日本史

By | 2000年2月27日
・「鎌倉幕府の成立年」を話し合う-中世の国家像を考える討論を目指して (2014年2月号)
・ 戦争体験を語り継ぐことは必要か?-結論を注ぎ込む平和教育を変える一つの試み (2014年3月号)
・ 日中戦争-「二つの戦場」をどう教えるか (2014年6月号)
・ なぜ鎌倉時代に放置死体は減少したのか-討論から検証を通じて考える中世の授業 (2014年7月号)
・ 世界史 高校生の作る壁新聞-その教育的意味 (2014年9月号)
・ 日本近現代史でのグループ学習 (2014年10月号)
・ 近世の「百姓一揆」は中世の「土一揆」とどのように違っていたのか? (2014年11月号)
・ 視聴覚教材を中心にした日本近現代史の授業 (2015年1月号)
・ 日本国憲法をどのように教えてきたのかー日本近現代史の中で (2015年2月号)
・ 歴史を学ぶ視点を考える一時間ー学生服・年号・伊藤博文と安重根 (2015年4月号)
・ 写真花嫁はなぜ海外に渡ったのか (2015年6月号)
・ 逃げるな、火を消せー空襲を加害の視点から捉え直す (2015年9月号)
・ 『むさしあぶみ』に見る明暦の大火 (2015年12月号)
・ 史料と教科書記述のつながりを考えるー日米交渉を題材として (2016年1月号)
・ 高校生が考えた戦後七〇年「安倍談話」 (2016年2月号)
・ 生徒が教科書で「で/を」を考える授業(関東大震災) (2016年5月号)
・ 定時制課程における修学旅行事前学習の試み (2016年7月号)
・ 中世社会から見える下層民の実態を問う (2016年10月号)
・ 南北朝時代から「天皇」を問う (2016年11月号)
・ 田沼意次・松平定信・水野忠邦の政治を比較するー歴史を通して自ら考える力を養う (2016年12月号)
・ 『幕末江戸市中騒動記』を読むー打ちこわしから開国倒幕の歴史を学ぶ (2017年3月号)
・ 源義朝は侵略者か紛争調停者かー相馬御厨をめぐる紛争を紙上討論する (2017年4月号) 
・ ナチスドイツからユダヤ人を救済した人たち (2017年6月号) 
・ 樺太アイヌの「移住」-樺太千島交換条約に見る近代国民国家とアイヌ  (2018年1月号)
・ 性別を偽る偽籍が通用したのはなぜか  (2018年4月号)
・ 生徒は明治政府をどう評価したか (2018年5月号)
・ 大正期名古屋の市民運動ー日露戦争以降の連続性から考える  (2018年6月号)
・ 日本の近代民主主義の源流を和歌山から見る(自由民権運動・キリスト教・社会主義・海外移民) (2018年7増刊月号)
・ 日清戦争の授業ー「軍夫」を教材として (2018年7増刊月号)
・  生徒とともに考えた「ゲーリングの法則」への対抗策ー「戦争に参加する国民」になることは防げるのか?  (2018年9月号)
・ 古代道路から見る律令国家と東アジア―模擬授業報告から (2018年10月号)
・ 誰にでもできるアクティブラーニング(文化のはじまり・農耕社会の成立・渡来人・古墳) (2018年11月号)
・ 「幻の甲子園」ー当事者性と身近なモノの教材化(15年戦争の学習) (2018年11月増刊号)
・ 日本史 刀狩をどう教えるか (2018年12月号)
 
・ 一時避難経験者が増加しているなかでー七回目の東電福島原発事故の授業 (2019年1月号)
・「御真影」が崇拝されたのはなぜか  (2019年1月号)
・日中戦争と長谷川テルー二〇一七年日中交流委員会の取り組み  (2019年1月号)
・日元貿易と戦争の関係を考える授業(「元寇」)  (2019年4月号)
・外国人の記録から見た日本ー史料から前近代日本を読み解く(幕末・維新期の授業) (2019年7月号)
・高校での実践の課題ー学びの再構築(縄文のイヌの授業) (2019年7月増刊号)
・第二次東学農民戦争を授業する(日清戦争) (2019年7月増刊号)
・満州国の「五族協和」の実像を考えるー『満洲補充読本』に見える日本人の意識 (2019年7月増刊号)
・強制収容されたカナダ移民について考える授業  (2019年9月号)
・なぜ日本近世に農業生産力は倍増したのかー高専歴史学習における主体的な歴史認識育成の試み  (2019年9月号)
・江戸時代の宴会メニューを復元する  (2019年11月号)
 
・「いのちの軽視」ー戦中・戦後を結ぶ歴史教材例  (2020年1月号)