歴史地理教育7月増刊号(No852)-歴史の授業は子どもが主役

By | 2016年7月8日

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歴史の授業は子どもが主役
 
Ⅰ  総論
「考える日本史授業」とアクティブ・ラーニング  加藤公明
アクティブ・ラーニングと歴史の討論授業の間  和田悠
 
Ⅱ  授業実践  小学校
小学校の歴史の授業づくり─子どもたちに寄り添い未来を切り開く歴史学習  草分京子
沖縄学習─自主的に取り組んだ五年生の新聞づくり  宮崎令子
六年生と『尾張国郡司百姓等解文』を読み解く  早川寛司
刀狩の本当のねらいは何か?  石上徳千代
小学三年生が学ぶ札幌空襲  佐藤広也
世界恐慌後の日本─明治の国づくりから日本国憲法へ  西浦弘望
「世界史」の中の「日本史」  西村美智子
 
Ⅲ  授業実践  中学校
中学生の認識を深める歴史の授業をつくるために  三橋広夫
中学生が原始人日記を書く  小林朗
荘園の授業  関誠          *(本文にある「生徒の作品」は、こちらをクリックしてご覧ください)
尾張のキリシタン弾圧  中尾浩康
今、中学校で近現代史を学ぶ意味とは?  平井美津子
 
Ⅳ  授業実践  高校
共感的理解から分析へ─高校歴史の授業づくり  柄澤守
大名行列から近世武家社会の矛盾を考える授業  四十栄貞憲
大正デモクラシー期における人々の政治参加を考える授業  渡辺哲郎
なぜツタンカーメンのマスクは黄金なのか─加藤公明「考える日本史」実践を世界史へ応用  内田圭亮
安倍首相の戦後七〇年談話を考える授業─若者の戦争責任をめぐって  北尾悟