中)
     http://www.kobe-bunka.jp/hall/contents/access/
     078-331-9955(代)
     ・神戸市地下鉄「西神・山手線」「大倉山」駅(西1番出口すぐ)
     ・JR「神戸」駅より徒歩10分(中央口改札を出て北へ)
     ・神戸高速「高速神戸」駅より徒歩8分(楠公出口から北へ)
資料代 一般 1,000円 学生 500円
主 催 NHK問題を考える会(兵庫)電話・FAX078-351-0194 連絡先(西川)090-5054-7171

【鳥越俊太郎さん】
1940年3月13日福岡県生
1965年京都大学文学部卒、毎日新聞社入社。テヘラン特派員を経て1988年より「サンデー毎日」編集長。
1989年退職以降、テレビ朝日「ザ・スクープ」キャスター。
2005年、ステージ4の大腸がんが発覚、肺や肝臓への転移を経て4度の手術を行った。
2012年ホノルルマラソン完走。現在「ニュースの職人」として活躍中。

【羽柴修弁護士(弁護士9条の会事務局長)とトーク】
【司 会 小山乃里子さん(ラジオパーソナリティー)】
【協賛】
日本ジャーナリスト会議関西支部           弁護士9条の会
放送を語る会                       9条の心ネットワーク
兵庫県労働組合総連合                神戸市立高等学校教職員組合
兵庫県高等学校教職員組合             平和憲法を守る須磨区共同センター
神戸YWCA平和活動部                市民社会フォーラム
神戸学生青年センター                 伊丹革新懇談会
東神戸医療互助組合                  神戸市職員労働組合
兵庫県商工団体連合会                兵庫の教育をよくする県民会議
兵庫県地域人権運動連合               播磨地域人権運動連合
お芝居大好き!九条の会 テアトル9        日本中国友好協会兵庫県連合会
わたなべ法律事務所                  NHK問題京都連絡会
NHK問題大阪連絡会                  国民救援会兵庫県本部
兵庫県平和委員会                   安保破棄兵庫県実行委員会
新日本婦人の会兵庫県本部             原水爆禁止神戸北区協議会
すずらん台9条の会                   星和台・鳴尾9条の会
東灘9条の会                       伊丹9条の会
宝塚9条の会                       憲法9条の会にしわき
神戸大学教職員旧職員9条の会           灘区九条の会
9条の会須磨区連絡会                 劇団どろ
兵庫県母親大会連絡会                 兵庫県憲法会議


=市民講座:杉並ほっとコミュニケーション第19期=

〜関東大震災から90年〜
関東大震災時の朝鮮人虐殺と現在
ー千葉で起きた虐殺を手がかりにー

お話:田中 正敬さん (専修大学教授)

関東大震災時の朝鮮人虐殺は、大多数の教科書にも記されている事実ですが、一般にイメージされているものと実態とは異なります。震災から90年目の現在、この事実を隠蔽・否定しようとする動きについても言及しながら、このとき何が起こったのかについてあらためてみなさんと一緒に考えてみたいと思います。

日時:2013年12月14日(土)
午後2時〜(開場1:30)
場所:高井戸地域区民センター 第9集会室
井の頭線高井戸駅環状8号線渡ってすぐ
資料代:600円(学生300円)

プロフィール:1965年生。千葉大学大学院修士課程修了、一橋大学大学院後期博士課程修了。田中ほか編『地域に学ぶ関東大震災』(日本経済評論社、2012年)、「関東大震災時の朝鮮人虐殺とその犠牲者をめぐって」(専修大学人文科学研究所編『移動と定住の文化誌』彩流社、2011年)、「近年の関東大震災史研究の動向と課題」(関東大震災80周年記念行事実行委員会編『世界史としての関東大震災』日本経済評論社、2004年)など。

主催:杉並歴史を語り合う会(代表:服藤早苗)
問090−1804−5971(山本)
杉並区教育委員会後援

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☆☆止めよう!辺野古の海の埋め立てを!12・7集会☆☆
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日 時: 12月7日(土)
午後2時開場 2時半開始
場 所:名古屋市教育館(第8研修室)(地下鉄:「栄」下車 2番、3番、10B番出口すぐ)
お話:安次富 浩さん ヘリ基地反対協議会共同代表
参加費:800円
■街頭アピール
集会終了後、午後5時〜6時まで栄メルサ前で街頭情宣を行います。こちらもご参加ください。

備 考:辺野古はいまが正念場
今年3月、防衛省は姑息な手段によって、沖縄県に辺野古の埋め立て申請を行いまし
た。これに対して、約3500通もの意見書が寄せられ、環境影響評価書の不備を指摘し
ました。現在、沖縄県が埋め立て申請を審査中です。沖縄県の仲井眞知事は、来年1
月の名護市長選の前後に埋め立てに対して承認か不承認化の判断を迫られています。
知事の判断は、今後の辺野古基地建設の帰趨を決定する重大な判断になります。
仲井眞知事は「基地は県外に」「辺野古は事実上不可能」と言って当選しました。知
事にはぜひともこの公約を守り、不承認を貫いてもらわねばなりません。「決断」を
直前にして、改めて、辺野古現地の安次富さんをお招きし、現状を一人でも多くの方
に知っていただき、知事に不承認を求めえるとともに、日本政府に対し辺野古基地建
設を断念するよう求めていきたいと思います。多くの方の参加をお待ちしています。

主催:あいち沖縄会議 連絡先052−731−7517
●不戦のネットワーク ●命どぅ宝あいち ●名古屋YWCA ●東海民衆センター
●日本聖公会中部教区沖縄プロジェクト
●JUCON(基地から沖縄の自然を守りたい日米市民のネットワーク


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       講演会
朝鮮半島情勢を見る視座
   〜なぜ日朝関係は停滞するのか?〜
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◆日 時:12月1日(日)
      13時30分開場、14時開始(17時終了予定)
◆場 所:文京区民センター・2−A会議室
  *住所:東京都文京区本郷4-15-14
  *アクセス:都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩5分
◆参加費:学生−500円、一般−1,000円
★講演会内容★
<第1部>朝鮮民主主義人民共和国を訪ねて−朝鮮訪問記
@ 「日朝友好大学生・教員訪朝団」報告
  *講師:小峯茂嗣先生(大阪大学グローバルコラボレーションセンター特任助教)
A 朝鮮に残る日本人の遺骨埋葬地調査から (*裏面をご参照下さい。)
  *講師:水野直樹先生(京都大学教員)
<第2部>朝鮮半島情勢をどう見るか?
  *講師:文泰勝先生(朝鮮大学校教員)
▲展示会「知ろう!朝鮮学校」(朝鮮学校についての展示を行います。)
※朝鮮に残る日本人の遺骨埋葬地調査について
【共同通信】平壌郊外で共同調査 遺骨問題で日朝研究者(2013.8.28)
  http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013082801001661.html
☆主催☆
東京大学日朝関係史研究会、上智大学在日コリアンサークル、
朝鮮学校差別に反対する在日朝鮮人大学生連絡会・東京
(東京の大学、専門学校に通う在日朝鮮人大学生らで主催します。)
(連絡先:linkst1945@yahoo.co.jp)

<企画趣旨>
  日本と朝鮮半島の関係は今、決して良好な関係にあるとは言えません。
  特に、日本と朝鮮民主主義人民共和国(以下、共和国)との関係は、2002年の小泉
純一郎首相(当時)と金正日総書記(当時)が平壌で会談した日朝首脳会談以降、10
年以上にもわたって最悪な関係が続くという異常事態となっています。
  それに比べると日韓関係はまだましであるとは言え、いわゆる「従軍慰安婦」問題
や独島(日本名:竹島)の領有権を初めとした日本の歴史認識の問題により、決して
良好な関係にあるとは言えず、長きに渡り首脳会談が行われないという状況にあります。
  また、日本には多くの在日朝鮮人が居住していますが、朝鮮学校に対する「高校無
償化」制度からの排除問題や排外主義団体、レイシストらによるヘイトスピーチに見
られるように、在日朝鮮人に対する差別は近年特に顕著になっています。
  なぜ隣国であるにもかかわらず、日本と朝鮮半島の関係はこれほど悪化した状態が
続くのでしょうか?
  それは、日本の中に朝鮮に対する歴史的な認識が極端に欠如しており、それにより
朝鮮半島に対して正しい視点を持つことが出来ていないことに大きな理由があると私
たちは考えます。特に共和国に対する認識は、あまりにも偏見に満ちたものであると
言わざるを得ません。
  私たちは、いつまでもこのような日朝関係、日韓関係が続くことを望みません。朝
鮮半島の南北和解が進むとともに、日本と朝鮮半島の関係が正常な関係、善隣友好関
係へと戻ることを心から願っています。
  そのような思いと現状認識から、私たちは「朝鮮半島情勢を見る視座−なぜ日朝関
係は停滞するのか?−」と題して、このような企画を行うことにいたしました。
  私たちは、「近くて遠い」と言われる日本と朝鮮半島の関係が「近くて近い」関係
になる上において、この企画が一助となることを願っています。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆
なぜ今、過去と向き合うのか いま、起きていること
日本軍「慰安婦」と米軍性犯罪

講師 林 博史さん
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆

日時 11月29日(金)午後6時半より(開場午後6時)
場所 横浜 波止場会館(045-201-3842)
 みなとみらい線 日本大通り駅より徒歩5分(徒歩約250m)
2番出口より正面の信号を渡り「日本大通り」を直進し、次の「開港資料館前」の信号を渡ったところから
「象の鼻パーク」に入り、右手にある白いビルです。
 尚、「日本大通り」駅改札を出て右側に周辺案内図があります。
 ・JR根岸線 関内駅より徒歩15分(徒歩900m)
 「関内駅」南口から「横浜公園」内を通り「日本大通り」に入り、そのまま直進し「開港資料館前」の信号を
渡ったところから「象の鼻パーク」に入り、右手にある白いビルです。
資料代 500円

主催 神奈川県平和委員会「韓国・歴史と平和交流の旅」代表団
045−231−0103


第14回立命館大学コリア研究センター(RiCKS)国際シンポジウム
「朝鮮戦争を検証する―停戦60年目」

日時:2013年11月23日(土)13:00〜18:30
場所:立命館大学衣笠キャンパス充光館地下301教室
主催:立命館大学コリア研究センター/東国大学北韓学研究所
※参加費無料、事前申込不要、逐次通訳あり

<シンポジウムの趣旨>
本シンポジウムは、2009年11月に立命館大学コリア研究センター(以下、当セン
ター)と東国大学北韓学研究所が締結した学術交流協定に基づいて行わ れる。当セ
ンターでは元来、「21世紀東北アジア時代構想」研究を中核事業として位置付けてお
り、現在はR-GIRO研究プログラム「東北アジア・朝鮮半 島と日本の疎通と協働―平
和構築の視点から」のサブ・プロジェクトとして安全保障研究を進めている。近年は
「東北アジアの安全保障と信頼醸成」をテーマ に、朝鮮半島平和体制構築を中心と
する東北アジアの平和と安保協議体制の発展可能性についてリサーチおよび研究会を
重ねてきた。特に、東国大北韓学研究所 との協定締結以来、東北アジアにおける安
全保障問題や韓国・日本などの対北政策を中心に活発な議論を行い、着実に成果を積
み重ねている。
11月23日(土)開催の本シンポジウムは、今までの研究成果を踏まえて「朝鮮戦争
60周年」に関連した最新の報告を行うことを計画している。東北アジ ア平和構築・
安全保障体制のうち、最も重要なテーマの一つが朝鮮戦争をどのように終結させ平和
共存体制に移行するべきかという問題である。世界で唯一“冷 戦”が続いている朝
鮮半島の構造を規定しているのは朝鮮戦争である。この構造の徹底解明にメスを入れ
なければ根本認識のパラダイム転換は成しえない。従来 国際政治学的な文脈で語ら
れるこのテーマについて、本シンポジウムではあえて社会学や人文学的視点を持ち込
むことで、より多元的に朝鮮戦争の継続/終結の 意味するところを議論したいと考
える。

<プログラム>                               
開会式           
開会の挨拶:勝村誠(立命館大学コリア研究センター長)           
共催者の挨拶:高有煥(東国大学北韓学研究所所長)        
第1部 報告とコメント   
司会:佐々充昭(立命館大学)
報告@ 鄭栄桓(明治学院大学教養教育センター准教授)「『長い朝鮮戦争』と在日朝鮮人運動」            
報告A 朴喜辰(東国大学北韓学研究所研究教授)「朝鮮戦争が引き起こした分断家族と平和不在の暮らし」
コメント@ 朴淳成(東国大学北韓学科教授)                 
コメントA 綛田芳憲(北九州市立大学外国語学部 国際関係学科准教授)         
5分休憩     
第2部 報告とコメント   
司会:姜聲允(東国大学北韓学研究所初代会長)
報告B 鄭雅英(立命館大学経営学部教授)「中国朝鮮族と朝鮮戦争」
報告C 高有煥(東国大学北韓学科教授)「停戦協定の平和協定への転換問題」
コメントB 王柯(神戸大学国際文化学部教授)                      
コメントC 金榕R(東国大学北韓学科教授)                 
第3部 総合討論       
司会:徐勝 (立命館大学コリア研究センター研究顧問) 
パネリスト:姜聲允、高有煥、朴喜辰、鄭雅英、鄭栄桓、朴淳成、綛田芳憲、王柯、金榕R
通訳:松井聖一郎・金静愛

<お問い合わせ先>
立命館大学コリア研究センター(RiCKS)
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 修学館2F
TEL 075-466-3264
FAX 075-466-3247
HP http://www.ricks2005.com/index.html


■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
     シンポジウム 「歴史の真実はひとつ」
談話はいかにしてつくられたのか、そしていかに引き継ぐか
    ― 侵略  「慰安婦」  植民地支配 ―

日時  11月23日(土) 午後1時開場 午後1時30分開演(4時30分閉会予定)
場所  クレオ大阪東ホール(最寄駅:JR京橋、京阪京橋)
       http://www.creo-osaka.or.jp/east/access.html
参加費 1000円
出演者 村山富市さん(元内閣総理大臣)、佐高信さん(評論家)
      ※河野洋平さん(元衆議院議長)に出演要請中
特別報告 「安倍首相の歴史認識に対する米国世論の動向」
        猿田佐世さん(NDイニシアティブ事務局長)

主催 東アジア青年交流プロジェクト  http://easiapt.jimdo.com/
協賛団体 市民社会フォーラム、日本軍「慰安婦」問題関西ネットワーク、朝鮮学校
無償かを求める連絡会・大阪、アイ女性会議・大阪、緑の大阪

 談話の精神を殺すのではなく、それに基づいたアジア諸国との平和友好関係をつくる

 安倍内閣が集団的自衛権容認の解釈改憲に進んでいます。
また、ナショナリズムやレイシズムの肥大化と歩調を合わせるように、中国・韓国との間の「領土問題」の火種は再生産されています。
  紛争をしずめるのではなく、対立をあおりたてる方向へ日本の政治は向かっています。
  参院選前、安倍首相は村山談話の見直しに触れ、2015年の節目に「安倍談話」を発表する意向を示しました。
  過去の国会発言――「狭義の強制性はなかった」「A級戦犯は国内法の犯罪者ではない」「侵略戦争の国際的な定義づけは確立していない」「歴史の認識は歴史家にまかせる」といった主張から安倍首相の歴史認識をうかがいしることができます。
  安倍首相の基本的な認識は歴史の修正と加害責任からの逃避に立脚し、米国の「橋下発言」への反応を見て軌道修正しているとはいえ、談話の見直しでは河野談話の修正も念頭においていることでしょう。
  本シンポジウムでは、談話の当事者である村山富一さんと河野洋平さん(交渉中)の話を聞きながら、村山談話を読み直し河野談話の意義―アジア、世界のなかにおける意義―を再認識する場をつくりました。

 談話の精神を殺すのではなく、それに基づいたアジア諸国との平和友好関係をつくり、談話の精神を発展させ、次代に継承していく方策について考えてみたいと思います。


11.21大集会へ 国会にNOの声を届けよう!
秘密法に反対するすべての人たちが大集合
STOP!「秘密保護法」 11.21大集会
〜「何が秘密?それは秘密」 それはイヤだ!〜

特定秘密保護法案が国会に提出されました。11月7日から審議が始まり、12月6 日の会期末までに成立させようという動きになっています。
国会の議席では圧倒的に厳しい状況ですが、世論を盛り上げ、反対の声を拡げれば廃 案にさせることが出来ます。
そこで反対するすべての人たちが大集合し、声を反対を拡げる大集会を開催します。
世論を盛り上げ、国会にNOの声を届けよう!

■日時 11月21日(木)午後6時半開会/午後7時半 国会請願 デモ
■会 場 日比谷野外音楽堂
◆主催◆ STOP!「秘密保護法」11.21大集会実行委員会
http://www.himituho.com/
<呼びかけ5団体>
●新聞労連 03‐5842‐2201 jnpwu@mxk.mesh.ne.jp
●平和フォーラム 03-5289-8222
●5・3憲法集会実行委員会
(憲法会議 03-3261-9007/許すな!憲法改悪・市民連絡会 03-3221-4668)
●秘密法に反対する学者・研究者連絡会 article21ys@tbp.t-com.ne.jp
●秘密法反対ネット
(盗聴法に反対する市民連絡会 090-2669-4219/日本国民救援会 03-5842-5842)
------------------------------------------------------------
許すな!憲法改悪・市民連絡会
高田 健 <kenpou@annie.ne.jp>
東京都千代田区三崎町2−21−6−301
03-3221-4668 Fax03-3221-2558
http://web-saiyuki.net/kenpoh/
憲法審査会傍聴備忘録
http://web-saiyuki.net/kenpou/


同時代史学会・第34回定例研究会のお知らせ
  第34回定例研究会が11月2日に開催されます。

〈テーマ〉
第二次世界大戦後の軍隊経験と社会
〈報告〉
植野 真澄(政治経済研究所研究員)
「戦後日本の戦争犠牲者援護と傷痍軍人」
松村 美穂(一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程)
「軍隊の移動 ――移動、労働、ジェンダーの視点から――」
〈コメント〉
河野 仁(防衛大学校教授)
吉田 裕(一橋大学大学院教授)
日時:2013年11月2日(土)14:00〜18:00
場所:立教大学池袋キャンパス12号館地下第3・4会議室
参加費:無料
会員外の方にもお声をおかけ下さい。
連絡先:〒184-8501東京都小金井市貫井北町4-1-1
東京学芸大学人文社会科学系 及川英二郎研究室
E-mail:egikawa@u-gakugei.ac.jp
Fax:042-329-7294


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緊迫する沖縄  辺野古、高江、普天間 そして今…
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◆報 告:島 洋子さん(琉球新報社東京支社・報道部長)
◆特別報告:高嶋伸欣さん(琉球大学名誉教授)八重山教科書問題の今
資料代:500円
日時:2013年10月31日(木)18:30開始 20:45終了予定
会場:文京区民センター2A会議室 ※18時開場、予約は不要です。
都営三田線・大江戸線春日駅下車すぐ。東京メトロ丸ノ内線・南北線後楽園駅下車3分

http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754

 「沖縄の基地負担の軽減」と言いながら、政府はオスプレイの強行配備、辺野古沿岸の公有水面埋め立て承認申請などを進めてきました。一方、7月の参議院選挙・沖縄選挙区では「平和の一議席」を糸数慶子さんが守り、「沖縄の民意」を示しました。
 しかし、高江のヘリパッド建設工事は続行され、米空軍ヘリ(宜野座村)、オスプレイ(ネバタ州)の墜落事故があっても、オスプレイの追加配備が強行されました。今後、仲井眞知事は公有水面埋め立ての判断を迫られ、来年1月には名護市長選挙があります。
 このような沖縄の今を、「ひずみの構造−基地と沖縄経済」の連載などを手がけてきた島洋子さんに、さらに八重山の教科書問題はどうなっているかを、高嶋伸欣さんに報告していただきます。ふるってご参加ください。

主催:沖縄戦の史実歪曲を許さず沖縄の真実を広める首都圏の会(沖縄戦首都圏の会)
    沖縄平和ネットワーク首都圏の会
    「歴史認識と東アジアの平和」フォーラム実行委員会沖縄戦の史実歪曲を許さず
     沖縄の真実を広める首都圏の会(略称:沖縄戦首都圏の会)」
  〒101-0051千代田区神田神保町3-2 サンライトビル7F   千代田区労協気付
    TEL 03-3264-2905 FAX 03-3264-2906   
okinawasen@gmail.com
http://okinawasen.blogspot.com/
子どもと教科書全国ネット21Children and Textbooks Japan Network21(CTJN21)
E-mail kyokashonet@a.email.ne.jp
HP http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/
пF03-3265-7606 Fax:03-3239-8590


◇衆議院第2議員会館・院内集会のお知らせ◇
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教育と憲法・子どもの人権・歴 史 認 識・教 科 書
☆●------------------------------------------------------☆●  

将来、子どもたちが近隣アジア諸国と仲良く共存していくために、
侵略の事実や植民地政策の事実を教科書に記述していくと約束をした
「近隣諸国条項」を廃止することに、安倍政権は執念を燃やしています。

さらには、教員の管理統制の強化。道徳教育の徹底。愛国心の強要。
厳罰主義など、安倍政権の「教育改革」は多岐にわたっています。
それは、自衛隊を国防軍とし「戦争をする国」にするための憲法「改正」
とつながっています。
どなたでも参加OKです。みなさん!ぜひご参加ください。

日時⇒10月29日(火)午後2:30(開場)3:00(開演)〜5:00
会 場⇒ 衆議院第2議員会館 地下1階第1会議室
<東京メトロ ⇒丸ノ内線,千代田線・国会議事堂前駅、有楽町線,
   半蔵門線,南北線・永田町駅.>
*14時30分から第2議員会館1階ロビーで通行証を渡します。
*基調報告: 俵 義文さん (子どもと教科書全国ネット21)
*憲法問題: 高田 健さん (2014年5・3憲法集会実行委員会)
*歴史認識・慰安婦問題
        梁 澄子さん (「慰安婦」問題解決全国行動代表)
*子どもの貧困: 綿貫 公平さん (元杉並区立中学校教員)
*『はだしのゲン』閲覧制限問題 永田 浩三さん (武蔵大学教授)
*国会議員 *参加者

主催:安倍教育政策NO・平和と人権の教育を!ネットワーク
      http://heiwa9jinken.jimdo.com/
★連絡先⇒ 子どもと教科書全国ネット21
        <пF3265-7606 Fax: 3239-8590>
★許すな!憲法改悪・市民連絡会
        <пF3221-4668 Fax: 3221-2558>


知る権利を奪うな! 監視社会を許すな!
   特定秘密保護法反対 10・27 市 民 集 会                                                             
http://nohimityu.exblog.jp/20845064/
http://nohimityu.exblog.jp/
◆日 時  2013年10月27日(日) 13:00開場  13:30開会
◆場 所  名古屋市中区橘 東別院ホール(地下鉄名城・名港線 東別院下車 4番出口徒歩5分)
◆内 容  講演 毎日新聞記者 臺  宏 士 さん 「スノーデン事件と秘密保全法」
       パネルデイスカッション ? 新海 聡(弁護士) 本 秀紀(名大教授) 臺 宏士(記者)
◆参加費  500円
★主 催  10・27市民集会実行委員会(秘密保全法反対愛知の会、JCJ東海など20団体が参加)
  問合せ 052−953−8052 (名古屋市民オンブズマン 気付 担当=内田)

横浜教科書問題市民・有識者会議(共同アピール会議)
市民集会ご案内
〜〜 新しい視点で考える 〜〜

10月24日(木)18:30〜20:45 開場18:00 
横浜市開港記念会館2F・6号室
関内駅南口から市役所前を通り港の方角に徒歩10分、みなとみらい線-日本大通り
駅1番出口から信号渡って1分
内容
@ 「教科書問題認識転換の秋(とき)」 藤岡貞彦代表(一橋大学名誉教授・中区在住)
A 「安倍政権の『歴史認識』の異常性を論証す」味村慎吾氏(元空調システム機器開発技術者・鶴見区在住)
B 「日本の政情と国際環境の現状」 吉田重信氏(元ネパール大使・青葉区在住)
C 「安倍政権の『道徳教科化』の意味するもの」 太田幸男氏(東京学芸大学名誉教授・港北区在住)
D 「安倍『教育再生』の危険性とそれとの闘い」 加藤誠氏(元横浜市立中学校教員・金沢区在住)

多数のご参加をお待ちしております。  ●資料代300円ご協力願います


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
山梨平和ミュージアム(YPM)の10月企画のご案内

日時 10月20日(日) 14時〜
会場 甲府市朝気1丁目 YPM
内容 核の恐怖と鉄腕アトムー手塚治虫の世界ー
講師 石子順氏(日本漫画協会幹事 評論家)
     石子氏は、反戦の立場から漫画評論家・映画評論家、手塚治評論家として活躍。元和光大学教授。
     今回は、石子氏に、漫画家・アニュメーション作家として戦後の日本に大きな影響を与えた手塚治の
     作品と世界、核の問題にも触れて縦横に話して頂きます。


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市民の生命と安全を脅かす「秘密保護法案」に反対する院内集会
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■とき  10月15日(火)午後4時30分〜6時
■ところ 衆議院第1議員会館・多目的ホール
■基調報告
「市民の生命と安全を脅かす秘密保護法案−厳罰化と処罰の早期化−」
   海渡雄一さん(日弁連秘密保全法案対策本部 委員)
■特別報告(予定)
「歴史の闇に消される秘密文書」
   三木由希子さん(情報公開クリアリングハウス 理事長)
■発言
国会議員
市民団体 ほか
■共催
盗聴法に反対する市民連絡会 090-2669-4219(久保)
東京共同法律事務所(海渡雄一・中川亮) 03-3341-3133
日本国民救援会   03-5842-5842
反住基ネット連絡会 090-2302-4908(白石)
許すな!憲法改悪・市民連絡会 03-3221-4668


問われる教科書採択〜許されぬ教育への不当介入〜

日時:10月11日(金) 午後6時30分〜8時30分
会場:横浜市健康福祉総合センター(JR・地下鉄「桜木町」駅下車)
講師:高嶋伸欣氏(琉球大学名誉教授)
参加費:500円


=杉並ほっとコミュニケーション第18期=

田中正造没後100年企画ー映像とお話の会ー

☆田中正造の遺志をどう受け継ぐか☆

足尾鉱毒事件を告発した田中正造が没して
2013年はちょうど100年になります。
田中正造の思想と行動を、映像資料とお話で捉え直し、
福島第一原発事故など現代に通ずる意義を捉えなおしたいと思います。

田中正造ドキュメンタリーDVD
「赤貧洗うがごときー田中正造と野に叫ぶ人々ー」
を視聴して話合いましょう

お話:中嶋久人さん(東京歴史科学研究会代表)
プロフィール
早稲田大学大学院文学研究科修了、博士(文学)。
現在、 館林市史編さん専門委員会専門委員 、
小金井市史編さん委員会調査員 、東京歴史科学研究会代表。
研究は『首都東京の近代化と市民社会』(吉川弘文館、2010年)、
「足尾鉱毒反対運動と示談交渉」(『館林市史研究 おはらき』
第4号所収、2012年)、「原発災害に対する不安・批判の鎮静化
と地方利益」(『歴史学研究』第898号 所収、2012年)など

日時:9月28日(土) 午後2時〜5時30分 (開場1時30分)

場所:阿佐ヶ谷地域区民センター第4・5集会室
JR阿佐ヶ谷駅南口より徒歩2分  阿佐ヶ谷南1−47−17

資料代:600円(学生300円)

主催:杉並歴史を語り合う会(代表:服藤早苗)
問090−1804−5971(山本)
杉並区教育委員会後援

第81回市民憲法講座:ワイマール憲法とナチスの経験から改憲問題を考える
お話:池田香代子さん(ドイツ文学翻訳家、口承文芸研究家)

 参議院選挙で自民党が圧勝し、国会は改憲勢力が多数を占める状況になりました。
  さらに安倍総理は解釈改憲によって集団改憲的改憲自衛権行使を可能にする道を開こうとしています。
  そうした中、麻生副総理は憲法「改正」について「ナチスの手口をまねたらどうかと発言しました。
  ヒトラーは民衆運動に対する弾圧と暴力で「全権委任法」を成立させ、ワイマール憲法を形骸化し、独裁国家を築き、大戦を引き起こしました。
  今年はナチスが政権を獲得して80年目に当たります。
  日本でもかつてないほどの改憲の危機が高まるいま、私たちはドイツの経験から何を学ぶべきなのでしょうか。
  今回の講座ではドイツ文学者でもある池田香代子さんにお話をうかがいます。ぜひご参加ください。

日 時:9月21日(土)6時半開始
場 所:文京区民センター 3C会議室
参加費:800円 (定数60人・先着順)

主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会  
*******************
許すな!憲法改悪・市民連絡会
東京都千代田区三崎町2−21−6−301
03-3221-4668 Fax03-3221-2558
http://www.annie.ne.jp/~kenpou/


○●○●○●○●○ ドキュメンタリー映画上映会 ●○●○●○●○●○
映画『基地はいらない、どこにも』by 小林アツシ
http://www.youtube.com/watch?v=Be5_3py01VQ
軍事基地は沖縄だけの問題なの?
いま、あらためて基地を考える
日時:9月7日(土)17:30〜19:30
会場:明治大学駿河台校舎研究棟4階第1会議室
   http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
※上映後、監督トークあり・入場無料
主催:一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター
     明治大学労働教育メディア研究センター
     Labor Now
参加申込み:資料準備の都合上、9月6日までに事務局・高須宛にご一報下さい。
  電子メール h_takasu(a)jca.apc.org (a)を半角の@に置き換えて送信下さい。○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
  「軍事基地問題の本質とは?」 by 小林アツシ(映像ディレクター)
2012年に続いて今年もオスプレイが普天間基地に配備されつつある。そしてオスプレイは東京の横田基地にも配備されるのでは? 自衛隊も導入するのでは?という報道もされている。
  橋本徹大阪市長らからは、大阪でオスプレイの訓練を受け入れられないか、などという発言も飛び出していた。
  こうした状況を見るたびに『基地はいらない、どこにも』をつくっていた当時のことを思い出す。いまの状況とそっくりなのだ。『基地はいらない、どこにも』は、全国規模の大騒ぎとなった「米軍再編」の動きを取材し、2006年12月に完成した映像作品である。私自身は、その後『どうするアンポ』という作品もつくったが、『基地はいらない、どこにも』のほうが、基地問題の本質を描けたのではないかと思っている。
  沖縄の過剰な負担を減らすべきだ、というのは正しい。しかし、「米軍再編」のその後の動きを見ていても、「沖縄の負担軽減」を名目に本土に移転させたものの、本質的な解決にはならなかった。
  こんなことを書くと、「お前のそういう発言こそが、沖縄に対する差別を固定化させている」という批判を受ける。沖縄に対する差別の解消という意味では「本土移転」は理にかなっている面もある。沖縄の人たちにはそれを要求する権利もある。そして過剰負担を押し付けた側は、その主張に耳を傾けるべきである。
  しかし、残念ながら「沖縄の負担軽減」を名目に行われた米軍再編も、結果的には沖縄の負担軽減にはならず、基地被害を拡散し、沖縄の負担も減らないという結果になっている。
  「軍隊」は自分たちが便利に使える「陣地」を増やしたがるのだ。「出ていけ!」という声があまりに強いと使っていない基地を少しだけ返還したりするが、基地に対する反対の声が弱い場所では、基地強化が進められる。( 2013.8.11記)
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○


「元米海兵隊員アレン・ネルソンが語る戦争と平和」上映会@京都

日 時:8月19日月曜日および8月20日火曜日
      午後7時30分〜8時20分 開場午後7時
参加費:定員350名のため当日のみ受付 500円
      (中学生以下無料)
会 場:JR京都駅八条口から徒歩1分
アバンティ9F 龍谷大学アバンティ響都ホール
*店内東側エレベーターをご利用下さい。
問合せ: 龍大ホール事務室
TEL: (075) 671-5670

アレン・ネルソンさんは、1947年にアメリカ・ニューヨーク州のブルックリン
で生まれました。貧困生活から逃れようと、18歳で海兵隊に入隊。沖縄
での訓練を経て、1966年、19歳でベトナムの最前線に派遣されました。
過酷な戦場を生き延びたネルソンさんは、戦争の恐ろしさを、そして憲
法9条の大切さを、心をこめて私たちに語り続けました。著書には、『ネ
ルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』講談社、『戦場で心が壊れて
ー元海兵隊員の証言』新日本出版社、他があります。このDVDは、ネル
ソンさんの貴重な講演やインタビュー映像、政治学者ダクラス・ラミスさ
んとの対談、劇画風マンガによる戦争体験や人間性を取り戻していくス
トーリーなどによる、感動的なドキュメンタリーです。戦争という殺戮に関
わった一人として、ネルソンさんは、戦争や暴力の恐ろしさを訴え、人間
が平和に生きていくための道筋を、優しくも力強く語りかけています。
(DVD解説より)

学校で憲法を語るつどい

日 時:2013年8月5日(月) 17:00〜19:30
場 所:京都テルサ(JR京都駅より徒歩10分)会議室
参加費:1000円

「いま、何かせにゃあ」の声をあつめたい!

●当日プログラム
17:00 開会、趣旨説明
17:15 ポスターセッション 
報告実践(予定)
・憲法96条をもとに教室で模擬国会
・教室のなかの9条〜「体罰」と9条を同時に考える
・ 法言語教育として憲法を国語で扱う 
・こけてしまった憲法改正の授業
・憲法を守らねばならないのはだれだ?〜教師と授業を行った若手弁護士からの報告  ほか
18:30 簡単にシェア
18:45 発題ミニシンポ「学校で憲法を語る活かす育てる」
・杉浦真理(京都・高校教員))
・佐藤功(コーディネーター兼ねる。(大阪・高校教員))
・氏岡真弓(全国の動向を取材してのコメント・朝日新聞)
・久保田貢(実践を総括してのコメント(愛知県立大))    ほか
これを受けて全体討議 (19:30終了予定)

ポスターセッション〜にぎやかに。「憲法の授業まつり」です〜
2010年に「貧困を教える伝える問題化する」をテーマに民間教育サークル所属の実践家が集まり、ポスターセッションを行いました。
会場の隅に各サークルが模造紙に要点を書き出し、プレゼン。質疑応答。各参加者は2テーマを任意に選び、聴講、質疑を行う。 
初めてうかがう他団体の実践はたいへん刺激的であり旺盛な質疑応答がなされ、参加者、報告者とも満足度の高い集会でした。 
今回、このときのイメージで、「学校で憲法を語る」実践をいくつも集め、ポスターセッションの形で共有します。

☆問い合わせ・申し込み先☆ 「学校で憲法を語るつどい」実行委員会 shutti21@yahoo.co.jp


沖縄平和ネットワーク関西の会 学習会
「憲法九条の軍事戦略 沖縄問題を通じて考えること」
講師:松竹伸幸さん
     (『憲法九条の軍事戦略』(平凡社新書)著者・かもがわ出版編集長)
                「憲法9条を守り抜くことがライフワーク」と決意を語る松竹さん。
 日本のへ岩は軍事偏重では保たれない、アジアの平和の流れに合流すべきだー
松竹さんは、この立場から、比較・非同盟の外交政策を積極的に提唱。昨年2月、沖縄基地、問題で世界への「訴え」を発表したときも、何回も沖縄を訪れて、被害者の話を聞き、中心的な役割を果たしました。
■日時  2013年7月6日(土)
■開場  午後1時半
■開会  午後2時
■終了  午後4時半
■資料代 1000円
■会場  同士社中学校チャペル
      京都市左京区岩倉大鷺街89  075−781−7253
      (地下鉄烏丸線「国際会館」2番出口すぐ叡山電車 鞍馬行き「八幡前」下車7分)
■チラシ(XPSダウンロード)
■問い合わせ 沖縄平和ネットワーク関西の会事務局
         立命館宇治中学校・高等学校 本庄豊  0774−41−3000  honjo@jca.apc.org

停戦協定60年・朝鮮半島を再び戦場にするな!
米朝対話と平和協定締結を求める
6・29反戦平和国際連帯行動に集まろう!


講演 朝鮮戦争の停戦協定60年と日米韓安保体制
       湯浅 一郎さん(ピースデポ代表)
証言 朝鮮戦争に日本人も動員されていた! 
       三宮 克己さん(元府中市議、元掃海艇乗組員)

リレー・アピール 沖縄・憲法・戦後補償・高校「無」差別との闘いなどから ♪歌 ノレの会 ほか

日時 6月29日(土) 午後2時開会(1時半開場) 資料代500円 ●集会後、平和行進
場所 千駄ヶ谷区民館2F
      JR山手線・原宿駅(竹下口)下車・徒歩6分
      地下鉄千代田線・明治神宮前駅2番出口・徒歩8分
       http://www.j-theravada.net/tizu-sendagaya.html
主催 停戦協定60年・反戦平和国際連帯行動(略称)      
   【呼びかけ団体】 順不同
ピースボート、フォーラム平和・人権・環境、沖韓民衆連帯、日韓民衆連帯全国ネットワーク、「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(VAWW RAC)許すな!憲法改悪・市民連絡会、在日韓国民主統一連合
    (郵便送付先 東京都文京区小石川1-1-10-105 日韓ネット気付)


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ピースおおさかのリニューアルに府民・市民の声を! シンポジウム
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日 時:2013年6月29日(土)午後1時30分〜4時30分
会 場:大阪市立港区民センター・ホール
     大阪市港区弁天2−1−5  TEL:06-6572-0020 
     (地下鉄中央線、JR環状線「弁天町」下車 南西へ徒歩7分)
参加費:500円
主 催:ピースおおさかのリニューアルに府民・市民の声を! シンポジウム実行委員会
     (連絡先:15年戦争研究会事務局 593-8303 堺市西区上野芝向ヶ丘町2-15-76 横山篤夫 気付)

             <当日プログラム>
●基調提案
  ・上杉聡(15年戦争研究会)
●発題者
  ・教育現場の先生から 橋口哲さん(小学校教員)
  ・歴史学研究者から 人見佐知子さん
            (甲南大学人間科学研究所博士研究員)
  ・博物館の経験者から 渡辺武さん
            (元大阪城天守閣館長)
  ・在日外国人から 方清子さん(日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク代表)
  ・平和学から 奥本京子さん(大阪女学院大学教授)
  ・空襲被害者から 伊賀孝子さん(戦災傷害者・遺族の会代表)
           久保三也子さん(大阪大空襲の体験を語る会代表)
●会場からの発言、討論、集会宣言

YPM6周年記念行事

■日 時 2013年6月16日(日)13:30〜
■会 場 県男女共同参画推進センター(ぴゅあ総合)甲府市朝気1―2―2  TEL 055−235−4171
■講 演 色川大吉氏(歴史家 東京経済大学名誉教授) 「日本の進路と日本国憲法」
■参加費 500円
■詳 細 チラシ(PDF)

 山梨平和ミュージアムは、2007年5月26日にオ−プンして、6年が経ちます。この
間ミュ−ジアムには9,200名を越える来館者があり、展示の他に毎月、戦争と平和に関わる企画行事を行い、現在、企画展「原発事故と放射能・エネルギー」を開催中です。  今回、開館6周年記念講演として、日本を代表する歴史家・色川大吉先生に「日本の進路と日本国憲法」と題して、縦横に語っていただきます。多数お誘い合わせ、ご参加下さい。


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    金子勝さんと考える これからの日本の進路
           ― 憲法・アベノミクス・原発・TPP―

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◆日時⇒ 6月13日(木)午後6時15分(開場)6時50分(開演)
◆会場⇒ 東京土建杉並会館(丸ノ内線新高円寺駅徒歩5分)
☆講師⇒金子 勝さん(慶應義塾大学経済学部教授)
近著は『「脱原発」成長論』、『原発は不良債権である』
『失われた30年』など。サンデーモーニング・TBSテレビ
・朝日ニュースターなどテレビ出演多数。
☆資料代 700円
■主催:6・13金子勝講演会杉並実行委員会
http://www.mcri21.com/sugi73/
☆呼びかけ人☆
・阿刀田高(作家)・熊谷博子(映像ジャーナリスト)
・津田大介(ジャーナリスト)・小林緑(国立音楽大)

■□■市民社会フォーラム第105回学習会のご案内■□■
             終わらない公害問題〜『食卓の肖像』を観て

日 時 6月8日(土)18:00〜21:00
会 場 シアターセブン BOXU(大阪・十三)
参加費 1500円(映画鑑賞代込み)

共 催 『食卓の肖像』上映実行委員会
  かつて「公害問題から環境問題へ」「公害は終わった」などと言われていましたが、いまだに 水俣病やアスベストをめぐる裁判などが争われていて、また、3.11福島原発事故は甚大な公 害事件とも言えるように、公害によって苦しめられている人々は後を絶ちません。
  1968年に福岡、長崎、広島など主に西日本一帯で発覚した食品公害事件“カネミ油症事 件“に焦点を当てた社会派ドキュメンタリー『食卓の肖像』では、事件から40年以上が経った 今もその影響で、健康被害に苦しむ人々の生の声が収められ、被害者14000人以上と言わ れる戦後最大の食品公害事件の全貌が見えるとともに、食の安全性について改めて問いが 投げかけています。 
  今回の学習会では『食卓の肖像』を鑑賞し、金子サトシ監督と公害裁判に取り組まれてい る池田直樹弁護士とのトークを通じて、終わらない公害問題について考えていきます。

■『食卓の肖像』公式HP http://shokutaku.ne.jp/
  大阪・シアターセブンで2週間上映。6月8日(土)〜6月21日(金)12:45 (1日1回上映)
■会場アクセス「淀川文化創造館Theater Seven(シアターセブン)」
                      http://www.theater-seven.com/access.html
  〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階 TEL/FAX:06-4862-7733

※お申し込みなしでどなたでもご参加いただけますが、人数把握のために事前申し込みいた
だければありがたいです。 
  civilesocietyforum@gmail.comまで

市民社会フォーラム公式HP https://sites.google.com/site/civilesocietyforum



■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
  第27回 メディアを考える市民のつどい

番組制作者が語る テレビ報道はなぜおかしくなったのか
毎日放送 毎週土曜日 午後5時半放送TBS「報道特集」キャスター金平 茂紀さんを迎えて

と き 2013年6月2日(日)開場13:00 開会13:30〜
ところ 神戸市勤労会館 7 Fホールп@078−232−1881
参加費 一般 1,000円 学生 500円

どなたでも参加いただけます。予約不要。

主催 NHK問題を考える会(兵庫) 電話・FAX078-351-0194

3.11原発事故以後、「テレビ報道はおかしい」という声をたくさん聞きます。
伝えるべきことを伝えていないのではないか、脱原発の運動を伝えないテレビは「公共性を担うジャーナリズム」としての資格があるのか、という批判もあります。
テレビの絶大な影響力を考えるとき、テレビはどう変わればいいのかを番組制作の現場から語っていただき、視聴者・市民はどう対応していけばいいのか考えたいと思います。

金平茂紀さんプロフィール
1953年  北海道生まれ、東京大学卒業
1977年  TBS入社、報道局で記者、ディレクター、プロデューサー
1989年  「JNNニュースコープ」副編集長
1991年  JNNモスクワ支局長、ソ連崩壊取材、帰国後「筑紫哲也NEWS23」番組編集長
2002年  JNNワシントン支局長
2004年 イラク戦争取材で「ボーン・上田記念国際記者賞」受賞
2005年 TBS報道局長
2008年 TBSアメリカ総局長兼TBSインターナショナル副社長(ニューヨーク)

協賛:日本ジャーナリスト会議関西支部、NHK問題大阪連絡会 NHK問題京都連絡会
「放送を語る会」大阪、神戸市職員労働組合、全日本年金者組合兵庫県本部
神戸学生青年センター、兵庫県高等学校教職員組合、新日本婦人の会兵庫県本部、
神戸市立高等学校教職員組合、兵庫教職員組合、兵庫文化クラブ、神戸YWCA平和活動部
市民社会フォーラム

原発ゼロノミクス・シンポジウムVol.3
          東電解体と賠償問題  
http://e-shift.org/?p=2642

  脱原発を経済再生のチャンスとし、原発の不経済を明らかにする「原発ゼロノ ミクス」。今回は東電問題に焦点を当てます。
  福島原発事故による避難者はいまだに15万人以上、賠償の支払いは遅れ、避難区 域の再編によって賠償打ち切りが始まっています。東京電力「延命」の理由とし くみを整理するとともに、賠償支払いの実態について、現場の状況を含めて報告 します。

【日時】 5月23日(木) 18:30〜20:30
【会場】 渋谷商工会館・大研修室 
     (渋谷1-12-5) 渋谷駅 宮益坂口より徒歩5分  https://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/shoko.html
【内容(予定)】
  ・なぜ東電は生き残ったのか 堀江鉄雄氏
  ・歪められた「賠償」 除本理史氏
  ・ディスカッション 堀江鉄雄氏、除本理史氏、竹村英明氏
●堀江鉄雄氏 (東電株主代表訴訟原告代表)
 1948年神奈川県生まれ。核燃料輸送、あかつき丸プルトニウム輸送、返還ガラス固化体輸送問題で活動、東電株主総会などで゛原発の経済性の問題を提起。
●除本理史氏 (大阪市立大学大学院教授)
 1971年神奈川県生まれ。水俣病などの公害研究をふまえ、震災後、原発賠償にも取り組む。主な著書に『環境被害の責任と費用負担』(有斐閣)、『原発賠償 を問う』(岩波ブックレット)、『原発事故の被害と補償』(共著/大月書店)ほか。
【資料代】 1000円(eシフトブックレットVol.3『日本経済再生のための東電解体』つき)
ブックレットをお持ちの方は400円
【申込】 前日までに、こちらからお申込ください。 http://p.tl/iOlN
【主催】 eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)

原発ゼロノミクスキャンペーン
【問合せ】 eシフト事務局(FoE Japan内)
Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219
☆原発ゼロノミクスのウェブサイトより「十万人の賛同」にご参加ください!
http://zeronomics.wordpress.com
☆eシフトブックレットVol.3『日本経済再生のための東電解体』
650円/合同出版


第22回歴史をたずねる会@杉並<活かす?壊す?どうする!憲法 その1>
安倍政権がめざす「国の形」―ムトーがよみ解く自民党憲法「改正」案

お話:武藤一羊さん(ピープルズ・プラン研究所)

「天皇陛下バンザーイ」と安倍首相・伊吹衆院議長が議員と共に叫んだ「主権回復の日」(4/28)。この言葉の下、多くの日本人が死に向かい、数多くのアジアの人々の命を奪ってきた日本の戦争の歴史に目をふさいで、国民をどこへ連れて行くのでしょう?

「天皇を元首とし国防軍を創設し、基本的人権を制限する」(自民党憲法改正案)原発事故の被害をそのままに、アベノミクスなるパウダーで浮かれ気分をふりまき、憲法を戦前なみにかえる動きが急ピッチで進んでいます。

 1950年代から平和・社会運動に関わり、日本・世界で活動してきた武藤一羊さんに自民党憲法「改正」案を読み解き、歴史的・世界的な視点から、安倍政権がめざす「国の形」を語ってもらい、私たちの今とこれからを語りあいましょう。

☆日時:2013年5月22日(水) 18:00〜20:50(17:40分開場)
☆場所:久我山会館第1集会室(井の頭線久我山駅下車、久我山病院方向へ徒歩3分)
☆講師:武藤一羊氏(アジア・太平洋資料センター、その後、ピープルズ・プラ
  ン研究所創設。安倍内閣と憲法案について『ピープルズ・プラン60号』で詳述。
  『潜在的核保有と戦後国家―フクシマ地点からの総括』他著書多数)
☆会費:600円(高校生以下無料)、直接会場へお越し下さい。
☆連絡先:TEL03(3331)4533 丸浜     お待ちしています


山梨平和ミュージアムの催し案内テーマ「原発の問題点と避難の現況」

 日 時  4月28日(日)14時〜16時
 会 場  甲府市朝気 山梨平和ミュージアム(055−235−5659)
 内 容  講演 1 安全で経済的な原発は可能か
        室田敏行さん(山梨大学名誉教授 理論物理学専攻)
       講演 2 原発汚染と避難の実態
        早尾貴紀さん(東京経済大学講師 3.11受入全国協議会共同代表) 
       質疑・討論

■沖縄を切り捨て対米従属を固定化した4・28は『主権回復の日』か!?
 その偽りを告発する集会

日時:4月28日(日)13:30〜16:40(開場13時)
会場:文京シビックセンター・シルバーホール  (地下鉄 春日駅・後楽園駅より徒歩2分)
講演:「歴史を偽り国民をあざむく『主権回復の日』」(仮題)
         山田朗さん(明治大学教授・歴史教育者協議会委員長)
    「全国紙は安保・沖縄をどう報道してきたか」(仮題)
         丸山重威さん(日本ジャーナリスト会議・元関東学院大学教授)
資料代:500円(大学生以下無料)

沖縄戦の史実歪曲を許さず沖縄の真実を広める首都圏の会/
沖縄平和ネットワーク首都圏の会/子どもと教科書全国ネット21/
日本ジャーナリスト会議/日本出版労働組合連合会/
日本民主法律家協会/ピースボート/歴史教育者協議会
協賛 歴史科学協議会/歴史学研究会(いずれも五十音順)
連絡先 子どもと教科書全国ネット21

歴史学研究会委員会
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歴史学研究会事務局 rekiken@mbk.nifty.com
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-2 千代田三信ビル3階
      電話03-3261-4985 FAX03-3261-4993
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MIC主催 緊急シンポ「外国特派員が見る今の日本」

なぜ日本のメディアは国民が知りたい事実を伝えず、「権力者の代弁」ばかりをたれ流す
ような報道に終始するのか。当局の発表をそのまま報じる「記者クラブメディア」の限界。
様々な批判の対象になった福島第1原発事故をめぐるメディア報道。日本の総選挙後
の右傾化に対する危惧。外国特派員から見た今の日本の「ジャーナリズムの欠落」という問題
について気鋭のジャーナリストに語っていただきます。「いま日本のメディアに求められるも
の」についてともに考えましょう。

日時:4月27日(土)13:30〜
場所:アカデミー茗台・レクリエーションホールB
文京区春日2−9−5丸ノ内線・茗荷谷駅から徒歩10分
資料代:500円
パネリスト
  マーティン・ファクラー(ニューヨーク・タイムズ東京支局長)
  デイヴィッド・マクニール(インディペンデント紙記者)
  徐義東(ソ・ウィドン)(京郷新聞記者)
  コーディネーター 林 香里(東大大学院情報学環教授)
主催:日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)新聞労連・全印総連・民放労連・出
版労連・映演共闘・映演労連・広告労協・音楽ユニオン・電算労
お問い合わせはMIC事務局(TEL:03−3816−2988まで)


=樋口健二さん講演会=テーマ:「原発被曝労働の実態」
〜被曝労働なしに収束・除染作業もできない〜

■講師:樋口健二さん(報道写真家)
■日時:2013年4月21日(日) 14:00〜16:30
■場所:広島平和記念資料館地下会議室1 (広島市中区中島町1−2、TEL082−241−4004)
■参加費:700円(学生、障がい者無料)

 福島第一原発では、2011年3月11日の事故以来、毎日多くの労働者が危険な放射線を全身に浴び、命を削りながら収束作業を続けています。原発施設では、日常の運転中でも、停止した定期検査中でも、被曝労働がなければ維持できません。日本に原発が導入されて以降、登録された被曝労働者は45万人に達し
、放射線管理手帳発行の登録は39万人を超えています(2010年3月時点の「放射線従事者中央登録センター」による数字)。
 被曝労働者が直面している過酷な事態は、福島原発事故以前も現在も、正しく報道されていません。報道写真家の樋口健二さんは、30年以上にわたり原発労働者の実態を真正面から取材してこられた方です。労働者としての基本的権利が保障されず使い捨て状態にある被曝労働者の実態を知ることはとても大切です。

■樋口健二さんのプロフィール
1937年長野県生まれ。報道写真家。
 四日市ゼンソクをはじめとする「公害」や原子力発電所における被曝労働などの取材で知られる。『核のない未来賞』(ドイツの核廃絶NGO 創設)の教育部門賞を日本人として初受賞。
日本写真芸術専門学校副校長、世界核写真家ギルド会員。著書:「闇に消される原発被曝者」「これが原発だ−カメラがとらえた被曝者」「原発と闘う−岩佐被曝裁判の記録」「環境破壊の衝撃」など多数。写真集:「四日市」「毒ガス島」「原発1973〜2011」など多数。

■主催:上関原発止めよう!広島ネットワーク
【共同代表】青木克明(広島県保険医協会)木原省治(原発はごめんだヒロシマ市民の会)
       原戸祥次郎(森と水と土を考える会)

【連絡先】広島市佐伯区海老園2-17−9Tel:082‐922‐4850(木原)
E‐mail:
mwkamigen7@gmail.com HP:http://kamigen.o.oo7.jp

第9回大会シンポジウム

区切って領有するということ

―領土問題への歴史学的アプローチ

日時:2013年4月20日(土)午後1時〜6
会場:首都大学東京 本部棟・大会議室(京王相模原線南大沢駅下車 徒歩10分) 参加無料
〔報  告〕 午後1時〜4時30分
                 
小谷汪之氏(日本学術会議連携委員)
「問題提起、土地領有権紛争と近代的私的土地所有ー尖閣諸島問題を通してー」
                 
板垣雄三氏(東京大学名誉教授)
人類史における欧米(・日本)中心主義とその終局過程―主権/国際法/環境支配[時間および意 味空間・資源空間の]/世界分割」
                 
荒野泰典氏(立教大学名誉教授
「現在日本の国境問題を境界領域の視座から考えるー近世国際関係論の立場からー」
                 
南塚信吾氏(NPO−IF世界史研究所所長)
「積み重ねられる国境意識―ヨーロッパの歴史的経験からー」
〔全体討論〕 午後4時30分
【懇親会】   午後630830
メトロポリタン史学会
192-0397 八王子市南大沢1-1 首都大学東京
都市教養学部 人文・社会系 国際文化コース
歴史・考古学分野内  пF042-677-2110(木村誠研究室)


=市民講座=杉並ほっとコミュニケーション第17期=

■■■韓国の歴史教育と日本■■■
最新の「東アジア史」教科書での日本関係記述をめぐってー
ーーーーー
韓国の歴史教育のあり方は、日本の歴史教育と深く関係しています。
韓国の教育課程の変遷から、日本との関係をみてみましょう。               
その上で新しい教科である「東アジア史」の教科書での日本関係記述を紹介しながら、     
これからの日本と韓国の歴史教育のあり方を考えてみたいと思います。
ーーーーー
お話:君島和彦さん(学芸大学名誉教授)
日時:2013年4月13日(土)
   午後2時〜5時(開場1時30分)
会場:杉並産業商工会館 展示室
    JR阿佐ヶ谷駅南口より徒歩5分
交通案内、地図はこちら
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/detail.asp?home=000010

資料代:600円(学生300円)
講師プロフィール                                 
東京学芸大学名誉教授。早稲田大学客員教授。2011年8月までソウル大教授。
専門は日本近代史(日本と韓国間の歴史教育比較研究/朝鮮植民地に関する研究)。
主な著書『日韓歴史教科書の軌跡―歴史の共通認識を求めてー』(2009.すずさわ書房、
『歴史教育から「社会科」へー現場からの問い』(2011.東京堂出版)他多数。

主催:杉並歴史を語りあう会(代表:服藤早苗)
杉並区教育委員会後援
問:090−1804−5971(山本)


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同時代史学会・第32回定例研究会
統一テーマ:「歴史教科書の同時代史>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
 
<報告>
齋藤一晴(明治大学非常勤講師、日中韓共同歴史編纂委員会):
  「日中韓歴史教科書の同時代史」(仮)
南相九(東北アジア歴史財団、一橋大学外国人客員研究員):
  「戦後日本の教科書から見る殖民地支配と戦争の記憶の変容」(仮)
 <コメント>
西山暁義(共立女子大学)
富永信哉(東京都歴史教育者協議会)
 日時:2013年3月16日(土)14:00〜18:00
 場所:立教大学池袋キャンパス12号館地下第3・4会議室
 参加費:無料 (事前予約不要・どなたでもご自由にお越し下さい。)
 連絡先:〒184-8501東京都小金井市貫井北町4-1-1
                 東京学芸大学人文社会科学系 及川英二郎研究室
                 E-mail:
egikawa@u-gakugei.ac.jp    Fax:042-329-7294


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フォーラム 戦後民間教育運動を問う
―なにをどう受け渡し、なにをどう引き継ぐか―
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発起人 竹内常一 藤岡貞彦 堀尾輝久 茂木俊彦 

この度、戦後民間教育運動に参加してきた21名の教師の聞き取り(『季刊人間と教育』所収)が、野々垣務編『ある教師の戦後史―戦後派教師の実践に学ぶ』(本の泉社、2012年11月)として刊行されました。
 この出版を機縁にして、私たちは「戦後民間教育運動を問う」というフォーラム下記のように開くことを計画しました。
 現在、意図的に仕組まれてきたといってよい教職員の世代交代が大規模にすすみつつあります。この世代交代は、いうまでもなく教育基本法の改正(2006年)、3・11と原発事故被災(2011年)、そして改正教育基本法の具体化としての安倍「教育改革」と並行して、また子ども・若者における社会的・教育的排除と格差・貧困の拡がり、そして教職員の無意味な過重労働による疲労困憊という事態をまえにして進んでいます。
 こうしたなかにあって、私たちは戦後民主主義教育を引き継ぎながらも、若い世代とともに家族と地域と世界の新しい苦難に立ち向かう教育の思想と実践を創造するという課題を引き受けることを求められています。これが「なにをどう受け渡し、なにをどう引き継ぐか」というサブテーマの意味です。
 これをきっかけにして、老若の世代、さらに若い教員志望の世代が戦後民間教育運動の生み出してきたものを確かめ合い、新しい教育伝統の創造と世代継承をめぐる論議がこのフォーラムの外にも広がることを期待しています。

【集会案内】 
●日時  2013年3月2日(土)
          第T部 午後2時〜5時
          第U部 午後5時半〜7時半 (参加費 3,500円)
●会場  法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見坂校舎1F 遠隔講義室
●プログラム
 第一部  
    @「戦後民間教育運動とは,なんであったか?」
            発題 藤岡貞彦、竹内常一    討論
    A「なにをどう受け渡し、なにをどう引き継ぐか?」
      発言予定者 小寺隆幸 篠崎純子 中村博 宮下聡ほか    討論
   
  第二部  懇親会+意見交換会
     参加予定の聞き取り対象者  小島昌夫 佐藤叔子 竹内功 近津経史 
                   中村誠一 松本美津枝
 
 [事務局] 児美川孝一郎 田中武雄 田中祐児 宮崎充治
 [連絡先]  
ta.tsunekazu@nifty.com(竹内)komikawa@hosei.ac.j(児美川)


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3・1朝鮮独立運動94周年      
安倍・朴政権の登場と私たち 3・2日韓民衆連帯集会**********************************************
講演@ 安倍・右翼改憲政権と私たちの課題 浅井 基文さん(前広島平和研究所所長)
講演A 朴槿恵(パク・クネ)保守政権登場と韓国民衆の闘い(仮題) 韓国社会・市民団体ゲストから
【アピール】沖縄・憲法・戦後補償・高校「無償化」差別との闘いなどから
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  日時 3月2日(土)午後6時30分開会(6時開場)  資料代 1000円
  場所 文京区民センター3F(地下鉄「春日」or「後楽園」下車すぐ)
        http://www.cadu-jp.org/notice/bunkyo_city-hall.htm
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【主催 2013 3・1集会実行委員会】     
連絡先  日韓民衆連帯全国ネットワーク(03-5684-0194)
反安保実行委員会(03-3254-5460)
「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(VAWW RAC)(03-3818-5903)
許すな!憲法改悪・市民連絡会(03-3221-4668)   
在日韓国民主統一連合(03-3862-6881)            順不同
     (郵便送付先 東京都文京区小石川1-1-10-105 日韓ネット気付)
  【2013 3・1集会の呼 び か け】
 12月16日に行われた総選挙で、国防軍や集団的自衛権行使を主張し、憲法改悪を公言する安倍自民党が単独過半数を占め、日本維新の会も野党第二党となるなど国会で改憲勢力が勢力を伸ばしました。
 さらに自民党は、1905年に竹島(独島)をかすめ取り島根県に編入した日である2月22日に政府式典を開くことや、日本軍「慰安婦」問題で日本軍による強制性を認めた河野官房長官談話の見直しなどを公言してきました。与野党が逆転している参議院選(7月)までは経済政策優先などとしながらも、参議院選後の集団的自衛権容認、憲法改悪の着手に向けた動きを強めつつあります。すでに日米防衛協力指針(ガイドライン)や防衛計画大綱の見直し、自衛隊海外派兵を常態化するための恒久法の検討を開始しました。
 過去のアジアに対する加害の歴史を正当化し、戦争のできる国家作りに突き進むこれらの動きに反対する闘いは、今や待ったなしの状況となっています。
  ■今こそ日韓・東アジア民衆の連帯で平和の流れ強めよう■
 他方、12月19日に投開票された韓国大統領選挙で当選した朴・次期大統領は、南北関係では李明博政権より対話姿勢を強調してきたとはいえ、南北間の和解と平和統一の原則を確認した6・15南北共同宣言(2000年)、緊張の海・黄海(西海)を平和地帯化し南北共同漁労区域設定などで合意した10・4南北首脳宣言(2007年)の履行については「憲法精神に合致しない」など述べ(TV討論会)、きわめて曖昧な態度に終始しています。
 こうした中で安倍政権も、韓国大統領就任式直前の「竹島の日」式典は見送り、「戦略的利益を共有する」という名の下に政府特使の派遣など日韓の新政権同士の対話と関係修復を先行させようと動いています。
 自らの軍事費大幅削減の中で、「東アジア重視」を打ち出し、東アジアにおける米軍の居座りと「同盟国」の分担増を掲げる第二期オバマ政権の意を受け、安倍・朴の日韓保守新政権の下で米日韓軍事同盟の流れは強まるでしょう。李明博政権時代の昨春、日韓両政府は軍事情報包括保護協定(GSOMIA)、自衛隊・韓国軍間の物品役務相互提供協定(ACSA)締結の寸前まで行き、韓国民衆の強い反対で先送りされましたが、この動きが再び息を吹き返す可能性が高いと思われます。米政府は沖縄へのオスプレイ配備強行に続き、2017年までに最新鋭ステルス戦闘機F35を岩国基地に配備することや、韓国政府への最新鋭無人偵察機グローバルホーク売却を決めるなど、日韓を軍事態勢により一層深く組み込もうとしています。
 こうした状況を前に、日韓の民衆連帯を強め、歴史を直視して平和のための取り組みを一層強めていく必要があります。その一環として3・1独立運動94周年3・2日韓民衆連帯集会を準備しています。

 平和を願う心ある皆様の参加・賛同を心から呼びかけます。

●実行委参加・賛同費 個人1000円/団体3000円
●郵便振替 00110-8-140618 [日韓民衆連帯全国ネットワーク] 
       *「3・1集会賛同」と明記してください

日韓民衆連帯全国ネットワーク
  東京都文京区小石川1-1-10-105 TEL・FAX  03-5684-0194
E-mail  nikkan_net_japan@yahoo.co.jp  blog  http://nikkan-net.cocolog-nifty.com/blog/


高校教科書があぶない!東京都教育委員会の高校教科書採択妨害を許さない大集会
日時 1月19日(土) 18時30分〜   開場18時10分
場所 なかのゼロ西館小ホール(JR中野駅下車 南口改札を出て左方向へ徒歩7分)
内容 コント「都教委からのお電話」 妨害の実態をコントでお見せします
    報告 歴史学関係者、実教出版労働組合、出版労連、横浜から
    講演 小森陽一(東京大学大学院教授、「採択妨害を許さない会」呼びかけ人)
    行動提起 俵義文(子どもと教科書全国ネット21事務局長)
資料代 500円
主催 都教委の高校教科書採択妨害を許さない実行委員会(略称 「採択妨害を許さない会」)
呼びかけ人     池田香代子(翻訳家)      井上恵美子(フェリス女学院大学教授)
          岡本 厚(『世界』前編集長)  小森陽一(東京大学教授)
          斎藤貴男(ジャーナリスト)   嶋伸欣(琉球大学名誉教授)
          田代美江子(埼玉大学教授)  本田由紀(東京大学教授)
          山田 朗(明治大学教授)   西野瑠美子(子どもと教科書全国ネット21代表委員)
ぜひ、多くの皆さんのご参加をお待ちしています。  
集会の内容や呼びかけは下記のホームページをご覧ください。http://www.ne.jp/asahi/tawara/goma/2012.12.16/1.html


<過去の日程案内>

過去DATA→ 2009年 2010年 2011年 2012年
過去DATA→ 2008年 2007年 2005〜6年 2003〜4年 2002/4〜12
 2000/10〜2002/3