歴史地理教育3月増刊号(No877)-こどもの危機をほほえみに

By | 2018年3月11日

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こどもの危機をほほえみに
 
Ⅰ  こどもの生きづらさによりそう
【インタビュー】子どもを縁に地域を繋ぐ  加藤彰彦
開設から八年間関わった「こうのとりのゆりかご」―SOS赤ちゃんとお母さんの相談窓口  田尻由貴子
生活保護は最終最後のセーフティーネット  村上さとこ
外国にルーツを持つ子どもたちに向き合う―私たちが今、できること  田中宝紀
「協働の学び」が学校を変えた――新座高校「学校改革」の一〇年  金子奨
ブラックバイトと大学生―グループインタビューをもとに  金馬国晴・黄立志
子どもの貧困を取材して  中塚久美子
【インタビュー】子育ては夜間も続きます―必要だからこそある夜間保育園  髙良桂子
多様性を大切に、社会参加を促す夜間中学―自主夜間中学の志を引き継いで  遠藤芳男
「排除の学校」から「包摂の学校」へ―三つの夜間定時制高校での二五年  小西順治
不登校の生徒を少人数で育てる―適応指導教室のひとこまから  葉山圭輔
 
Ⅱ  Passionがこどもたちを救う
【インタビュー】子どもの学びの隙間をなくしたい―世論や時宜をとらえた政策を  前川喜平
子どもの自由になる時間は?  仙石裕子
小中学校の給食費無料化は地域の力に  石田清人
【インタビュー】子ども食堂を地域の居場所に  近藤博子
一人ひとりを大切にする「場」づくり―多様なニーズに応えるNPO活動の現場から  中塚史行
家庭内に封じ込められる貧困  さいきまこ
地域社会で貧困の子どもたちと歩きたい―学習支援の現場から  市村平
「日向ぼっこ」から見える社会的養護  NPO法人「日向ぼっこ」
ファインダー越しの子どもたち  安田菜津紀