投稿者「TAKECHI」のアーカイブ

歴史地理教育5月号(No924)-特集 ♯MeTooから♯KuTooのその先へ

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特集 ♯MeTooから♯KuTooのその先へ
インタビュー ♯KuTooからつながり広がって 俳優 石川優実さんに聞く 石川優実 聞き手 本誌編集委員
フェミニズムの否認がもたらす差別の「見えなさ」 元橋利恵
「保育園落ちた日本死ね!!!」から五年 仲村和代
社内あるある語ります─働く現場での苦労と闘い! 加藤なな 柳沼さやか
実践報告/高校日本史・政治経済 「仮面を被った社会」が見えてくる─女性に焦点をあててみたら 川口芳彦

小学校の授業 4年 コロナ禍だからこそできる平和学習を目指して 儀間奏子
中学校の授業 地理 コロナ禍で社会科のあり方を考える─市街地に暮らす生徒たちと、農と食を見つめながら 辻健司
高校の授業 日本史 江戸幕府はオランダ・朝鮮とどのように交流したか─歴博第三展示室「国際社会のなかの近世日本」から気づくこと 神山知徳

連載
子どもの目
▼世の中を見る目 田中龍彦
今、読みたい社会科・歴史教育の“古典”9
▼『新しい地歴教育』相川日出雄 三橋広夫
地域─日本から世界から285
▼愛知の戦中イタリア民間人収容所─天白村(名古屋)と石野村広済寺(豊田) 丸山豊
楽しくノリノリで過ごした小学校での日々5
▼3・11に向き合った五年生 宮崎令子
映画で感じる韓国・朝鮮11
▼朝鮮学校の現実 『ウリハッキョ』 大谷猛夫
世界を歩く142
▼エチオピアの小学校で働く⑤ メスコテブルハン小学校 上野かすみ
各地からの便り71
▼山城社会科研究会 若い世代へのバトンタッチをめざして 片桐康志
探訪ミュージアム142
▼ふなばし三番瀬環境学習館(千葉県船橋市) 小澤鷹弥

読書室『戦時下・戦後を生きてⅡ 戦後七五年にあたって』
『イスラーム/ムスリムをどう教えるか─ステレオタイプからの脱却を目指す異文化理解』
『楽しくわかる社会の授業─「主体的・対話的で深い学び」を問う』

「児童憲章」制定七〇周年―忘れられていること・残された宿題 増山均
学実践報告/大学術会議任命拒否問題をどう授業するか 滝口正樹
「実践報告/高校日本史書」芸術から戦争について考える―井上有一「噫横川国民学校」を題材にして 矢口正樹

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース●547/88●伝言板/91●いただいた本/92●今月の動き/93●読者のひろば/94●次号予告/95●バックナンバー/96

 

 

 

 

歴史地理教育4月号(No923)-特集 藤原道長とその時代

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特集 藤原道長とその時代
摂関政治─道長の時代 古瀬奈津子
「この世をば」の歌の新釈と道長像 山本淳子
実践報告/高校日本史 平安時代をどう教えたか─移行期を重視して 浅井義弘
道長の時代の京都を歩く 田中仁
平安貴族と陰陽師 藤原道長『御堂関白記』にみる 繁田信一

小学校の授業 3年 アイヌ語地名の授業 仙石裕子
中学校の授業 地理 在日米軍基地を考える 山本宗彦
中高一貫校の授業 差別の構造を学ぶために─ネット時代の部落問題の学習から考える 室田悠子

連載
子どもの目
▼歴史を学んで感じたことは? 板垣雅則
今、読みたい社会科・歴史教育の“古典”8
▼『ぼくらの太平洋戦争』本多公栄 本庄豊
歴史研究最前線86
▼戦争孤児問題研究の現段階と課題 浅井春夫
楽しくノリノリで過ごした小学校での日々4
▼中村哲医師・金八先生から学ぶ「ハンガーマップ」の授業 宮崎令子
映画で感じる韓国・朝鮮10
▼1777年陰暦7月28日の24時間を描いた『王の涙─イ・サンの決断』 三橋広夫
世界を歩く141
▼エチオピアの教育事情 上野かすみ
各地からの便り70
▼東京歴教協武蔵野支部 大切な学びの場 池本恭代
探訪ミュージアム141
▼嵯峨嵐山文華館(京都市右京区) 中島真帆

読書室『東アジアのなかの二・八独立宣言 若者たちの出会いと夢』『戦争と弾圧─三・一五事件と特高課長・纐纈弥三の軌跡』『絵が語る八重山の戦争─郷土の眼と記憶』『感染症を学校でどう教えるか─コロナ禍の学びを育む社会科授業プラン』『あなたの大切なひとを守るために─残された妻の過労死防止法実現への記録』『ウンコはどこから来て、どこへ行くのか─人糞地理学ことはじめ』

中学校新教科書を読み比べて―内容改善に向けての課題を考える 石山久男
コロナ禍に便乗する「教育改革」に抗して 児美川孝一郎
史実践報告/高校世界史料で読み解く「大航海時代」―マゼランはなぜ殺されたのか 久木山咲

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース●546/88●伝言板/91●実践記録紹介/92●今月の動き/93●読者のひろば/94●次号予告/95●バックナンバー/96

歴史地理教育3月増刊号(No922)

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あの日から10年 東日本大震災から未来をひらく
Ⅰ 一〇年目のいま問われるもの
二〇二〇年秋の陸前高田プレ・フォーラムが照らし出すもの─東日本大震災後のフォーラムをふまえて 大門正克
生業訴訟を闘って 中島孝
困難に陥る人々を切り捨てない 青木美希
原発事故は、続いている 片山夏子
障がい者にとっての被災とは 栗田誠
東日本大震災・原発事故を生徒に伝え続けてきて 福田和久
福島原発事故から一〇年─現状と課題 安斎育郎
Ⅱ 子どもたち・教員・学校は
原発災害と教育・学校の行方 境野健兒 細金恒男
福島での学習支援活動の七年間 前川直哉
養護教員にできることを求め続けて 横田美奈子
あれから一〇年 菊池恵理
東日本大震災から八年目に、福島の〝いま〟を伝える 帆足亮輔
高校生の視点から伝え続けてきたもの 渡部義弘
Ⅲ 被災地に生き、未来へ伝える
「復興教育」の具現化を目指す雄勝花物語の挑戦 徳水博志
原発事故から一〇年、福島県浜通りから 鈴木茂男
南相馬の農業の復興 三浦広志
福島県における小児甲状腺がんの多発─国会事故調査委員会報告から見た福島の現状 崎山比早子
「緑の復興」の要を担う自然エネルギーへの大転換─地域から「より良い世界への復興」へ 飯田哲也
【インタビュー】「双葉盆唄」を伝え続ける─映画『盆唄』出演者の思い 横山久勝
【コラム】東日本大震災と図書館再建のあゆみ 志賀美樹
【コラム】紙芝居で震災を伝える高校生 瀬成田実
【コラム】原発事故を初めて知るなら、この写真絵本 加藤雅子
【資料】『歴史地理教育』所収 東日本大震災関連論稿 編集委員会

歴史地理教育3月号(No921)-特集 どうする?まったなしの地球環境

 

 

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特集 どうする?まったなしの地球環境
「脱炭素化」と経済成長は両立するか 諸富徹
海洋プラスチック問題と市民の意識 保坂直紀
太陽光発電を取り巻く現状と課題 佐藤博士
授業プラン/中学地理 環境問題の授業からSDGsの授業へ 太田貴之
実践報告/高校特別授業 地域から考える環境と開発─藤前干潟保全運動の授業を中心に 中尾浩康

小学校の授業 6年 新幹線を通して戦後史を学ぶ 中島晃延
中学校の授業 公民 あそこのコンビニ、なぜ閉店したの? 池本恭代
高校の授業 社会サポート学習 主体的に学ぶSDGs 緑川孝浩

連載
子どもの目
▼海から生活と未来を見つめる 下地治人
今、読みたい社会科・歴史教育の“古典”7
▼『増補 歴史教育の資料と扱い方』加藤文三他
『一〇〇時間の日本史 資料と扱い方』加藤文三他 小松克己
地域─日本から世界から284
▼三重県答志島フィールドワーク─答志島の水産業と寝屋子制度 三谷陽平
楽しくノリノリで過ごした小学校での日々3
▼地域を歩き、ともに学んだ三・四年生 宮崎令子
映画で感じる韓国・朝鮮9
▼思い出に変わらなかった「愛」の物語 『八月のクリスマス』 永島梓
世界を歩く140
▼エチオピアの小学校で働く③宗教が身近にある 上野かすみ
各地からの便り69
▼兵庫歴教協明石社会科サークル コロナ下で明石社会科サークルの活動再開 岩本賢治
探訪ミュージアム140
▼上花輪歴史館(千葉県野田市) 豊田美佐子

読書室『戸籍が語る古代の家族』『難民たちの日中戦争─戦火に奪われた日常』
「ゾルゲを助けた医者─安田徳太郎と〈悪人〉たち』『なぜ原爆が悪ではないのか アメリカの核意識』
『甘いバナナの苦い現実』『問いを生み出す学び舎歴史教科書』

小特集 戦没者遺骨 戦没者遺骨の戦後史 栗原俊雄
小特集 戦没者遺骨 硫黄島での日本兵遺骨収容 髙橋俊敬
小特集 戦没者遺骨 戦没者遺骨の眠る辺野古埋め立て用土砂 具志堅隆松
「建国記念の日」に関する声明 日本歴史学協会

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歴史地理教育2月号(No920)-特集 「人種」から問う現代世界

 

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特集 「人種」から問う現代世界
アメリカ合衆国の刑罰と人種─歴史のなかのブラック・ライヴズ・マター運動 藤永康政
シンティ・ロマと現代ヨーロッパ─チェコとスロバキアを中心に 佐藤雪野
植民地主義の歴史観を問い直す─世界の動向から 永原陽子
日本における人種差別─ヘイトスピーチから考える社会の問題 呉永鎬
実践報告/高校世界史 高校生が考えた自分たちにとってのBLM運動 中西弘行

小学校の授業 4年 切って干している物は何か─コンニャクイモを通して学ぶ茨城県大子町 石上徳千代
中学校の授業 公民 外国で働くということ─中学生が考える“自分事” 平井敦子
高校の授業 世界史 現代史を見つめる高校生のまなざし─六つの戦争を柱に 良知永行

連載
子どもの目
▼大坂選手からのメッセージを受け取って 小貫弘行
今、読みたい社会科・歴史教育の“古典”6
▼『日本史教育の理論と方法』黒羽清隆 八耳文之
地域─日本から世界から283
▼忘れられた近衛兵の叛乱─竹橋事件とは何か 内野明和
楽しくノリノリで過ごした小学校での日々2
▼平和学習でやさしくなった三年生 宮崎令子
映画で感じる韓国・朝鮮8
▼強引で乱暴な彼女に翻弄されつつも惹かれていく彼を描いたラブコメディ『猟奇的な彼女』 木村誠
世界を歩く139
▼エチオピアの小学校で働く②愛すべきローカルフード 上野かすみ
各地からの便り68
▼三重県歴教協三鈴支部 美味しくて真面目で楽しい支部例会 岩脇彰
探訪ミュージアム139
▼豊島区立トキワ荘マンガミュージアム(東京都豊島区) 北山奏子

読書室『大阪遺産』『民衆暴力─一揆・暴動・虐殺の日本近代』
『帝銀事件と日本の秘密戦』『知っておきたい 日本と韓国の150年』
『目撃 天安門事件 歴史的民主化運動の真相』『人生の1冊の絵本』

鎌実践報告/中学歴史 倉幕府成立時期の再考―「イイクニつくろう鎌倉幕府」は正しいか 前田大志
「鎌倉幕府」という名称はやめませんか―天皇中心の歴史観を克服する授業を 加藤公明
中学校の現場から振り返る臨時休校 篠塚太一
資料紹介「空襲時に於ける家庭の心得 北海道廰」 本誌編集委員会

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース●544/86●●実践記録紹介/89●伝言板/90●読者のひろば/93●今月の動き/94●次号予告/95●バックナンバー/96

 

歴史地理教育1月号(No919)-特集 いま、感染症の歴史と向きあう

 

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特集 いま、感染症の歴史と向きあう
「歴史総合」と感染症─「感染症を通じて」歴史を読み解く 飯島渉
実践報告/高校世界史 コレラ流行と産業革命からアフター・コロナの社会を考える 小川涼作
〈コラム〉歴史の中の感染症─水際対策としての鴻臚館 大村浩二
〈コラム〉平城京の疫病対策 石橋源一郎
〈コラム〉感染症を切り口とした世界史教育 橋本翔太
変質するアマビエ─二〇二〇年の「疫病退散」から考える 長野栄俊
幕末コレラ史料にみる〈疫病経験〉の歴史 鈴木則子

小学校の授業 6年 体験活動を取り入れた社会科の授業 宮原翔太
中学校の授業 歴史 ヒトとサルの本質的なちがいは何か?─中学校歴史学習のスタートとして 武田章
高校の授業 世界史 北沢楽天から見る近代史に対する日本人のまなざし 矢野一生

連載
子どもの目
▼休校中の子どもたち 藤田真
今、読みたい社会科・歴史教育の“古典”5
▼『わくわく論争! 考える日本史授業』加藤公明 北尾悟
地域─日本から世界から282
▼「小説 火垂るの墓誕生の地」碑建立―子どもたちに伝える平和の願い 山内英正
楽しくノリノリで過ごした小学校での日々1[新連載]
▼課題はある、でも楽しかった二年生 宮崎令子
映画で感じる韓国・朝鮮7
▼くり返し語られる侵略された歴史。丙子胡乱の記憶『天命の城』 平野昇
世界を歩く138
▼エチオピアの小学校で働く①[新連載]エチオピアと私の「出会い」 上野かすみ
各地からの便り67
▼コロナ禍に設立した市原・袖ヶ浦支部 四十栄貞憲
探訪ミュージアム138
▼長崎大学熱帯医学ミュージアム(長崎県長崎市) 奥村順子

読書室『もう一つ上の日本史 近代~現代編『日本国紀』読書ノート』
『動き出した時計─ベトナム残留日本兵とその家族』
『ハポンを取り戻す─フィリピン残留日本人の戦争と国籍回復』

戦実践報告/中学歴史 後日本の歴史から「豊かさ」を考える 髙橋壮臣
今、国立ハンセン病資料館で何が起きているのか 稲葉上道
新型コロナ蔓延の中、東京の大学では―安全と改善の模索 中尾浩康
新型コロナ蔓延の中、宮城県では 平山正之
新型コロナ蔓延の中、名古屋市の高校では 伊藤和彦

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歴史地理教育12月号(No918)-特集 地方から見える困難と希望

 

 

 

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特集 地方から見える困難と希望
疲弊する地域社会と再生への展望 岡田知弘
SDGsに向けてのバイオマス事業─岡山県真庭市の取り組み 山本杉生
馬路村と上勝町はいま 大野新
能登の里山里海に新たな価値を見出す 黒田貴子
実践報告/中学校地理 「自伐型林業」から持続可能な地域おこしを考える 岩崎圭祐

小学校の授業 5年 「小学生のための放射線副読本~放射線について学ぼう~」を五年生の子たちと読む 早川寬司
中学校の授業 公民 労働環境を考える 正盛大眺
高校の授業 中日授業交流「明治期の教育改革」を振り返って 鄭善萍(訳 齋藤一晴)

連載
子どもの目
▼やりきれない気持ち 村井俊之
新しい小学校社会科教科書をよむ6[最終回]
▼新しい授業の構築を 土産田真喜男
地域─日本から世界から281
▼加計呂麻島旅日記―奄美“幻”の「集団自決」を追って 津田憲一
中学生から学ぶ歴史の授業6[最終回]
▼中学校の歴史の討論授業② 小林朗
映画で感じる韓国・朝鮮6
▼家族とは何かを問いかける『レッド・ファミリー』 三橋広夫
世界を歩く137
▼中国・山西省五台山を旅する③[最終回]旅で出会った中国人 半谷弘男
探訪ミュージアム137
▼沖縄県立博物館・美術館(沖縄県那覇市) 威知志麻子

読書室『「異形」の古墳―朝鮮半島の前方後円墳』『縄文ムラの原風景―御所野遺跡から見えてきた縄文世界』『テーマで学ぶ日本古代史 社会・史料編』『律令国家と隋唐文明』『朝鮮戦争70年―「新アジア戦争」時代を越えて』『世界と日本をむすぶ「歴史総合」の授業』

教育の条理・教育の自由を掲げて―広がる育鵬社教科書不採択 持田早苗
平塚らいてうの思想と行動を考える―韓国高麗大生とともに 三橋広夫
『歴史地理教育』九〇四?九一八号総目次―二〇二〇年一月号~十二月号

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●今月の動き/85●読者のひろば/86●次号予告/87●バックナンバー/96

歴史地理教育11月増刊号(No917)-コロナ禍を生きる―子ども・学校・地域―

 

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コロナ禍を生きる―子ども・学校・地域―
Ⅰ 新型コロナの衝撃
コロナをめぐる現今の社会情勢 山田朗
コロナ禍の中の教育を考える 佐藤広美
【コラム】直接つながることの「有り難さ」―コロナ禍の中の生協運動 上田佳奈
【コラム】演劇の灯を消さないために 柴田愛奈
Ⅱ 学校現場の混乱
一斉休校がもたらしたもの―小学校の現場から 桐島大地
一斉休校で、中学校の現場が対応してきたこと 新納ひかり
高校現場で一斉休校は何をもたらしたか 稲次寛
コロナ禍でのオンライン授業―小学校 小池良太郎
コロナ禍での経験を地域調査に活かす―中学校 竹澤史也
新米教師のコロナ禍オンライン授業奮闘記―高校 渋澤拓真
コロナ禍の中のリモート授業―大学 和田悠
コロナ禍の中での生活の変化と「子ども食堂」 新保ちい子
23区初の児童相談所として、コロナ渦で見えてきたこと 上坂かおり
コロナ禍の中で改めて考えたい地域のネットワークづくり 荒巻りか
Ⅲ コロナ禍と向きあう
新型コロナ感染症で懸念される医療崩壊 本田宏
保健所と新型コロナウイルス感染症 岩松真紀
COVID─19禍における若者支援 佐藤真紀
コロナ禍とホームレス状態の人々 清野賢司
コロナ禍での旅行業の状況―旅は残るが、旅行業は生き残れるか 太田正一
戦災資料センター「いのちと平和のバトンをわたす」オンライン企画 早川則男
コロナ禍での学童の活動 大久保みなみ
コロナ禍での職場の現状と、雇用悪化と闘う全国ユニオン 関口達矢
Ⅳ コロナ禍をのり越える
新型コロナウイルスとのたたかい―中国・南京の紀念館再開から五か月 月花・潘琳娜 (訳)齋藤一晴
コロナ19感染症と韓国 朴中鉉 (訳)三橋広夫
コロナ禍を生きる―岡山からの報告 市場美雄
コロナ禍を生きる―長野からの報告 飯島春光
コロナ禍を生きる―和歌山からの報告 横出加津彦
“感染者ゼロ”が続きはしましたが―岩手からの報告 三好博
コロナ禍での授業の学びから―体験を通して、その限界と可能性 山本政俊
コロナ禍を乗り越えるために―日本の経済社会をいかにして再生させるか 山家悠紀夫
資料?新型コロナウイルス感染の動向 大野一夫

歴史地理教育11月号(No916)-特集 承久の乱と執権北条氏

 

 

 

 

 

 

 

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特集 承久の乱と執権北条氏
「北条時代」をどう教えるか 保立道久
源氏将軍と承久の乱 坂井孝一
鎌倉禅形成への道─ 政治権力との関わり、中国へのまなざし 中村翼
実践報告/高校日本史 鎌倉幕府は「政府」? 奈良橋仁
北条氏の時代の鎌倉を歩く 大庭乾一
コラム/北条氏の時代から問いを立てる 石田千郷

小学校の授業 生活科 種への興味を広げる生活科─子どもの思いに寄り添いながら 齋藤美紀
中学校の授業 公民 「家族とは何か」について考える─映画『沈没家族』を通して 田中宏昌
高校の授業 中日授業交流「文化財と南京」 彭自昀(訳:齋藤一晴)

連載
子どもの目
▼当事者としての目 金一恵
新しい小学校社会科教科書をよむ5
▼大きく変わった六年生の単元構成 土産田真喜男
地域─日本から世界から280
▼宝の島「馬毛島」 三宅公人
中学生から学ぶ歴史の授業5
▼中学校の歴史の討論授業① 小林朗
映画で感じる韓国・朝鮮5
▼大正期、大逆罪で死刑判決を受けた朝鮮人無政府主義者と日本人女性の愛と闘い『金子文子と朴烈』 木村誠
世界を歩く136
▼中国・山西省五台山を旅する②楊名時太極拳 半谷弘男
各地からの便り66
▼広島県歴教協広島支部 例会活動の明日は来るのかな 辻隆広
探訪ミュージアム136
▼原敬記念館(岩手県盛岡市) 中野千恵子

読書室『「異形」の古墳―朝鮮半島の前方後円墳』『縄文ムラの原風景―御所野遺跡から見えてきた縄文世界』『テーマで学ぶ日本古代史 社会・史料編』『律令国家と隋唐文明』『朝鮮戦争70年―「新アジア戦争」時代を越えて』『世界と日本をむすぶ「歴史総合」の授業』

小特集 朝鮮戦争70年 朝鮮戦争再考 和田春樹 
小特集 朝鮮戦争70年 〈証言〉朝鮮戦争に“参戦”した日本人船員―「戦後の平和」を問い直す 米津篤八
日実践報告/高校日本史 韓の謝罪・賠償問題を考える 四十栄貞德
声明 政府による日本学術会議新会員の任命拒否に抗議し、撤回を強く求めます 歴史教育者協議会常任委員会

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歴史地理教育10月号(No915)-特集 もっと広めたい!性の多様性認識

   

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特集 もっと広めたい!性の多様性認識
性の多様性認識の現状と課題を考える 水野哲夫
小学生と考える性(基本の基) 塩塚秀美
実践報告/高校総合学習 性の多様性って何?─高校生と学ぶ一年間 佐藤卓
性的マイノリティと社会、そして学校 前川直哉
新宿二丁目と性の多様性 須崎成二

小学校の授業 生活科 もっとしりたい ともだちのこと─違いを豊かさに 伊藤ちず子
中学校の授業 地理・公民 社会科の授業を通して「資本主義」を学ぶ試み 小松貴宏
高校の授業 地理 アメリカ黒人の歴史から差別問題を考える 矢口正樹

連載
子どもの目
▼性の多様性認識の機会を逃さない 荒木舞美 川口芳彦
新しい小学校社会科教科書をよむ4
▼アクティブ・ラーニング 土産田真喜男
中学生から学ぶ歴史の授業4
▼新潟特有の学閥の中での社会科の授業 小林朗
映画で感じる韓国・朝鮮4
▼朝鮮水軍の葛藤と奮戦、朝鮮民衆の犠牲と協力、そして侵略戦争の複雑な諸相を描く『バトル・オーシャン/海上決戦』 糟谷政和
世界を歩く135
▼中国・山西省天台山を旅する①五台山を旅する 半谷弘男
各地からの便り65
▼富山県歴教協 地道な活動の継続を 新田昌司
探訪ミュージアム135
▼浜松市楽器博物館(静岡県浜松市) 天野康幸

読書室『西田信春―蘇る死』『戦争は女の顔をしていない』『日韓の歴史問題をどう読み解くか―徴用工・日本軍「慰安婦」・植民地支配』『写真と証言で伝える世界のヒバクシャ①―マーシャル諸島住民と日本マグロ漁船乗組員』『桃太郎は盗人なのか?―「桃太郎」から考える鬼の正体』『これならわかる沖縄の歴史Q&A第2版』

ウポポイに見る日本の「歴史的不正義」 平田剛士
主食・サケの捕獲を禁じられてきたアイヌ民族 小坂洋右
実践報告/高校家庭科 ジェンダー平等を考える授業―自分らしく走る 江田伸男
沖縄県のコロナ感染をめぐって 山口剛史
今、読みたい社会科・歴史教育の“古典”④ 山本典人『小学生の歴史教室 上・下』 中妻雅彦
山下國幸さんからの「三つの課題」 佐藤明彦

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース540/88●実践記録集・資料紹介/91●読者のひろば/92●今月の動き/94●次号予告/95●バックナンバー/96